ぬいぐるみ

人生の終末をどのように生きるのか。AIに支配されないように・・・


2015年の国税調査では、ひとり暮らしの高齢者(65歳以上)は・・
5年前に比べ2割増え592万人だそうです。超高齢社会です。
独居老人はまだまだ増えるのでしょうね。


と申す私も、老人などと思ってはいませんが、分類では老人のひとり。
如何に老いるかを考えねばならないのでしょうが。
基本はひとつです。「自分と自分の周りの人の幸せのために生きる」であります。


こう書くと、格好良く、綺麗事のように聞こえますが。
人間はひとりで生まれ、ひとりで死にます。その時間が人生ですね。
人生はひとりでは生きられません。例え、ひとり暮らしであっても、


身の回りのモノ全て、森羅万象と申しましょう。
自分の手で作ることはできません、誰かが作ってくれたモノを利用させて貰います。
そのことに思いを致せば、ひとりでは生きられないと分かります。
それが理解できない人は心が歪んでいると言えるのではないでしょうか。


もちろん、歪んでも良いのですが。ひとりで暮らす人の中には、
自分がひとりで暮らさなければならないのは、全て自分のせいなのに・・
「社会や政治が悪い。周りの人のせい」にしたがります。
そうなんです。「自分は悪くない、周りのせいで自分は不幸だ」と・・
そんなバカなと思いませんか。


最近・・・ペットブームで犬や猫を飼う高齢者が増えたようですが。
それ以上に「ぬいぐるみ」が売れています。
そうなんです。頭撫でると「ニャ・・」と鳴き、尻尾を触ると怒る猫とか。


NTTドコモが開発したクマ型のぬいぐるみ「ここくま」は、
利用状況をスマホなどで確認できたり、触ると、子供から送られる
メッセージが再生されたり、送り返すこともできる。


独居老人対策に、IoTの機能が組み込まれるのも・・
時代の繁栄だと思うと、そのうちに、手元のぬいぐるみが・・
「おじちゃん・・怒ってはいけませんよ。みんなのためになるか・・
良く考えてね」なんて、癒すだけではなく、諭すぬいぐるみも登場するのでは・・


と考えますと、AIやITに支配されるのは、
若者ではなくて、高齢者、それもひとり暮らしの・・
になるのではと思うと、考えさせられますね。Goto


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投稿者: 後藤 日時: 2016年11月27日 05:50


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