児童虐待最悪10万件超・・

増え続ける児童虐待に事前の策を講じるべきでは?


全国の児童相談所に虐待ではとの相談件数が・・
15年度で10万件を越し、前年比で16,1%・・1960年度の統計開始から
25年連続で増加、初めて10万件を突破したと厚労省が発表。


月に8600件、日々300件近い虐待の相談があるとの勘定になるが・・・
一体全体どうなっているのでしょうか。これは統計です。相談のあった数・・
相談したくても相談しないケースも含めれば、どのくらいの数になるのか?


虐待するのは、大半が親ってことでしょう。
いつの頃から、こんなに平気で子どもを虐待、相談所に駆け込むようになったのか?
どうも、私には理解できないんですが・・・・


間違っていたら、申し分けないのですが、
そもそもいつの時代も、親は子どもを叱って育てるのです。躾るのです。
その行き過ぎをいちいち、相談所に持ち込むのでしょうか?


そんなことだけで駆け込むのではない。最近の傾向は・・・
親が子どもの前で、配偶者に暴力を振う「面前ドメスティックバイオレンス」など、
言葉や態度で子どもを傷つける「心理的虐待」が増えていると児童相談所は分析する。


増加の原因は、親と配偶者・・・で喧嘩ってことでしょう。両親ではないってこと?
だとすれば、原因は離婚にあるんではないでしょうか?
離婚を否定する訳ではありませんが、子どもがいての離婚者は・・・
児童相談所の相談対象だと予め判断して・・・
行政が事前に対応するなり、相談に乗るなどすべきです。


更に増え続ける通報の緊急性を迅速に見極めるのは容易ではない。
相談所の数を増やし、対応できる体制を整えるのは、人の面、予算など、
簡単ではない。だからこそ、水際で。


少子化の時代に、子どもの虐待相談が増えることに・・・・
この国がどこかで病んでいるのではないかと思わずにはいられない。
事前の策として、予備軍を予め減らす策に出るべきです。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2016年08月12日 06:07


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