2016年10月

貿易収支黒字・・・

2016年10月31日

赤字は犯罪です、そこで働く人々の心が荒びます。


貿易収支って2013年度の下半期・・・赤字9兆円弱だったのです。
10年度の下半期に1兆5千億円近い黒字を出して以降・・・
半期統計では15年度の上半期まで、9半期連続で赤字でした。


それが、昨年の下半期に続き、16年度上半期2兆4580億円・・・
2期連続で黒字となったと、財務省が10/24に発表しました。
私は新聞を毎日8紙に目を通します。貿易収支黒字になったこと・・・


それも・・・大幅に。24日の夕刊には各紙とも大きく報じられたのですが・・
25日の朝刊には、朝日が3段抜いての記事でしたが、後はベタ記事扱いです。
まるで黒字を嘆いているようです。どう思いますか?
私は率直に喜んで良いのではと思うのですが。


その朝日も・・・こんな視点で批判します。
・・・・1兆円超える赤字だった前年同期からは大きく改善したが・・
原油価格が大幅に下がった影響での黒字。
肝心の輸出は昨年10月から12ヶ月連続で前年同月を割り込んでいる。


貿易で「稼ぐ力」が回復したとは言い難い・・・・
輸出の中心である自動車部品電子部品など一部の原材料には回復がみられるが、
いずれも最終的には海外の工場で組み立てるもの。


自動車や鉄鋼など、完成品の輸出額は伸びていない・・・と、
貿易収支の黒字は、原油価格の下落が要因であり、
輸出額が伸びないのはアベノミクスのせいと・・・まるで黒字はおかしいと。
何と、ひねくれた論評でしょうか。

この5年ほど・・日本の経常収支は、貿易収支が赤字でも、所得収支の黒字で、
黒字を維持してきたのです。貿易収支が黒字になったということは、
経常収支の黒字が拡大することになります。


黒字であることは、国が富むということです。
私は、なぜ、メディアは、そのことを率直に喜び、
先ずは・・・企業努力や政府の施策を評価しないのか。理解に苦しみます。


貿易収支が赤字の時、メディアは原油の高騰が原因であるとの論調でした。
円安で輸出額が拡大した時、金融緩和政策での円安誘導は、
日本の輸出を強くしていないと、批判していました。


日本の企業。7割以上が赤字です。
赤字は一生懸命働く人の心が折れます。赤字は犯罪です。
長きに渡り、貿易収支が赤字だったのを犯罪と罵ったマスメディアが
黒字だからと・・・批判する。それでは、国民の心は荒ぶるばかりではないでしょうか。Goto

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投稿者: 後藤 日時: 2016年10月31日 05:23 | コメント (0)


ユニフォーム

2016年10月30日

喜んで着れるユニフォームにしたいものです。


公務員も銀行もユニフォームを着なくなりましたねぇ。
なぜ、なんでしょうか?個性を尊重するからか、それとも、自由を拘束するからなのか?
軍国主義の象徴だ、なんてうがった見方をする人もいるようです。


プロ野球・・・今年のドラフト会議も人生の縮図ような悲喜交々ありました。
野球をやる限り、夢は・・プロ野球のユニフォームを着たい。
サッカーを続ける限りは、ニッポン代表のユニフォームを着たい。


そんな夢を追って、練習に汗をながす若者が多いですが・・・
ユニフォームを求めるのは、スポーツばかりでしょうか。
銀行のユニフォームが着たい。そう思って、入行する。
この街のために、公務員のユニフォームを着る。そんな若者がいても良い。


スポーツのユニフォームは格好良くって、
仕事の作業着や事務服はかっこ悪いから、ユニフォームを嫌がるのはおかしい。
だったら、機能的でお洒落、あの会社のユニフォームって、格好良いと、
若者が思うユニフォームにすれば良いと思う。


この秋・・・香川真司が驚いた・・あなたのASA(朝日新聞の販売店)が変わる。
一新。この秋ASAスタッフのユニフォームが新しくなります。
気持ちも新たに、今後も迅速、丁寧な配達を心がけてまいります。(写真参照)


最近・・・夜明けが遅くなりました。めっきり冷えてきました。
早朝の新聞配達は、寒さと眠気を吹き飛ばす気力からスタートです。
朝日新聞販売員、装いが新たの広告。格好良いじゃないですか。


ユニフォームで仕事するのは軍国主義の臭いがする。
ユニフォームは没個性、自由の拘束、行き過ぎると思想統一になるとか・・
軍国主義の臭いがすると、嫌っていたのは・・・朝日新聞ではなかったですよねぇ。


新聞配達員が喜んでユニフォームに袖を通せるのは・・・
誇れる紙面、充実した内容・・・読者に待たれる新聞をお届けすることではないでしょうか。
我が社も、「HAPPY MEDIA」を配布することが誇りである・・と思って頂ける・・・
中身とユニフォームを作らねばと決意新たです。Goto


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10/24朝日新聞

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投稿者: 後藤 日時: 2016年10月30日 05:55 | コメント (0)


I Have A Dream

2016年10月29日

念願の・・・新装なった日本新聞博物館を尋ねました。


米国の大統領選、投票日まで10日余り・・・佳境です。
天王山とも言われるTV討論・・・・新聞の評価を読みながら・・・
これって・・・2016年の大統領選挙ですよねぇ・・と思わず・・


どうしても行ってみたい。
新装になった・・新聞のメッカ・・・横浜の新聞博物館へ。
昨年の7月休館と聞き慌てて3度目の拝観をした・・博物館が如何に変わったのか。
「新聞命」(しんぶんいのち)の私としては・・・どうしても・・・


独立系の新聞「日本」(明治中期に創刊された)の創設者・陸羯南が・・・
どのように評価されているのか。政府の弾圧にも筆を曲げなかった・・
あの時代の新聞記者魂をどのように表現しているか。


はたまた・・・軍部の圧力に屈し・・満州国の独立や翼賛体制支持を
どう総括しているのか。昭和17年の新聞統制による統廃合に如何に抗ったのか。
その屈辱をどう乗り越えようとしたのか。


期待に胸膨らませ・・・尋ねて見ました。(写真参照)
エッ・・・新聞の仕組み・・・取材して配達されるまで・・・と、
かわら版から・・・今の姿まで新聞の進化とその作り方が展示してあるだけ・・・・…


拝観対象者は、新聞のできるまでを知って、体験してもらう・・・小・中学生のようです。
名称も「NEWS PARK」(日本新聞博物館)・・・お子ちゃま向きの公園に変身・・・
新聞の矜持など何処にも・・・・・私の思いとかけ離れ・・・残念でした。


私には夢がある・・・
あれから100年 たった今・・・黒人は未だに自由ではない。人種差別の足枷に縛られている。
黒人達は物質的繁栄と広大な海に浮かぶ貧困という孤島に暮らしている。
アメリカ社会の片隅で苦しんでいて、自分たちの国の中で島流しにされている。


いつの日にか、この国が立ち上がり、
我々は全ての人々は平等に作られていることを自明の真理と信じる・・
ついに自由になれたというこの国の信条を真の意味で実現させることだ。


赤土の丘の上でかつての奴隷である孫達とかつての奴隷所有者の子孫が・・
同胞として同じテーブルにつくことができるという夢。
今、差別と抑圧の炎熱に焼かれるミシシッピー州でさえ自由と正義の
オアシスに生まれ変われる日がくるという夢。


私の4人の幼い子供たちがいつの日か肌の色ではなく、人格そのものに寄って
評価される国に住めるようになるという夢。
悪意に満ちた人種差別主義者に牛耳られている幼い黒人の少年少女たちが
幼い白人の少女少女たちと兄弟姉妹として手に手を取ることができるようになる夢。


I Have A Dream・・・・そうです。
黒人解放運動の先頭に立った、マーティン・ルーサー・キング牧師の演説・・
その一節です。


クリントン候補とトランプ候補が争う・・・米国の大統領選挙
その本質は、オバマ大統領の誕生で、キング牧師の夢を一歩実現させた米国が、
再び人種差別の時代へ時計の針を戻すのか。それとも・・・
ガラスの天井をぶち破り、女性蔑視の壁を乗り越えるのかが問われている選挙です。


日本の言論の象徴・・・新聞・・その新装なった新聞博物館から・・
差別や格差の是正への熱い吐息は残念だが・・・全く感じられない。
日本の新聞に. I Have A. Dream・・・と言えるのかと問いたい。Goto


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「ニュースパーク」のパンフレット


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投稿者: 後藤 日時: 2016年10月29日 05:22 | コメント (0)


買い物弱者

2016年10月28日

走るコンビニが山間僻地で大活躍・・・


岐阜市は中途半端な規模です。都会でもないし、田舎でもない。
街中にあるモノは大概揃うが、高級品はない。
なんでも手に入るのだが、手に届くのに手間が掛かる。


北島三郎の歌声「はーるばる来たぜ・・・」が、拡声器から聞こえる。
近所のおばさんたちが、お地蔵さんのところに集まる・・・
そこに改良したトヨエースが(やけに現実的ですが、なぜかトヨエースなのです)
陳列棚が取り付けられた荷台には所狭しと食料品が並ぶ。


そうなんです。・・・週に一度、決められた場所と時間に・・
山間部を巡回していた・・八百屋さんの出張販売です。
お地蔵さんまで足が運べなくなった家には・・尋ねて声を掛ける。


過疎化が進む田舎で・・そんな風景が見られなくなって久しい・・・
それが、「はーるばる来たぜ・・」と大音量で呼び掛ける移動販売ではありませんが
コンビニ各社は・・・冷凍や冷蔵など様々な温度帯に対応した
専用のワゴン車で・・・日常の買い物が困難な地域を訪れるという。

セブンイレブンが北海道と18県で展開・・
ファミリーマートも18台が長野県などで運営・・
ローソンの専用車は全国14カ所に設置・・
移動販売を通じて山間部や郊外の高齢者施設、高齢化が進む
大規模団地の近くなど、小売店の少ない地域を巡り・・・需要を掘り起こす。


熾烈を極める・・コンビニ業界。出店合戦に続いて・・・
「走るコンビニ」で「買い物弱者」にスポットをあてる・・・
時代は巡ると申しますが、ひと昔前までは交通手段もなく、


食料品の購入に苦労していた・・山間僻地に
今や高齢化対策で・・コンビニが移動販売する・・何とも不思議な気がしますが、
全ては需給のバランスで成り立っているのですね。
問題は中途半端な街が置いてきぼりを食うのではと思うのですが・・・Goto


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投稿者: 後藤 日時: 2016年10月28日 05:22 | コメント (0)


親の心、子知らず

2016年10月27日

弛緩してはいませんか。もっと、真剣に新聞と向き合って貰いたいですね。


先週・・・秋の新聞週間が終わりました。
さて、報道の使命と役割を認識し、如何なる手立てで、読者を増やすのか。
喫緊の課題と真摯に向き合ったのでは・・・と思います。


それにしてもです。
日本新聞協会が、その存亡を賭け・・・新聞週間で熱い議論を闘わしている最中・・
驚くじゃないですか・・・ローカル紙とは言え・・
全社員が熱く・・発行部数を伸ばしていると・・全国各紙の販売局が羨む・・北國新聞社

その取締役(事業担当)様が・・危険ドラッグを米国から国際郵便で輸入・・
医薬品医療機器法違反と関税法違反の容疑で逮捕されたと、いうではないですか。
そりゃ・・・新聞社に勤務する人って・・色々です。


反骨のジャーナリストもいるでしょうが、定年間際の役員が
「ドラッグ」に手を染めるのはやり過ぎ・・新聞週間の標語が泣くというモノです。
「逮捕前に辞任届が出された。捜査の状況をみて取り扱いを対処する」と
広報部長は語るが・・・どんなオトシマエを付けるのか?見守りたい。


「ドラッグ」で逮捕なんて、言語道断だが・・
記事の捏造はいけませんね。朝日の事件で懲りたハズなのに・・
「どうしても世の中、格差が広がり・・・庶民は貧乏でもがき苦しんでいるのだ」
と、決めつけたいのでしょうか。中日新聞の名物特集「新貧乏物語」での・・捏造記事


取材を受け・・・記事に登場する貧乏家族(仕立てたいんですね)から
おかしな記事になっていると指摘があり・・・
記者は「原稿を良くするために想像して書いた」と・・・良くするとは?
何を意味するのか・・・「この国は政治が悪いから格差が拡大する」のだ・・と偏見です。


「記者が事実と異なることを知りながら書いたことは到底許されない」・・
編集局長の弁だが、最もだと思う。外部有識者の検証を待ちたい。


捏造記事などもってのほかだが・・・
10/20・新聞広告の日の広告だから唖然とするのだが・・
朝日新聞の書籍広告(2面)・・「新・リーダー論」池上彰・佐藤優両著・・
発売即重版!60万部突破・・・なぜ、発売即60万部なの?ウソでしょう。


でも広告を良く見ると・・・累計文字と最強コンビの第3弾とある。
詐欺っぽいね。売れに売れてるから・・・買いなさいって。
新聞広告の品位の問題だと思うのですが。広告局これで良いんですかねぇ。


役員のドラッグに、編集記者の捏造、広告局の詐欺まがい。
いやはや・・・新聞週間で訴える「報道使命と責任を自省、自戒する機会」と・・・
現場は余りにもかけ離れ・・・弛緩しているのではと、思うのですが。
「親の心、子知らず」でしょうか。Goto

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投稿者: 後藤 日時: 2016年10月27日 06:02 | コメント (0)


新聞広告の日に思う。

2016年10月26日

ネット広告を画面から外すシステムができるのでは・・・・


広告には・・・どんな広告でもです。商品を紹介するだけではなく・・
社会的な背景を踏まえたメッセージが
織り込まれていなければならないと思っています。

なぜなら「広告は時代の映し絵」であるからです。
その時代が求めるもの。その時代にしか作り得ないもの。
時代そのものを映し出すもの、それが広告というモノです。


「新聞広告の日」に・・・第65回・・日経広告賞が発表されました。
最近、広告の市場はネットに移行、新聞広告の地位が下降気味ですが・・
ネット広告には時代を創造したり文化の香りが全く感じられません。


ただ、これは良いものだから・・買え、買え、買え・・・と、これでもか、
これでもかと、ネットを探る人たちに強引に商品やサービスを押し付ける・・
そんな「売らんかな」の広告ばかりが掲載されている・・・
嫌悪感を持っている人が多いのでは。


今のような・・・ネット画面の余白を何がなんでもと、広告をこれみよがしに・・
押し込んでいると、そんなに遠くない時期に・・・画面から広告を外す・・
「広告ロス」システムが導入されると思います。(ネットはなんでもありですから)
テレビでは、ビデオはCMを飛ばして見れますからね。

その点、新聞の広告は、じっくり見て、読んで、感情にも訴えることができます。
新聞広告こそが・・・とは申しませんが、紙の広告には、そのスペースが許す範囲で、
スポンサーの想いが表現できます。


日経広告賞の大賞は「商いこそが・・経済活動でしょうか・・・冒険心をかきたてる・・
そんな魅力を訴え」伊藤忠商事の伝統を築いてきた経営者の姿を版画調で・・
商社の凜とした気構え伝えた広告が受賞。・・・新聞広告ならではの良い広告です。


最優秀賞、富士フィルムの「楽しい100歳」(写真参照)は・・見ているだけ嬉しい。
「高齢者こそが健康で、人生を楽しむべき」そんな・・超高齢社会を迎える・・
この国に・・・「企業としての使命感」が伝わります。
素晴らしい広告です。ネットではあり得ませんね。


日経広告賞・・・今年からでしょうか。
電子版広告大賞が新設・・・DMP(データ・マネージメント・プラットフォーム)を
徹底的に活用した・・NEC のタイアップ広告が受賞。なんとなく手探りでの受賞・・
そんな感を覚えますが・・・闇雲に押し寄せるネット広告と・・
ひと味違う、日経デジタルならではないかと思います。


新聞広告賞もネット広告の台頭で、様変わりしていますが、
やはり、広告は文化であること「社会の映し絵」であるべきです。
新聞広告(紙の広告)には、その役割と使命があると、私は信じています。Goto

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9/26日本経済新聞
第65回日経広告賞最優秀賞受賞作品


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投稿者: 後藤 日時: 2016年10月26日 05:19 | コメント (0)


歯の汚れ落としガム

2016年10月25日

いやはや・・・若い頃から・・・セッセと、なぜ歯磨きしなかったのか?


後悔先に立たずと申します。
私は今が大切で、今一生懸命に生きることが
全てであると思っています。過去に拘るより明日を見るタイプですが・・


人生でひとつだけ、これだけは真剣に続けるべきだったと、
後悔していることがあります。
それは、なぜ、毎日丁寧に歯磨きをしなかったのかです。悔やまれます。


人間の身体で、歯だけはある年齢に達したら、成長しません。
筋肉は高齢者でも鍛えることができます。
脳細胞も数パーセントしか使っていないのですから、
刺激すれば、幾らでも鍛えることができます。


しかし、歯だけはそうは参りません。
一度虫歯になれば、復元することはありません。
子供の頃から、そのことを理解して、毎食後歯を磨いていたら・・・
と思うと、悔やまれてなりません。


若い人に敢えて申し上げます。歯磨きだけは、日々、怠らずにして下さい。
それも、いい加減ではなく、きっちりと、丁寧に、十二分に時間を掛けて・・
でないと、人生の不幸を背負うようなものですから。


人間、どこかが痛いと物事に集中できません。
お腹や頭が痛いのは、薬で治りますが、歯痛だけは…・・・
残念ですが、歯医者で、神経に触れる部分をカットする以外に、
治療方法はありません。当たり前ですが、意外と実行されていないのです。


歯を磨くとは、歯の周りに巣食うバイキンを取り除くことですね。
先日歯医者で、歯に薬剤を塗り付けて、汚れ度を測って貰いました。
びっくりポンですね。食後に必ず歯を磨くようにしているのですが・・・
えっ・・・今更、遅いですって・・・そうですよねぇ・・・


それでも、汚れが・・・では、どうすべきか。私はガムではないかと思います。
歯磨き効果のある、「歯の汚れ落としガム」を五分・・噛めば・・たちまちに・・


フーセンガムって今、静かなブームなんですって・・
プーと膨らませば・・・汚れがフーセンの中に閉じ込められる・・そんなフーセンガムを。
なんでも、フーセンガムの歴史は70年ですって。ぜひ、開発して欲しいものです。Goto


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投稿者: 後藤 日時: 2016年10月25日 05:32 | コメント (0)


蜘蛛の糸

2016年10月24日

秋花の思い、蜘蛛の不思議・・・人知などまだまだだね。


寒暖差の激しい季節です。
日の出前のウオーキング、玄関を出るときは、身震い。
途中でやっているストレッチでは、汗が。上着を着たり脱いだり・・


歩きながら、野辺に道端に民家の庭先に、今をとばかりに秋の花が咲く。
角を曲がった家から金木犀の香りが。アスファルトを破ってオシロイバナが。
垣根の脇から桔梗が顔を出し、畔にはコスモス。


駐車場の片隅に、夏の始まりに咲いた百日紅が、まだひっそりと咲いてる。
畑の溝に沿って、朽ち掛けたヒガンバナが淋しげに・・曼殊沙華とも言う。
秋も深いなぁと、見入った曼殊沙華、気がつくと・・数本に掛った蜘蛛の糸・・・


うーむ・・・何と綺麗な幾何学模様。
目をこらすと、見事な網目、その中心で蜘蛛がジッと獲物を待っている。不気味だ。
人は鳥や魚を捕るために網を作った。網は人類の画期的な発明。


蜘蛛の網は、その素材と構造を知れば知るほど複雑で、
人の網など、はるかに凌ぐ合理性がある大発明・・・
(朝日・10/14・朝刊・豊田美術館で開催されている蜘蛛の糸展から)


春に咲く花には、陽光を浴び、葉を繁らせ、実をつけるために、
可憐に咲くのだろうが、秋の花は、木枯らし舞う冬に向かい咲く・・
自然の不思議、生き物の力、人知など・・・まだまだだね。Goto


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10/14朝日新聞 企画展「蜘蛛の糸」より

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投稿者: 後藤 日時: 2016年10月24日 05:43 | コメント (0)


月曜日の新聞

2016年10月23日

新潟原発の再稼働は・・・ないと思うのですが・・・


新潟知事に「原発慎重派」・・・与党系候補破る。(読売)
新潟知事に再稼働慎重派・・・・自公系破る。(朝日)
原発慎重派の米山氏当選・・・・新潟知事選「柏崎」再稼働に逆風(毎日)


10/17・・・月曜日朝刊の一面見出しです。
52万8千票対46万5千票・・・その差は6万票あまり・・・僅差でした。
各紙とも、出口調査で、原発再稼働を重視した人が80%を上回り・・
原発が当落を決めたと、報じています。


確かに知事選の争点は原発稼働の是非であり、鹿児島の知事選の結果も同様
再稼働慎重派が勝利した。ここまで民意が原発反対の意思を鮮明にするとなると、
もはや・司法が如何に判断しようが、原発の再稼働は難しいと言わねばなるまい。


私は、新設反対。耐用年数順に廃止。既存の再稼働やむなしの立場です。
理由は、原発を含め原子力の研究、開発を放棄するのは、人類の後退だと思うからです。
この分野は一切認めないなんて・・・科学を否定して未来はない。


選挙結果をとやかく言う積りはないが・・・
敗北の自公。原因は「タマの悪さ」です。
選挙は候補者を選ぶのです。ある意味イメージが大切です。
前知事の辞め方に問題がありました・・・が・・・


新潟県民は、色んな意味で、ブランドが好きなようです。
当選した候補者には、キラ星のようなブランドが。
原発再稼働というよりも、ブランド力の差ではなかったか?と思うのですが。


当たり前のことですが、選挙は、人を選ぶのです。
どんな人物が相応しいのか。責任はすべて選んだ有権者にあります。
昨今の地方議員に横行する政治活動費不正請求も、
議員の資質に問題があるのでしょうが。責任は選んだ有権者です。


でも、17日付・朝刊をよく読むと・・新知事は・・・・
福島原発事故の検証や重大事故の避難計画の整備が不十分・・・
現状では再稼働を認められないと、発言しています。


新知事は科学にも法律にも精通しているようです。
この発言って、原発即廃止ではありません。現状ではが・・・・曲者だと思うのです。
月曜の新聞各紙って、真面目に作っていない気がします。
情勢分析が如何にも甘い。Goto


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投稿者: 後藤 日時: 2016年10月23日 05:48 | コメント (0)


読み方

2016年10月22日

各務原って、なんと読みますか?正解は「たんとん」です。


私の愛読作家は宮城谷昌光さん。
当代で中国歴史小説を書かせて彼の右に出る人はいない。
文庫だけでも、講談社、新潮社、文春社などなど、各出版社から出ている。


読みながら、感心するのは、豊富な日本語のボキャブラリー。
浅学な私では、読めない漢字が随所に出てくる。(前後の脈絡で大概の意味は理解するのだが)
その都度、字数を数え読み方を知り、そして意味を調べるために、辞書を引くことになる。


なるほど、こんな場面で、相手を評するに、こんな漢字で表現するのか。
などと、感心しながら、読むので、なかなか前に進まない。
秋の夜長を潰すにはもってこいなんだが、骨が折れる。


しかし、中国春秋戦国時代の宰相には傑物が溢れている。
管仲からも、子産からも、楽毅からも、重耳からも、学ぶこと多し。
昨今、嫌中などと称し、中国との関係がよろしくないが、
日中は一衣帯水、日本人のアイデンティティーの源は春秋時代にあるのではと・・
宮城谷中国歴史文学は教えている。


中国の話は・・・後日にして・・
朝日新聞東海版の特集「ぐるり東海」は・・・実に丁寧に取材された記事が、
毎回掲載される。若い記者が輪番で書くのだろう。さすがにエリート達。
巷間、前年比で500億円の営業収支がマイナスで・・・
今期は赤字に転落するのではと報じられる朝日。


経費削減だけでは、回復基調には・・・向かわない。
若い記者が熱い記事を書いて、オピニオン紙としての矜持を捨てないで、
頑張って欲しい。と、ぐるり東海10/15付・朝刊を読んで思う。


いかん・・・朝日にエールを送ってるのではない。
ぐるり東海「岐阜各務原通信」の記事についての感想を述べるんだった。
各務原市・・・読めますか?・・以下から正解を・・・
1・かがみはら 2・かかみはら 3・かくむはら
4・かがみがはら 5・かかみがはら 6・かくむがはら・・・


市教育委員会文化課によると・・・
この地は702年・・各牟(かくむ)と呼ばれ・・・各務(かかむ)・・(かかみ)となり
江戸時代・・・・明治に・・駅ができ駅名は(かがみがはら)・・などなど・・
十数通りに変節を繰り返していると記事は語り。・・新人アナウンサーの泣きどころだとも。


宮城谷文学で読めない字に苦しむ私ですが、
読み方が定まらない漢字に困ったものです。


各務原は正式には「かかみがはら」と読みます。でも・・・
各務原を愛情込めて表現する呼び名は「たんとん」と言います。
各務原市で最も市民が愛情を込めて読んでいる情報誌名が「たんとん」だからです。
そうです。「各務原市に全戸配布する」我が社のハッピーメディア、
地域みっちゃく生活情報誌です。Goto


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投稿者: 後藤 日時: 2016年10月22日 06:19 | コメント (0)


売れない時代の売れてる雑誌

2016年10月21日

秋の夜長・・・手当たり次第の雑読も楽しい。


陽が落ちるのが早い。いつの間にか、5時半を過ぎると暗くなる。
秋の夕陽は釣瓶落としというが、考えてみれば、10月も下旬に入る。
秋深しである。季節は巡る。夜長をどう過ごすのか?


ひと昔前は、風情を楽しみながら一献傾け、友と語らっていたのだが。
酒は飽和状態まで飲んだ。もうここらで良かろうと、禁酒した。
でも、冠婚葬祭まで頑なに酒は嗜みませんので、なんて言うのも面倒。


乾杯や勧められると、口をつけている。が、不思議だ。
取り敢えずのビールも。大好きだった日本酒も旨いと思わなくなった。
老化で味覚が落ちたのだろうか?体質が変わったのか。
信じがたいのだが、それとも、元々酒が好きでなかったのか?


で、秋の夜長だが。酒を飲まないと、夕食は直ぐに終わる。
なんと毎夜グチグチ言いなが、長々と食事していたことか。
我ながら呆れる。で、食事が済むと、夜空を見上げることにしている。
月は出ているかと。うぅーん・・今夜は上弦月か。などと、言い。


小さな書斎に入る。掃除は年に一度と決めているので、
机上は書類や本で溢れ返っている。それが妙に落ち着く。
読み掛けの本を開く。読み掛けと言っても、同時に何冊も読んでいる。
ジャンルの違う本や雑誌までも読み散らかしている。


雑誌と言えば、宝島社の広告に思わず・・・膝を打った。
宝島社の雑誌、昨対で119%売れている。今時、雑誌は売れないと、読まぬは損だ。
雑誌が売れるか売れないかは、魅力があるかないかだ。コンテンツだと。


雑誌を買う読者は健全で旺盛な欲望がある。そんな読者に広告する価値は高い。
読者と企業をマッチングさせた紙面企画は大反響を呼んでいる。
宝島社の雑誌は広告媒体力と企画力で時代を新陳代謝させる。


アベノミクスよりもタカラノミクス・・・
「売れない時代の売れてる宝島社の雑誌」経済効果は凄い・・・
なんとも自信に溢れた傲慢な広告コピーではないか。
それも、目先に左右される企業の広告担当者に向けて・・・


こんなおもしろい広告に感化され、雑誌を捲るのも、秋の夜長の一考かも知れない。
手元にある・・・愛読雑誌・・・婦人画報に手が伸びる。
エッ・・・宝島社の雑誌じゃないって・・・Goto


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10/13日本経済新聞


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投稿者: 後藤 日時: 2016年10月21日 06:07 | コメント (2)


秋の新聞週間に思う

2016年10月20日

新聞を読まないと社会に役立つ人間にはなれない。


「新聞命」(しんぶんいのち)の私です。
一種の中毒症状でしょうか。新聞のページを捲らない日は、どうも一日が落ち着かない。
各紙一面のコラムにを目を通し、オピニオン面や社説に頷いたり首を傾げたり・・
それで、気分が良い。


休刊の日は、夕刊が手元に届くまで、朝から機嫌が悪い。
新聞など手にしたことも、読んだこともないと、粋がっている人・・
最近、若い人に増えました。多分ですが、新聞を読まない人は、
社会を牽引する人にはなれない。


いや、社会に影響力を持つ人にはなれない・・と私は思っています。
勿論、新聞を読んでいるから、そうなれる訳ではありませんが。
今・・地球上で起こっている事件や問題に関心がないと、
社会を理解できませんので、社会が分かりません。


社会がわからない人が社会に役立つ人にはなれませんね。道理です。
若い人に、この社会で役立つ人間になろう。
それには新聞を読もうと・・声を大にしたい。


秋の新聞週間が始まりました。
日本新聞協会は、10月15日から1週間を「新聞週間」と定め
1948年に創設(私の生まれた年です)報道の使命と責任を自省・自戒する機会とするほか、
広く一般に報道の機能と役割を再認識してもらう新聞ウィークです。


期間中は「新聞大会」のほか、全国4地区で「記念の集い」が開かれ・・・
また、毎年10月20日を「新聞広告の日」、週間中の日曜日を・・
「新聞配達の日・新聞少年の日(なぜ、少年なのか?)」として記念行事も開催されます。


日本新聞協会は、全国の新聞104、通信4、放送22の130社で構成。
新聞倫理の向上と新聞教育の普及、会員共通の利益を目的としている一般社団法人です。


真実かどうか、定かでないので、下世話な話かもしれませんが・・・
朝日新聞の内部資料が表にでたと、報じられました。
昨年、誤報事件で謝罪、その影響で、営業利益が500億円のマイナスに・・・
今期は営利が赤字になるとも。


勿論、内部資料でしょう。危機感をあおって、コスト意識を持たせ。
収益増に貢献せよとの、幹部社員向けパフォーマンスだろうと思いますが。
天下の朝日が赤字経営とは。愕然とします。根本原因は、購読者の減少ですね。


新聞週間に入り、各紙は報道の重要性や役割を訴えたり(毎日)・・
新聞の未来について考えたり(朝日)・・様々な特集を組んでいますが・・・
どうも、ピンとこない。なぜか・・・昨年の新聞週間のテーマは・・


消費税増税に新聞だけは軽減税率を認めろとの訴えでした。
結果は消費増税がそのものが延期。徒労に終わりましたが・・・
その折・・・消費増税に真っ向反対した新聞は無かった。


新聞の向いてる方向に疑問を持ったものですが・・・
その検証も含めての新聞週間であって欲しい。
でなければ、新聞の役割と価値が見えなくなってしまいます。


新聞を読まないと社会に役立つ人間になれない。
新聞週間が訴えなければならないのは・・・そのことで、
消費税で新聞購読者数が減ることに焦るのは本末転倒ではと思うのですが。
Goto

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投稿者: 後藤 日時: 2016年10月20日 05:34 | コメント (0)


ロボットと会話

2016年10月19日

成長戦略の重要な分野に育てと願います。


産業用ロボットでは世界的にトップレベルの日本。
成長戦略の一環として、産業用以外の市場にも力を入れれば
急成長が見込まれると、その開発に拍車が掛かる。


日本企業が開発するロボットです。
オムロン・・・相手のレベルを分析しつつ卓球を教えてくれる。
シャープ・・・家のリビングに置き、音声で家電を操作できる。
タカラトミー・・スーパーの棚に置かれ、レシピを紹介してくれる。


デンソー・・・長時間手術をする医師の腕を支える。
富士通・・・複数をクラウドでつなぎ、任務を分担、連携して接客にあたる。
三菱東京UFJ・・銀行の店頭で、為替レートやATMなどを案内する。


それに、極め付けは、トヨタがこの冬発売する会話できる小型ロボット
「キロボミニ」(4万円)・・・座高10センチ、体重183グラムの手のひらサイズ。
車のカップホルダーに置くことを想定。


カメラやセンサーでご主人を見分け、表情から感情を読み取って会話する。
「疲れてるみたい、休んだら」とか、蓄積したデータを会話に盛込み、
「ここにきたことあるよね」とか、「怒ってるの?」と質問したりするそうな。
長距離ドライバーとの会話や居眠り防止の相手にもなるとか。

政府は「ロボット新戦略」を策定、医療・介護などの非生産分野の
ロボット市場を2020年には15年と比べ、20倍の1.2兆円に拡大させると意気込み
関連企業の支援に乗り出している。


これらのベースはセンサーやAI(人工知能)の発達が大きな要因。
この分野は官民挙げて取り組めば、日本の基幹産業に育つ可能性があります。


ロボットと会話するなんて話はSFの世界・・
信じられない、気持ちが悪いと思っている人はいませんか?
私は、トヨタの「キロボミニ」を手に入れ、人工知能がどこまで、実用化されているのか。
どんな会話が楽しめるのか。試してみたいと思います。Goto

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投稿者: 後藤 日時: 2016年10月19日 05:52 | コメント (0)


起立性調節障害

2016年10月18日

窓を開け、思いっきり深呼吸してご覧・・・朝の空気は美味しいですから


朝、起きられないのは病気でしょうか?
「朝寝坊」は若い人の特権と良く言われます。
私は若い頃から朝には滅法強く目醒めると跳ね起きるタイプ。


昨今の医療は、それが医学の発達であるかのように・・・
どんな症状にでも病名を付けます。
若者の「朝寝坊」は「起立性調節障害」という病名で・・・
急激な体の成長に伴い循環器系の自律神経が不安定なる思春期に多い病気で・・・


不登校の児童生徒の約4割、中学生全体の約1割がこの障害に該当。
重症になると登校できず、寝たきりの状態になり・・・
現時点では治療法が十分に定まっていない厄介な病気だそうです。


寝起きが悪いと、心配して医者に連れて行こうものなら・・・
「うぅーん」「めまいはしませんか?立ちくらみは?頭痛は?疲労感は?」
などと問診され一つでも該当すれば「これは思春期に起こる・・・起立性調節障害・・
という病気です」などと安易に診断するケースが多い。


同時に治療法はないなどと言われると・・・
親も「半信半疑ながら・・病気なら仕方がない」と不登校を妥協し・・
本人は「俺病気だから朝起きられないのだ」とますます引きこもる。


思春期に多い病気のはずなのに、最近、大人にも「起立性調節障害」と
診断する医者が多い。そうなると、仕事に行かない口実ができて・・…
定時に出社しない。働かなくなる。困った傾向です。


「うつ病」の診断もそうです。医者が安易に診断書を書くものだから・・
「俺はうつ病なのだ、朝起きられないのも当然、だから働けない」と
診断を盾に仕事を休む・・・若者が多い。


診断が間違っているとは言わないが、・・・診断が根拠になって、
気力をなくし、朝起きられないのを正当化する傾向には弱ったものである。
願わくば、患者が社会人なら仕事の内容や職場環境まで良く聞き取り・・
学生なら、成績やいじめ、学校環境にまで踏み込んで、診断をして欲しいものです。


朝寝坊は決して病気などではない。朝の素晴らしさを理解していないだけです。
目を覚まし、窓を開け、外の空気をいっぱいに吸い込むことほど、
生きてる幸せを感じることはないのですから。Goto


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投稿者: 後藤 日時: 2016年10月18日 05:47 | コメント (0)


たかが服装、されど服装。

2016年10月17日

襟元良し、袖口良し、足元良し、ビシッと決めて・・・玄関のドアを開く。


下着は毎日取り替えますか?ワイシャツは清潔にしていますか?
ズボンの折り目ははっきりしていますか?上着のシワは伸ばして着ていますか?
靴は毎朝磨いてから履きますか?髪を手入れして、仕事に向いますか?


昨今は、クールビズで、10月いっぱい官公庁はネクタイを外しています。
それに倣って多くの民間企業も、まだ、ノーネクタイですが・・・
私の知る限り、業界で一二を争う優良企業営業マンは・・・
衣替えの1日からビシッとネクタイを締めています。さすがです。


玄関から一歩足踏み出せば、そこは戦場です。
7人の敵が待ち構えています。鎧兜が乱れていては闘いになりません。
身嗜みを整えて戦場に向うのは、当然のことです。


男性だけの話ではありません。仕事に向う女性の心構えも同じです。
電車の中で化粧している女性を見かけます。
車通勤途中、信号待ちで化粧する人も多いです。でも、それは法度。社会人失格です。


服装ってとても大切です。
服装はしょせんうわべ・・・その人の現実を繕い、時には偽る物で、
服ごときで人が見抜けるか。要は中身だと言う人もいますが。
とんでもない。人間関係は大概が第一印象で決まります。


ヨレヨレで不潔な服装で、仕事ができるハズはありません。
新調した服を着なさいと言うのではありません。
古くても手入れが行き届き、清潔感が溢れる服装をしなさい。
そうすれば、中身がなくても、中身が詰まってきます。


朝日新聞・・・折々のことば(朝刊一面に)・・・たかが服、されど服・・
服ごときに人生のすべてが・・などとは愚かだが、服は人を支えもする。
受け入れがたい現実を押し返すため、はねつけるためにも服はある。


そうした抵抗、もしくは矜持を人はしばしば装いに託す・・
ややもすると折れそうになる心をまるでギブスのように支えてくれる
重要な装備でもある・・・なんとも薀蓄のある服装感ではないか。


今朝も、深呼吸ひとつ、襟元良し、袖口良し、足元良し・・・
ビッシ決めて、玄関のドア開く。Goto

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投稿者: 後藤 日時: 2016年10月17日 05:19 | コメント (0)


ヒッピーにノーベル賞?

2016年10月16日

文学賞ではなくて、平和賞か、新設すべき音楽賞でないでしょうか?


団塊世代のおっさん。それも学生運動、華やかなりし頃・・1960年代
フォークソングで反戦歌を唄った世代・・あれから半世紀近く・・・もはや髪は薄くなり、
眼はショボつき、耳は遠くなり・・脚はよれ、腕は伸びず、背筋が丸くなった・・・


そうです。私の青春時代です。そのころ一斉を風靡したボブ・ディランが・・・
ノーベル文学賞を受賞ですって。思わず唸ります。
私は歌なんぞ唄って・・・世の中が変わるか・・・と粋がっていた・・硬派


いや、本音は根っからの音痴。音楽が苦手で、
ギターを弾きながら、歌を唄う連中に嫉妬していただけですが。
そんなんで、ボブ・ディランなんてよく知りませんでした。


ノーベル文学賞って。文学の分野において、理念を持って創作し
最も傑出した作品を創作した人物に贈られる・・のが主旨らしいが
ボブ・ディランってミュージシャンでしょう。


音楽にじゃなくて、歌詞が文学賞にあたるってことらしいが、
代表作の「風に吹かれて」・・・(日本語訳は色々ですが)


どれだけ旅を続ければ大人になれるのか
どれだけ海を渡れば 鳩は休むのか。
どれだけ弾丸が飛び交えば 武器はなくなるのかな。
友よ その答えは 風に吹かれて 風に吹かれる。


人はどれだけ見上げれば 空が見えるのか
人にはどれくらい耳があれば 人々の悲しみが聞こえるのか。
どれくらい人が死んだら あまりにも多くの人が亡くなったと気づくのか
友よ その答えは 風に吹かれて 風に吹かれる。


これって、ベトナム戦争反対・・・反戦歌です。
この歌詞に与えられたんでしょうかねぇ。・・(日本語訳では文学的とは思えないのですが)


違う。文学賞は作品、活動の全体に対して与えられる。
一つの作品のみに与えられるのではない。選考時点で生存している。
人類の進歩発展に寄与する、理想主義、人道主義的 文学者が対象だと。


代表作も含めて・・・・彼の生き方、考え方に与えられたってことのようです。
あの時代を思うと、彼はヒッピー族・・既存の秩序にNoを突き付け
やりたいことを勝手気ままに表現する。そして実行するアナーキストではなかったか?


過去、ノーベル賞を辞退した人は二人。パステルナーワ、ソ連時代、政治圧力で。
もうひとりは、公的な栄誉を否定、ノーベル賞は西側だと批判したサルトル。


さてさて、10/15の新聞報道によると、13日、受賞後ラスベガスでコンサートに出演した
ディラン。名曲を1時間半演奏し、観客に一言も語りかけずに舞台を去ったとか・・・
授与する側のスェーデン・アカデミーは、ディランと連絡がとれないと。


彼が本来、受賞を受けるべき分野は、文学賞ではなく平和賞か。
それとも、音楽賞ではないかと思っているのではないだろうか。
いや、アナーキストがノーベル賞もなかろうと思っているのかも。Goto


追伸
ディランが辞退しなければ、多分、来年、村上春樹さんかな。
年齢的にはまだ、早いのだが、よくわらないのが文学賞だから。

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投稿者: 後藤 日時: 2016年10月16日 06:04 | コメント (0)


緩和の罠

2016年10月15日

日銀総裁の首をすげ替えるなら・・リフレ政策以外の政策は?そして誰が良いのか?


経済を浮揚させるのは実に難しい。
なぜなら、世界経済は一国ではどうにもならず・・・
金融資本は蔓延し、何処かの国が「手立てを講じ」ても・・・
まるで、「いたちの頭」を叩くゲームのようで、「外部要因」に左右される。


朝日新聞・・・経済のページに掲載のコラム・・波紋風紋をもじった・・
「波聞風問」(10/4付)で「日銀の金融政策」は破綻。「リフレ派」敗北宣言と断定している。


この3年半・・日銀は「金融政策で人為的にインフレを起こすリフレ派がリード・・
日銀が紙幣をジャブジャブ擦って国債を買い・・世にでるお金を増やせば・・
物価が上がり景気も良くなる」としてきたが・・・


物価は一向に上がらず、安倍政権で実質成長率は0.8%に過ぎず・・
民主党政権下の1.7%よりも悪い・・・この結果は「リフレ派の社会実験」が
失敗したこと意味する。日銀は今や、市場と政権にからめ取られ身動きできなくなった。


「緩和の罠」から抜け出せない日銀そのものが・・
日本経済を長期低迷に陥らせる最大要因で、「外部要因」などと言い逃れ・・
黒田総裁以下「リフレ派」と称する人たちは誤り認め日銀から去れと手厳しい。


そうですよねぇ。金融緩和で、物価2%、成長率2%を2年と区切った日銀です。
そりゃ、2年の期日が来れば、メディアは叩きますよ。
ましてや、総括検証で金融緩和の基準をお金の「量」から「金利」に戻したのですから。


朝日に聞きたい。民主党政権時代、円高、デフレで経済が冷え切っていたのは、
批判していませんでしたか?財政再建派を批判してましたよねぇ。
では、金融緩和以外にどんな提案があるのでしょうか?
対案、提案で政府に迫ると意気込んだ・・民進党代表の国会質問で・・
景気浮揚策が何か提案されましたか?


野党第一党に対策は無いようです。
日銀の総裁を変えるのもひとつの考え方でしょう。
では、リフレ以外どんな「政策」で誰が総裁なら良いのか?
朝日の見識で・・・いや「波聞風問」で収集した情報から・・・
建設的な提案が欲しいものです。批判するだけなら私でもできます。Goto


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投稿者: 後藤 日時: 2016年10月15日 05:45 | コメント (0)


抗菌石鹸

2016年10月14日

無菌国家が息苦しいと思うのは私だけでしょうか?


笑い話のような話ですが、私は時々石鹸で歯を磨きます。
歯ブラシを石鹸で擦り、それを口に放り込んで、磨きます。
理由は簡単で、大方の歯磨き粉には「砂」が入っていて歯を傷つけるからです。


「石鹸を口に入れるなんて、汚くないか?」なんて驚く人がいますが。
石鹸って、身体を清潔するときに使うもの「石鹸が汚いなんて、考えるのが
おかしいのでは」と答えると、そりゃそうだが?なんとなく変だと・・・。


石鹸って、色んな味がするんです。歯磨き粉は舌に触れますので、
無難な味が付けてありますが、石鹸を口に入れる人はいないようで、
匂いは良いのですが・・・吐き出したくなるような味の石鹸が多いです。


米国食品医薬品局(FDA)は殺菌成分を含む・・・いわゆる抗菌石鹸に
有効性や安全性の根拠がないと発売を禁止しました。
えっと驚きますね。日本の抗菌石鹸も殺菌成分は米国と同じ。


日本の抗菌石鹸は「薬用石鹸」として赤ちゃん用がよく使われます。
それが、なんの効果もないとなると、いや、安全性に問題があるとなると、
こりゃ、大問題です。厚労省は早速に調査を開始するとのことですが。


学識経験者は「薬用石鹸が直ちに健康問題になるとは思えない。
むしろ、普通の石鹸でもしっかり手洗いをすれば、十分に細菌を落すことができる」
と語る。(9/21・読売)


と言うことは、巷に出回る薬用の歯磨き粉も・・・有効性がないってことも
考えられます。普通の石鹸でしっかり磨けば良いってことでしょうか。
私が石鹸で歯磨きするのに合理性があると言うものです。


私は思うんです。
この世の中、細菌がいっぱいです。抗菌作用を求め特別な薬用石鹸を作っても、
有効性と安全性に問題ありでは如何ともし難いですが・・・すり抜ける細菌があります。
いたちごっこで、そんな細菌を排除することは不可能です。
むしろ、細菌と共存する道を選ぶべきではないでしょうか?


昨今の日本は全ての菌を撲滅しなければ気が済まない。
無菌国家を目指しているかのようです。
石鹸で歯を磨く私としては、清濁併せ飲めない国なんて、
息苦しいと思うのですが?人間社会ってそんなに無菌が良いのでしょうか?Goto


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投稿者: 後藤 日時: 2016年10月14日 05:11 | コメント (0)


平和学習

2016年10月13日

全ての中高生に広島の原爆記念館を訪問させるべきだと思います。


こらぁ!と、思わず声を出して、怒りたい。
いや、許せないと、怒りをあらわにしたい。
10/5付・朝日新聞の国際面の記事についてである。


「ホロコースト教育、岐路」・・そんな見出しで始まる・・・
ヒトラーの手によって大虐殺された、ユダヤ人に対する現実直視の教育を
否定する記事に、心底朝日新聞のエセ庶民主義に、驚きと怒りを覚えます。


岐阜県八百津町出身の外交官・杉原千畝氏が、第二次大戦末期リトアニアで、
ナチの虐待から逃れるため、日本をトランジットできるビザを外務省の了承なく、
人道主義の立場から発給、6千人と言われるユダヤ人を救った・・
「命のビザ」に感銘するひとりとして・・・


イスラエルの高校生がポーランドのアウシュビッツ強制収容所を修学旅行で、
訪問するホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の「記憶の継承」という・・
国家としての成り立ちそのものを学習する活動に対して・・・
「愛国心が強すぎる」という批判が根強いとのことで、中止する動きだと・・
記事は・・・「批判を容認するかの内容」・・・私は・・朝日よ大丈夫かと言いたい。


では、朝日に問いたい。
オバマ米大統領も今年初めて訪れた「広島の原爆記念館」に、
私は「日本の中学生か高校生」は「原爆」が如何に卑劣は兵器か、
そして、戦争は如何に愚かな行為か、無垢の庶民が受ける悲惨さと平和の尊さを
学ばせるために、平和学習として、全員訪問させるべきだと思うのですが。


朝日流に捉えると、中学生の平和教育に「広島の原爆記念館」を訪れる行為は、
「愛国心」が強すぎると批判するのですか?


私は、28年前に、アウシュビッツ強制収容所を訪れました。
ガス室を見学し、大型フライパンのような焼却板で焼き殺し、搾り取りられた、
人油で作られ石鹸を。山と積まれた義足、義手、メガネなどに
人間とはなんと悍ましいのかと、涙しました。私の平和主義の原点です。


この記事を書いた記者氏は、イスラエルの虐殺記念館を訪れたのでしょうか。
アウシュビッツに行ったことがあるのでしょうか。
いや、岐阜県八百津町にある「杉原千畝記念館」に足を運んで、
記事を書いているのでしょうかと問いたい。ホロコーストを否定するなんて。Goto


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投稿者: 後藤 日時: 2016年10月13日 05:52 | コメント (0)


次へ・・・

2016年10月12日

アスリート達へのエールだと思うんですが?なぜ・・・4紙に掲載がないのか?


大相撲。秋場所、関脇 高安関の優勝と占って、またもやハズれ。
私の大相撲通も実にいい加減である事が、露呈。
もう、絶対に予想なんぞしない。と反省を込め、誓いたい。


とは申せ。大関・豪栄道関が15連勝で優勝とは、
正直、びっくりポンでした。大横綱・・・白鵬関が休場だと
何が起こるか?わかりませんね。でも相撲界では稽古は嘘をつかないと、
申しますが、豪栄道関、怪我にも弱音を吐かず、猛稽古に励んでいると聞けば・・
さもありなん。であります。


東京五輪。コスト高を「豆腐屋ジョーク」で一丁二丁・・・なんて揶揄
このままでは3兆円は超すと大騒ぎですが。庶民には判断のつかない・・
額です。しかし、インフラ整備にはお金が掛かるものです。


世界の祭典です。3兆円は我々には天文学的数字ですが、
それなりに費用は掛かるのではと思います。お金の話です。批判するのは簡単ですが・・
では、幾らなら妥当なのか。それぞれに答えが出せますか?


大統領不在・経済どん底・治安はメチャメチャ、そして、債務超過のブラジルでも(失礼)
それなりの大会をやりきったのです。世界第3位の経済大国です。
3兆円ぐらいは覚悟し、大会成功へ思いを一つにしたいものです。


そんな政治化した予算問題とは関係なく・・
東京五輪参加・・・いや出場を目指すアスリート達は・・・残り4年を切ったと、
猛練習に励んでいます。彼らを応援する人たちも、支援を惜しみません。
そのエネルギーが、この国の大きな財産ではないかと思います。


10/5・朝刊各紙・・・(全国紙4紙)に・・・「次へ」と題して・・(写真参照)
リオでメダルを獲得、東京でメダルが期待される選手達の広告が掲載されました。
プロも唸る・・・迫力のある素晴らしい広告です。でも・・・
なぜこの時期に?スポンサーは五輪組織委員会かな?(オフィシャル企業が全社掲載)


なぜ、紙面の各紙の選手が違うのか?なぜ、4紙以外の新聞には掲載されていないのか?
広告屋の勘繰りかも知れませんが・・・・背景や意味がよくわからない広告です。
東京五輪を目指すアスリート達へ猛練習してメダルを狙えとのエールか?
国民の五輪期待を盛り上げる(盛り土ではない)ための広告か?
それとも、経費が問題になっているのに・・・予算が余ったのかな?Goto

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10/6毎日新聞       10/6日本経済新聞


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10/6読売新聞       10/6朝日新聞


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投稿者: 後藤 日時: 2016年10月12日 05:12 | コメント (0)


名古屋の魅力

2016年10月11日

モンロー主義は・・愛知・名古屋のバックボーン・・・


中日新聞、130周年記念のパーティに伺いました。
中部の財界人約700名の方々がお祝いに駆けつけ、会場は熱気でムンムン。
新聞メディアの力は不動なり・・・そんな思いが・・・


昨今、新聞の購読部数が減少、ネットの台頭と相まって、「紙のメディア」時代は
終焉を迎えつつあるのでは、そんな声も聞こえますが・・私はそうは思いません。
戦後の高度成長期、新聞を購読することが・・庶民のライフスタイルとなりました。


1日2回、朝夕刊が届き、その情報が日本の経済を成長させ、社会を彩りました。
しかし、核家族化が進み庶民の生活スタイルが変わりました。
新聞は朝刊だけで良いとなり、情報はテレビとネットで十分となりました。


敢えて乱暴に申しますと、新聞の購読者減少は、
そもそも購読していても読んでいなかった人が購読しなくなっただけです。
ネットのコストが新聞講読料を圧迫、いずれかの選択を迫られます。
ネットの使い勝手を上手く利用できる若い人たちが新聞購読を止めるようなりました。


合わせて、高齢化が進み、活字を丁寧に追えなくなった老人世帯が
購読を止めるようにもなりました。いずれも時代の流れでしょう。
しかし、私は新聞の持つ社会的影響力はいささかも落ちていないと思っています。


新聞を読む人は社会に影響力がある人です。
逆説的に申せば、社会に影響力を持とうと思えば新聞を読まなければ持てません。
ですから、新聞の購読部数が落ちても、新聞の社会的影響力は落ちないのです。
むしろ、高くなるのではないでしょうか。(新聞の経営と別ですが)


そんなことを思いながら、中日新聞130周年の祝賀の場を楽しませて頂きました。
で、中日新聞といえば・・・愛知・名古屋のバックボーンと言われます。
政治的には「愛知民主」の理論的支えですし、経済的には「ものづくり愛知」の
情報源ですし、国際的には中国ピンポン外交、韓国との野球交流などの歴史は
「アジア交流」の礎を築いています。


でも、昨今、名古屋は「最も魅力がない街」とか「日本一嫌われ都市」と、
よろしくない評判がメディアで立っています。
私は、岐阜の田舎から名古屋を訪れますと、 名古屋飯も旨いし、
街もゆったり、交通の便も良いし、女性も垢抜けして綺麗ですし、
申し分ない思っていますが。なぜなんでしょうか?


その理由を天下の中日新聞に解析して頂きたいものです。
私は「愛知モンロー主義」がバックボーンにあるのではと、思うのですが。Goto


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投稿者: 後藤 日時: 2016年10月11日 05:18 | コメント (0)


人が人であるために・・

2016年10月10日

天高く馬肥ゆ秋です。さぁー、一生懸命働きましょう。


やっとです。やっと秋らしくなってきました。
今日は体育の日・・・64年の東京五輪開会式・・・
あの抜けるような紺碧の空が蘇ってきました。


季節は嘘をつかないと申し上げるべきか。
それとも、9月と10月初旬は、日本は雨季とすべきで、
10月中旬以降、12月上旬までを秋と変更すべきか。


私の持論です。「人間は働くから人間である」・・
実りの秋、春に種を蒔き、夏に育ち、秋に収穫する。
兎にも角にも、秋は一年で一番働き易い季節です。
ぜひ、人間として、精一杯働こうではありませんか。


日経一面のコラム、春秋、10/3付・・・どうなってしまったのか?
政府の尻馬に、いや、世の中の悪しき風潮に染まったのか、
びっくりするような、内容です。


女工哀史・・・を例に取り。大正5年、女性と15歳未満を対象に、
労働時間に制限をかけ、深夜労働を禁じる工業法が施行された。
長時間労働を抑えようとした最初の法律の施行から今年で100年になる。


残念ながら、十分に効果のある制度は今もできていない。
労基法は1日の労働時間は8時間と定めるが、労使が協定を結べば
残業を青天井で伸ばせる仕組みがある。過労死やうつ病は過重労働が原因だ。


政府の「働き方改革」は長時間労働時間の是正を最重点課題としている。
今も残る女工哀史に描かれた過酷な労働実態、歴史振り返り的確な手を打て・・と。
これが日経看板コラム春秋ですよ。びっくりポンです。


春秋氏に問いたい。
高度経済成長期以降、労使の努力よって、労働時間、労働環境は、
労基法が整備され十分と申しませんが、ずいぶん整備されています。
この国のどこに「女工哀史」時代のような過酷な長時間労働を強いる職場があるでしょうか?


少なくとも第二次産業でそんな職場があれば、職業選択の自由です。
従業員は直ぐに、離職。企業は働き手を失い、倒産です。
また、第三次産業に第二次産業の働き方を押し付けても、無理がでます。


人類の歴史でこの国ほど、働くことを「悪」と決めつけている時代はありません。
AIの時代が来ます。ロボットが働いてくれます。好むと好まざると人は働かない時代が来ます。
日経は、経済成長がこの国を豊かにすると信じて経済紙を発行しているのではないですか。


これ以上、働らかない人間を醸造すれば、経済成長など夢の又夢です。
「働き方改革」で一番にやらなけれならないのは「週休2日制」の徹底です。
祝祭日と有給休暇を加えると、日本の労働者は2日働いて1日休みです。
これ以上労働時間を削って、人間は何をして生きるのでしょうか。


日経新聞・・・春秋氏・・・筆が鈍ってきましたねぇ。
天高く馬肥ゆる秋・・・一生懸命働こうではありませんか。
人が人であるために・・・・・Goto


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投稿者: 後藤 日時: 2016年10月10日 06:00 | コメント (2)


コバルトーレ女川・東北社会人リーグ制覇

2016年10月09日

震災5年半の風景・・・・あゆみ野とのぞみ野・・・


あの東日本大震災から、5年と7ヶ月が経った。
濁流が街を圧し潰す。あの凄惨な光景が脳裏に焼き付いている。
被災地から遠く離れ・・TV画面で見た私ですらそうなんですから・・
地震、津波に遭遇した方々の心の傷は、歳月で癒えることはないでしょう。


私の愛読紙・・・宮城県・石巻エリアで発行される「石巻日日新聞」・・
9月に入り一面で「まち再生、震災5年半の風景・最盛期」と題する特集が組まれた。
21日付の連載最後・・・石巻市新蛇田地区の風景(写真参照)が掲載された。


水田地帯が住宅用にかさ上げされ、防災集団移転団地では宮城県内最大規模。
新蛇田地区は田園地帯が新市街地に生まれ変わり、石巻を代表する地区に。
復興住宅535戸、自力再生戸建て住宅730戸が整備され・・約3300人の人口に。


JR仙石線の新駅「石巻あゆみ野駅」がこの3月に開業。
町名も新蛇田地区が「のぞみ野」新蛇田南地区は「あゆみ野」と命名された。
新たに誕生した「まち」から、住民たちがどんな「のぞみ」を抱き・・
どんな「あゆみ」を始めるのか・・・


「のぞみ」といえば、あの震災を乗り越え、地域の人たちが育んできた女川町を
本拠地とするサッカークラブ「コバルトーレ女川」・・・震災でチームの存続さえ
危ない時期乗り越え・・創設10年・・東北社会人サッカーリーグ1部で、
悲願の初制覇を果たした。心よりお祝い申し上げます。


女川町はまちの8割が津波にのまれ、スポーツ施設は仮設住宅と化し・・
練習場所すらない状態からの出発・・・我が社と石巻日日新聞とのコラボで発刊する
ハッピーメディア、地域みっちゃく生活情報誌「んだっちゃ!」(石巻・東松島市・
女川町・57,000部・全戸配布)のスタッフにはコバルトーレの選手も。


阿部監督「ここまでこれたのは、関わってくれた全ての方々のお陰、感謝したい。
次はJFL(日本フットボールリーグ)に昇格すること」と気を引き締める。
昇格は11/11から始まる全国サッカーチャンピオンズリーグで2位以内が条件。


コバルトーレ女川の「のぞみ」は勿論、Jリーグ昇格。
東北社会人リーグの制覇は、関係各位のご努力の賜物と、敬意を表すと共に、
その「あゆみ」が、大震災からの復興のあゆみでもあると、
感慨深いものがあります。Goto


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9/21石巻日日新聞


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投稿者: 後藤 日時: 2016年10月09日 05:30 | コメント (0)


井上康生監督に学ぶ。

2016年10月08日

自分自身で考え、理解し、全てを言葉にできる能力がないとゴールドメダリストにはなれない。


リオ五輪で、メダルを獲得した選手と届かなかった選手との・・
世間の落差・・・勝負事は非情だというが、これほど「勝てば官軍」はない。
取分け、TV局の対応ほど、掌を返すメディアはないね。


五輪は参加することに意義がある・・・なんて話は綺麗事なんでしょうか?
ホゾを噛んでいるでしょうメダルを逃した選手たち・・・悔やんでも仕方がない・・
もう、4年後の東京五輪は始まっています。悔しさをバネにやるしかない。


やるしかないのだが・・・闇雲にやっても、メダルに届く分けではない。
先ずは指導者ですね。良き指導者に導かれないと、二の舞です。
その良き例が、ロンドンで屈辱的敗北に甘んじた柔道全日本男子・・
指導者を総入れ換えして臨んだリオでは全階級でメダルを獲得した。


続投が決まった柔道全日本男子・井上康生監督、毎日新聞のインタビューで・・
そこが聞きたい・・・「日本柔道 東京への抱負」を語っています。(9/27付・朝刊)
なるほど、メダルを獲るとはそう言うことか・・・と目から鱗です。
合わせて、こりゃ・・経営にも、仕事にも通づると、学ばせてもらいました。


1・リオの結果はゴールではない。一瞬でも気を許せば落ちる世界。スタートである。
仕事もそうです。上手くいった瞬間、奢りは敗北に繋がる。
1・固定概念に捉われた練習方法では、柔道の進化に追い付けない。
仕事もそうです。成功例はマンネリ化の始まりです。


1・指導の差で競り負ける試合がある。
私としても、もっとやれることがあったはず、指導者としての未熟を感じる。
仕事もそうです。上司の未熟さが、部下を殺すことがあります。(自省)


1・金メダリストに共通するのは、自分自身で考え、理解し、全てを言葉にできる能力がある。
能力の根源は知識だ。読書し、人の話に耳を傾け、自ら体験を積み・・
マネージメントする能力のある選手だけがゴールドメダリストになれる。


うぅーむ。仕事もそうです。とは申し上げ難い・・・なぜなら、
能力の根源を磨く努力をすれば、仕事もできるようになることに
気付いていないで、仕事している人が多いからです。
井上康生監督に学ばせてもらいました。ありがとうございます。Goto


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投稿者: 後藤 日時: 2016年10月08日 06:02 | コメント (0)


まま・ここっと創刊

2016年10月07日

子育てママの育児サポート・・・新ハッピーメディアで、地域を元気に。


新たな「情報誌」を岐阜県・三重県・滋賀県で創刊しました。
我が社はそこで暮らす人々の幸せを願い、ハッピーメディアを発行しています。
全国26道府県・109誌・640万部発行の地域みっちゃく生活情報誌です。


新たに発行したハッピーメディアは、その地域に特化した子育て情報で、
育児に奮闘するママたちが自分たちの手で作ります。
幼稚園や保育園の指導の元、園児たちが持ち帰り、ママに直接に手渡す仕組みの情報誌です。

名称は「まま・ここっと」冬号・・・(群馬で先行)
岐阜県では8万部、滋賀県5万部、三重県6万部発行しました。
子育て体験中の結城奈津美編集長は「まま・ここっと」の理念を
「子育ての大変さや、感動を・・ママたちと共有して、親子の絆を深め、
子育てがもっともっと楽しくなるような・・きっかけ・・となる情報発信になれば」と・・


女性が活躍できる社会を。安心して子育てできる社会を。
少子高齢化、人口減が叫ばれる時代、国や行政が様々な施策を講じています。
しかし、官の力だけでは、限界があります。


官民挙げて、取り組む必要があります。
「まま・ここっと」は「孤育て」に苦悩するママたちに
同じ境遇のママとのコミニケーションの場を提供し、
育児サポートの一翼を担えればと願っています。


子育てママが元気になれば、その子どもたちも元気になります。
子どもたちが元気であれば、その地域も希望や夢が溢れます。
「まま・ここっと」はそんな地域を元気にする「ハッピーメディア」です。Goto

追伸
「まま・ここっと」の表紙に「フリモAR」をかざして下さい。
まま・ここっとの紹介を詳しくしております。ご覧ください。

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滋賀版      岐阜版


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投稿者: 後藤 日時: 2016年10月07日 05:33 | コメント (0)


30・10運動

2016年10月06日

何とも贅沢な国ではないでしょうか。


岐阜・東濃地方は栗の産地。菓子職人が腕によりを掛けて絞り上げる
「栗きんとん」が美味しいです。「栗粉餅」も最高です。
岐阜市北部、山県市は松茸の産地。今年も市が立ちました。


高価で手に入れるのは難しいですが。
土瓶蒸し、素焼き、フライに松茸ご飯・・匂いを嗅ぐだけでも、秋を感じますね。
長雨で、秋野菜が軒並みに高騰していますが、実りの秋、滋味を楽しみたいものです。


食品ロスの話です。
世界では食べるものが無く、飢餓に喘ぐ人が10億人に達すると言われるのに、
我が日本。農水省の調べでは「食品ロス」(食べられるのに捨る食品)が年約650万トン。
世界全体の食料支援の約2倍に達すると。(日経・9/23)


余りにも「もったいない」・・国は「食品ロス削減関係省庁連絡会議」を設置、
過剰在庫などの商習慣の見直しや、食べ残し削減、家庭での食品廃棄削減に
本格的に取組みを始めました。当然ですね。


家庭の食べ残しは約320万トン。折角・・母親が料理しても食べ残す子供の多いこと。
飲食店が約330万トン。宴席などの食べ残しが最も多いそうです。
横浜市は「冷蔵庫10・30運動」と称して10日と30日に冷蔵庫の中身をチェック、
無駄に捨てられる食品を減らす活動をスタート。


そう言えば、先般、ある宴席で、秋の味覚が満載の懐石が・・・
もちろん、松茸の土瓶蒸しも・・・さぁ、頂こうと思ったのですが・・
次から次と、挨拶が。お聴きしないと失礼にあたり・・


伺っていますと、それで時間切れ・・土瓶蒸しを横目に、
帰路に着きました。お品書きには、あと6品ほど季節の料理が残っていたのに。
食品ロスになったと思うと残念です。


全国各地の自治体では横浜と逆の食品ロス運動「30・10運動」を奨励、
宴席開始の30分と終了前の10分を「食べる時間」にして・・
「食品ロス」を防止する運動が活発化しているとか。
全部食べなさい。なんて大の大人に言う。何とも・贅沢な国ではないですか?Goto


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投稿者: 後藤 日時: 2016年10月06日 05:14 | コメント (0)


総発行部数6,404,287部

2016年10月05日

今日から・・・地域みっちゃく生活情報誌の巻頭特集を順次掲載致します。


ハッピーメディア®地域みっちゃく生活情報誌®10月号が出揃いました。
愛知県です。待望の豊田市で「ぶらりん・豊田」(64,500部・全戸配布)を創刊。
県内の発行部数が2,000,000部を突破、総世帯数の64.8%のシェア。
愛知県下では、最も到達率の高い媒体となりました。


岐阜県の95.7%、三重県の82.5%の世帯カバー率と合わせ・・・
東海三県のシェア合計は約73%となり、東海エリアNo,1の広告媒体となりました。
次の目標は、東海3県100%、最大最強の地域みっちゃく生活情報誌です。


新規創刊は愛知県豊田市に続いて、長野県・飯田市に「Yuika」(32,000部・全戸配布)
が創刊され、長野県にもハッピーメディア・地域みっちゃく生活情報誌をお届けできました。
関係各位に改めて感謝申し上げる次第です。


10月号の総発行部数は先月よりも102,300部増え、6,404,287部、
発行都道府県は26道府県、109誌なりました。
総発行部数の目標は全国47都道府県、10,000,000部です。


我が社の地域みっちゃく生活情報誌は、原則行政区単位で発行しています。
全戸配布ですから、号を重ねるほどに、その地域に浸透度、利用度、
知名度が増します。号数が多いほど信頼されます。


愛知県・名古屋市「千種フリモ」「南区フリモ」が共に4周年を迎え、
岩倉市の「Kureyon」3周年。三重県・松阪市ほか「ふぁみんぐ」が8周年。
岐阜県・恵那、中津川の「maika」が10周年を迎えました。
関係各位に改めて感謝申し上げます。ありがとうございます。
地域の元気のために、なくてはならない情報誌に育っています。

巻頭特集を紹介します。
岐阜県の飛騨高山で発行する「月刊さるぼぼ」(56,000部・飛騨一円)
高山の玄関口・・・高山駅が新装オープン。線路で遮断されていた東西が
自由に通れる通路が駅舎内に完成。高山祭の屋台も展示。市民と祝いました。


他紹介したいのですが、今日から・・・このブログに全国各地で発行する、
ハッピーメディア、地域みっちゃく生活情報誌の巻頭特集を掲載することにしました。
その地域のその月に最も面白く、価値ある情報です。
ぜひ、お読み頂ければと存じます。Goto

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岐阜県 月刊さるぼぼ巻頭特集はこちら

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投稿者: 後藤 日時: 2016年10月05日 05:16 | コメント (2)


あたらしい服を、さがそう

2016年10月04日

頑張れベッキーさん。頑張れ出版社・・そして宝島社・・・


「青い山脈」ってご存知ですか?
古いですから、知らない方が増えたでしょうねぇ。
石坂洋次郎の旧制高校の男女の交際めぐる騒動を描いた小説です。


70年前、朝日新聞に掲載され、その後、何度も映画化されました。
藤山一郎、服部良一の作曲で、同名の歌がヒット・・
「古い上着よ・・・さようなら・・」のフレーズが・・「青い山脈」の肝です。
敗戦から、戦後。息苦しい時代から、自由を謳歌できる時代へ・・・
呪縛から解き放たれた青春・・・その象徴が「青い山脈」でした。


9/29付け、日経の朝刊(写真参照)・・ご覧になりましたか?
ページを捲り一瞬・・・何の広告か、誰かの色っぽい写真か、分かりませんでした。
新聞広告の特徴は手元で、じっくりと読ませる。考えさせるのが狙い。


それが、この見開き広告、女性が・・それも全裸(多分)で・・
コピーは「あたらしい服を、さがそう」で、他には「宝島社」とだけ。
うぅーむ・・・「凄い広告ではないですか」・・・


女性は「ベッキーさん」ですね。彼女のことはよく知りませんが。
「人を好き」になったばかりに、イメージが壊れたと・・
テレビ界、いや芸能界かな?を干され・・全てのCMからも姿を消し・・
なんでも、謹慎、蟄居を余儀なくされているとか・・…


その筋に疎い私としては、独身女性が誰と恋に落ちようが、結構なことだと思うのだが。
とんでもないバッシング・・・そんな彼女に「古い上着を脱ぎ捨て・・・」
頑張れ・・…人は「本を読めば」あたらしい服に出会える・・未来見えてきます。
そんな意図が滲む、宝島社・・・の心意気・・・素晴らしい広告です。


ベッキーさん・・・もうみそぎは終り。堂々と生きて下さい。
男なんて・・所詮は「変しい変しい私の変人」程度です。(青い山脈名場面)
世の中なんて・・ゲスの勘ぐりばかりです。
頑張れ「ベッキー」・・もっと頑張れ・・出版業界・・そして宝島社・・・Goto

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9/29日本経済新聞社

投稿者: 後藤 日時: 2016年10月04日 06:08 | コメント (0)


アジア競技・夏季大会・愛知・名古屋開催決定

2016年10月03日

10年後の夢を描けるなんて、こんな幸せなことはないですね。


さてさて、2020年の東京五輪に続いて・・・
2026年に愛知県と名古屋市共催で「アジア版五輪・アジア競技大会」の開催が決まった。
94年の広島に続き32年ぶりだそうです。


名古屋市は88年の五輪誘致に失敗した苦い経験があります。
アジア大会誘致直前に名古屋市が共催白紙撤回を表明するハプニングもあり、
決定が危ぶまれましたが、他に立候補都市が無くすんなりと決まった。


10年後の開催です。単なるスポーツイベントの枠を超え・・・
色々な角度から、じっくり考え、過去に類を見ない大会にして欲しいものです。
例えば・・・新たにアジア版パラリンピックも同時開催すべきですし、


東京五輪のような・・経費の不透明さがないよう何事も公開を原則とすべきですし。
徹底した市県民参加型の大会にすべきですし。
10年後の10年後、先の先を考えての地域づくりを視野に未来型の大会にして欲しいですし。


ネット社会です。AIやIoTをふんだんに盛り込んだ大会運営を考えるべきですし。
自動運転の乗用車が行き交い、ロボットがボランテイアする大会にすべきですし。
産業の活性化、アジアからの観光客の大交流の場にすべきですし。


アジア諸国の人たちとの交流拡大とスポーツ振興の場になるべきですし。
何よりも東京五輪までは頑張ろうと考えていた高齢者に・・・
愛知・名古屋アジア競技大会まで・・後10年は現役でと思えるような大会にすべきです。


10年先のイベントですが、夢が広がりませんか。
これからの日本は、アジア諸国と手を携えるのが生きる道です。
前期高齢者の私。10年後まで生きられるかどうかは、わかりませんが・・
やり方、考え方を間違えなければ、この地方に明るい未来を描けます。ワクワクします。


我々が発行するハッピーメディア®地域みっちゃく生活情報誌®・・
愛知県に進出して、6年余・・・現在では愛知県下の総発行部数が・・
この10月号で200万部を突破しました。勿論、県下No1の発行部数と到達率です。


この情報誌を通じ、愛知県民・名古屋市民と共に・・・アジア競技・2026夏季大会を・・
未来が見える素晴らしい大会にできればと思っています。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2016年10月03日 05:46 | コメント (0)


イグ・ノーベル賞

2016年10月02日

人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究者に乾杯


今日か。明日か。10月第1週は今年のノーベル賞が発表される。
村上春樹さんのノーベル文学賞受賞なるか?
村上マニアは今年こそはと願いつつ、やきもきしていることでしょう。


村上作品の価値がさっぱりわからない私・・・
ノーベル賞はノーベル賞でも、日本人が9年連続で受賞しているイグ・ノーベル賞。
今年も立命館大の東山篤規教授と大阪大の足立浩平教授が・・・「股のぞき」研究で
「知覚賞」を受賞。10年連続の快挙が嬉しい。


イグ・ノーベル賞のイグ(Ig)とは否定する・・恥ずべき、不名誉、不確実・・そんな意味だが。
別段ノーベル賞を否定するモノではない。
「人々を笑わせ、そして、考えさせてくれる研究」 者に贈られる賞で、
科学の面白さ、楽しさを教えてくれる。


最近、お笑いタレントなるモノがテレビ画面を跋扈している。
滅多に見ないのだから、面白いのかどうかを論じるのは不遜かも知れぬが・・
少なくとも前期高齢者の私としては、村上作品とは質が違うが、
「お笑い芸人」なる芸で面白いと思ったことがない。


NHKの大河ドラマ「真田丸」(ビデオで見てます)・・・さすがに三谷幸喜さん。
毎話に味のあるジョークを織り込む演出・・・イグ・ノーベル賞に
「演劇賞」があるなら、「歴史にエスプリを利かす技」で・・
三谷さんの受賞は間違いなしでしょう。


イグ・ノーベル賞の授賞式での講演。制限時間の60秒で聴衆を笑わせないと、
8歳の女の子が縫いぐるみを抱えて登場「Please stop I'm bored」
と叫ぶそうです。もちろん、彼女を買収しても良しだと。


聴衆もヤジにブーイングOK、退屈だと、紙飛行機を投げても良し。
そのゴミを拾う係がノーベル賞受賞の物理学者ロイ・グラウバー教授だとか。
なんとも楽しい、イグ・ノーベル賞授賞式の風景じゃないですか。


科学者って、堅物が多いと思っていましたが・・
いやはや、一流の科学者って、エスプリの効いたジュークができるのですね。
日本でも・・・風変わりな研究者の成果を検証する格調高い賞を設けて欲しいモノです。
いや・・・人に頼らず・・我々で催してみますか。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2016年10月02日 05:15 | コメント (0)


運動会

2016年10月01日

母親たちの心尽しのお弁当・・・みんなで食べた思い出・・・


10月です。季節は嘘をつきませんね。やっとです。やっと天高く馬肥ゆる秋・・
スカッとした天気になりましたね。スポーツの秋です。
抜けるような青空の下・・・思いっきり、身体を動かしてみませんか。


私は毎朝、セッセとウォーキング。今朝もこれから・・出かけます。
夏場は、歩くだけでも汗がながれましたが、最高の季節です。
ストレッチに精出しても、汗はすぐに引き、実に清々しい気分になりそうです。


なぜ、東京五輪を10月にやらないのか。営業的に放映権料の最も高い米国・・
に配慮して8月になったのですが、もてなす側からすれば・・・
なんで、敢えて猛暑の7・8月にやるんでしょうねぇ。10月なら・・もったいない。


10月のスポーツといえば、勿論、運動会です。
我が家の前が市民公園と中学校。先週、公園では近所の幼稚園と中学校の運動会が。
中学校は体育祭ですね。赤・白・黄・青の4団に分かれての応援合戦・・迫力が。
「冷めてる」なんて言われる中学生ですが、ずいぶん、熱くなって練習してました。


幼稚園も・・・両親のみならず、祖父母も親戚も・・園児よりも大人が熱くなって。
小学校はその前の週でしたか。雨間を縫って・・・何とか強引に開催・・
10月にすれば・・良いのに・・これも9月中に・・が教育委員会の方針らしいですが。


我々の時代。小学校の運動会と言えば「お弁当」ですよねぇ。
真っ白な上下のトレーニングウエアに「白足袋」履いて・・登校。
応援席にはお弁当を持った親たちが陣取り・・・


低学年の「50メートル走」が終わると、昼食。
それぞれが家族の元へ・・・母親たちの心尽しのお弁当・・
お稲荷さんにかんぴょうと桜でんぶを巻いた海苔巻き。卵焼き、漬物。
紅白蒲鉾・鳴戸巻きもあったかなぁ。それらを分け合いながら・・


運動会と聞くと・・・みんなで、ワイワイガヤガヤ・・・
「お弁当」をほおばった光景が目に浮かびます。


それがいまどきの運動会。幼稚園、競争は御法度で、全員にメダルが。
午前中で終わり。昼食は各自ご勝手に。親の都合で、弁当が届かない子のために。
小学校も同じで、給食ですませる・・・


時代が変わったのだ。運動会で家族揃って「お弁当」なんて、とんでもない。
本当にそうでしょうか。10月の最高の季節に五輪をやらないズレと、
競争しない「運動会」のズレ・・・子供達の将来のために・・
もったいない気がするのは私だけでしょうか?Goto

投稿者: 後藤 日時: 2016年10月01日 05:39 | コメント (0)