2017年01月

IoTに管理されて・・・

2017年01月31日

寒中お見舞い申し上げます。


今冬は例年に比べ、一段と厳しい冷え込みではないでしょうか。
えっ・・「大寒です。毎年この季節はこんなモノ」ですって・・
「そうかなぁ。寒さが堪えるのは、歳のせいってことかねぇ」


雪国からは豪雪の便りが。経済活動もストップ・・生活に支障もでているやに・・
冬将軍には早々にお引取り願いたいものです。
1月も今日で終わり。春はそこまでだと思うのですが・・如何にも待ち遠しい。


この地方では大寒に合わせ、厄祓いする行事があちこちにありますが、
この時期に禊ぎをして身体を清めれば・一年中風邪を引かないとか。
明日が立春大吉、2/3が節分で立春・・近所の天満宮にお詣りにでも・・


暮れに・・・若い友人から、健康管理用のセンサーを頂いた。
腕につけておけば、運動量や睡眠時間を測って、スマホに知らせてくれる。
私の場合、1日700ポイント(ウォーキング6800歩が目安)
睡眠時間は深い眠り(浅い睡眠とに分かれている)4時間以上を目標に設定している。


IoTのひとつで、時間単位で目標との差異が分かる。届いていないと、
慌てて、階段を昇り降りしたりすることになる。
目標に到達すると「今日も良く頑張った」とか「目標の125%」だとか、
「後10分歩けばとか、5分泳げとか、走れ」とかも指示する。


目標を達成できないと憂鬱になり、過去最高などと表示されると、
「ニンマリ」するから小さなセンサーに操られているようで、不思議です。
まだ、管理データの種類は少ないが、その内、血圧、体温、心拍数を始め、
人間ドックでの検査もするようになるのではと思う。


そして、数値を分析し、栄養分の不足や過多も教え、
私の最高の健康状態維持を把握して、勝手に指導するようになるのだろう。
それがAI(人工知能)で、いずれは、離すことのできない・・
パートナーになって行くのだろう。


そうなると、寒がりだから、部屋の温度を上げなさいとか、
あなたにはこんな食べ物が必要です。で、お店はどこどこ・・なんて言うのでしょうねぇ。
それを恐ろしい時代だと考えるのか、快適に暮らすために不可欠と思うのか・・


明け方の半月を眺め・・センサーが貼りつく腕を見やって・・
ウォーキング出発の準備を始めよう。でも、寒いねぇ。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2017年01月31日 05:36 | コメント (0)


ビットコイン

2017年01月30日

2017年は仮想通貨元年ですって・・・・


都会の人が聞いたら・・・田舎のおっさんはと笑われるのでしょうねぇ。
電子マネーのことです。東京出張、JRに乗るのに・・いちいちキップを買わなくても
「Suica」が便利と・・1万円をチャージ、改札口に触れるだけで、・・
なるほど、面倒が省けると・・・


それがです。キップだけかと思いましたら・・・キオスクもちろんですが、
名古屋支社が入居している駅前のJPタワー。昼時になり・・13階の食堂に・・
初めて行きました。セルフサービスで指定のトレーに食べ物を乗せ・・終了後・・
食器の乗ったトレーを所定の場所に置きますと・・…表示板に650円と。


ビックリですが、「ハイ」と財布から1000円札を。うぅん………支払い先ない。
どうするのかとウロウロ・・・電子マネーのカードをかざして下さいだと・・
そうなんです。「Suica」で支払うんです。・・・


クレジットカードではダメかと・・ダメです。それ以外の支払い方法がない・・
暮れの新聞ですが・・・12/30・日経・・
紀元前7世紀、最初の硬貨誕生。1601年、徳川家康が日本の貨幣を統一・・
1871年、日本に「円」が生まれた。


そして2017は仮想通貨元年。と・・(写真参照)ビットコインの広告が・・・
ビットコインは電子マネーの一種ですが、特定の場所しか使えない「Suica」とは違う。


国家単位で運営され、円、ドルと同じく
経済的活動を円滑にするために作られた仮想通貨。
世界中で日常的に「使える」ようにすることを目指して作られました。


パソコン、スマホを財布代わりにしてモノの売買ができます。
開発途上ですが円、ドル以上に利便性が高く、安定し、
世界中で利用できる次世代通貨として期待されています。


IT革命は、国際通貨まで作り上げ、その単位「BTC」は世界通貨ドルをも凌駕する勢いです。
ビットコインは日経新聞12/30の広告紙面をジャックして
2017年は仮想通貨元年と・・宣言する時代です。
昼飯の支払いができないと、「Suica」に驚いている場合じゃありませんね。Goto

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12/30 日本経済新聞

投稿者: 後藤 日時: 2017年01月30日 06:14 | コメント (0)


文科省に思う

2017年01月29日

朝日新聞に問う・・・小中学校の給食費を無償化せよと・・・なぜ、迫らない。


最近、宜しくない。大好きな朝日新聞の批判が多過ぎる。
なぜなんだろうと自分でも思うのだが、独りよがりで批判のための批判を繰り返し・・
建設的な意見や提案が余りにも少ない・・そんな編集方針に疑問を感じているからかも。


とは申せ・・・納得できる特集記事や社説も多い。
偶然なんでしょうが、1/23朝刊、社説とオピニオン、それに社会面総合の記事が
微妙に絡み合っていたので・・思わず、笑ってしまった。

社説は「文科省天下り・・子供に説明できるか」・・
07年に国家公務員法が改正され、現役の役人による求職活動も
省庁側の再就職斡旋も禁止になっているのに・・・
厚顔無恥というのか、ことの重大さが分かっていないと、いうのか。


組織ぐるみで法を曲げ、口裏を合わせ・・直近4年間だけでも38件の天下りが。
取分け、問題なったのは、私学助成を担当する局長が・・
早稲田大学の教授に・・・それを早大側も臆面もなくHPで紹介・・
なんともおぞましい実態が明らかになった。


これが教育を担う官庁か。子供に示しがつくまい。呆れかえる。
社説は・・政府は全省庁にも違法な天下りがないか調査して、病の根絶を断てと勇ましい。
受け入れの早大に非はないのか。その点まで切り込まないのは甘い社説だと思うが。


一方記事では、その文科省が教科書謝礼問題で、検定中の教科書を見せて中元・歳暮の類を
提供した業者が判明した場合・・・教科書が発行できなくなるとする・・
ペナルティー制度を適用する内容。天下りが省益の最たる文科省が不合格などと、
業者に迫れるのか?笑っちゃいますね。


それとオピニオンのページ。子どもと貧困「給食費」のフォーラムと題しての特集。
フォーラムだからでしょうが、煮え切らない内容で、小中学校の給食無償化に・・
朝日としては言及していない。全国で55市町村が無償化に踏み切っている現状は紹介するが。


文科省に社説で「子どもに説明できるか」と迫る迫力があるなら・・
全国一律、無償化への予算を取るべきではないかと・・なぜ、文科省に提案できないのか。
朝日の姿勢が良く分からない。・・・あれあれ、いつの間にか・・
結局、朝日の批判になっちゃった。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2017年01月29日 05:35 | コメント (0)


酒量は国力を示すバロメーター

2017年01月28日

飲まれなくなったのではない。イノベーションが足らないのだ。


昨年、許容範囲を超えたと、飲酒を止めたと宣言・・
半年近く続けたが、夕食が美味くない。直ぐに終ってしまう。
何となく元気がでない。「酒無くてなんの己が命かな」と粋がって再開しましたが・・


歳なんでしょうねぇ。「五勺の酒で酔うように」・・随分、弱くなりました。
ですから「百薬の長」と考え、程々に嗜んでいます。
私が飲まなくなったせいでもありませんが、昨年のビール出荷量が前年割れだとか。


それも、ビールと発泡酒、第3のビール・・ビール類全3ジャンルが縮小ですって。
そう言えば、若い人の飲み会でも「取り敢えずビール」じゃないんですって・・
ハイボールとかチューハイで乾杯する人が増えたんですって。


容器別販売動向では「家呑み」向けの缶は出荷量が0,3%ですが増加で、
外食向け樽とかタンクが2,5%減。主力の飲食店や居酒屋での落ち込みが大きく
全体をダウンさせたとのこと。


でも、ビール類は01年をピークに年々減少しています。
「酒は国力を示すバロメーター」です。若くてエネルギーに満ちた
新興国や途上国の需要は旺盛です。超の付く高齢化の日本・・
ビールの出荷量からも、老化が進んでいるのではと思うと、淋しい限りです。


ビール類の酒税は26年までに一本化されます。
3ジャンルの過去25年間の出荷量推移を見ればビールが減少を続け・・
発泡酒と第3のビールを合わせるとビールの出荷量を逆転しました。


ビール類の酒税を合算しますと、減税になります。
ビールの税金が下がるので、一見、減税のようですが、
実は近い将来の一本化は増税になります。単純なトリックです。


メーカーにして見れば、発泡酒も第3のビールも、
知恵を絞って新たなジャンルを開発、税負担を軽減して、需要を掘り起こしたのに・・
「トンビに油揚」・・口には出さないでしょうが、忸怩たる思いではないでしょうか。
でも、減少の理由を幾ら探っても、なんの意味もないですね。


「ビールが飲まれなくなったのではない。イノベーションが足らないのだ」
商品開発に手を抜けば、忽ちに、市場を失う。それが、事業と言うモノです。
頑張れ。日本のビールメーカー。私も「取り敢えず」ビールで・・スタートします。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2017年01月28日 05:56 | コメント (0)


スポートロジー

2017年01月27日

雨にも負けず・・・風にも負けず・・・高齢者予備軍は、今日も歩き続けます。


地球の温暖化がどの様になっているのかがよくわからないのだが・・
日本一暑い・・岐阜・多治見市や埼玉・熊谷市からの猛暑の便りを
聞くに付け・・・温暖化は恐ろしい勢いで進行しているのではと思うのですが。


平年に比べ、寒い日が連日続くなんて・・予報を聞きながら・・
庭先に残る雪に・・・温暖化って、ほんまかいな。と疑う・・・
ひときわ、寒さが堪える・・・大寒です。


65歳から74歳は、肉体的見地から、高齢者と呼ぶに相応しくない・・
「高齢者予備軍」「準高齢者」で高齢者の域に達していない・・
高齢者様は75歳以上からである。そんな「老人学会」からの発表を聞いて・・
68歳の私も・・・まだ高齢者ではない。予備軍なのだと意識を改めました。


この発表と申しますか提案。よくよく考えますと、
日本の人口層で、最も多い団塊世代に向けて「仰った」のではないのか、そんな気がします。
団塊世代って、ずーっと平均寿命の折り返し点に到達しなかった世代なんですよ。


35歳の頃、平均寿命70歳と言われ始めました。40歳になったら・・
人生80年時代なんて・・・で、65歳を過ぎたら・・今度は高齢者の定義は・・
75歳からだと。団塊世代はいつまでも、老人になってはいけない世代なんです。
詰まり・・いつまでも健康で「老いる」世代でなければ・・そんな宿命背負っています。


スポートロジーという学問領域をご存知ですか。
スポーツと医学、その他の専門科学が融合した新しい学問で・・
身体活動と健康の関係を研究する学問として、超高齢社会に貢献すると注目されています。
医学部や看護学部、スポーツ健康科学部を持つ順天堂大学で研究が盛んです。


最近の研究成果・・・脳卒中や心臓病の原因となる動脈硬化は・・
歩けば歩くほど進行しなくなり、動脈硬化の程度を示す血管の内側の・・
厚みが薄くなって改善する方向に動いて行くそうです。


万病の元と言われる・・糖尿病も、食事療法だけよりも運動療法と
両方をやるのが良い。(これは当たり前ですね)
メタボリックシンドローム人は脳機能(ボケってことかな)も落ちやすいが、
運動はメタボを改善し、脳神経も活発化させ、健康寿命を延ばし・・
介護を受ける時期を遅らせると分かったんですって。


最もらしい研究ですが・・・要は、適度なスポーツ(歩けば歩くほど)を毎日欠かさず・・
おやりなさい。そうすれば、老化を遅らせますよ・・てことですが、
問題は、毎日欠かさず・・・一定の歩数を歩けるかどうかですね。


ましてや、猛暑の夏や、この時期凍えるような日でも。それが難しい。
スポートロジーなんて、勿体振らなくても高齢者予備軍は・・
「雨にも負けず」「風にも雪にも負けず」毎日セッセとウォーキングすることです。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2017年01月27日 05:22 | コメント (2)


インバウンド2400万人

2017年01月26日

さて、日本中に観光地域を創る法人DMOが必要なのでは・・・


昨年の訪日外国人旅行客・・2403万人・・4年連続過去最高。
5年前に比べると4倍の急増となった。
観光立国を掲げ・・・歴代の内閣が、ビザ発給要件の緩和、免税制度の拡充など・・
緩和政策が功を奏した。


それに、東アジアの海外旅行熱が高まり、旅行先としての認知度が
世界的に高まったのが要因で前年比23%増、米欧豪も18%と伸びた。
消費総額も前年比7,8%増、3兆7476億円、年間で過去最高となった。


メディア的には、一人あたりの消費額が11,5%減になった・・
「爆買い」が失速したのが問題だと指摘するが・・
総数が増えれば消費額も前年と比例する見方・・
「訪日客の消費大幅減」(読売)は本質を見ていないのではないか。


3兆7476億円・・・とは、鉄鋼自動車部品の輸出総額と同規模です。
日本人の年間消費で換算すると観光客1人が15人分を賄ったことになります。
人口増とは申しませんが、160万人の消費人口が増えたことになります。


と考えると、メディアの「爆買い」減少に小売対策が・・・
などと惚けた記事では、ピンぼけも良い・・ところです。


観光産業が日本経済の大きな柱であること、本当に理解しているのか。
地方空港の整備、民泊を含めた宿泊制度など・・
政治は後追いではなく、先取りした施策を講じる必要があるのではないか。


自治体も、地方創生の切り札と理解して、
住民の啓蒙活動、地域の強み(観光資源・風土・風習・風味など)、
問題点などを総合的に判断し果敢に推し進める横断的な組織を創るべきです。


私は全国各地に、その地域を最も愛する人たちが組織されて、
観光地域を推進する法人を早急に創るべきだと思う。
それが国交省が進めるDMO(Destination Management Organization)です。
その中核を担うのは地域の広告会社の役目ではないかと思っています。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2017年01月26日 05:23 | コメント (0)


大相撲初場所

2017年01月25日

勝者は常に敗者に思いを致す。稀勢の里関、横綱昇進を祝す。


大相撲・大関昇進の目安は・・・3場所合計で33勝。
11年九州場所・・新大関琴奨菊に寄り切られ・・32勝に。
土俵下・・床を叩いて悔しがった稀勢の里をTV桟敷で観戦・・


鳴門親方が急逝・・愛弟子、涙の昇進、そんな美談仕立てで良いのか。
あの厳しい鳴門親方が存命ならば、1勝不足をどう解釈されたか。
鳴戸部屋一生懸命の指導が暴行事件扱いになり・・忸怩たる親方・・
すんなりと、大関昇進を喜んだか。拘ったのではないか。


32勝で昇進させるのは、八百長問題で人気が落ち、興行的にも問題と捉える・・
相撲協会の勇み足にならねば良いがと危惧を・・このブログで書いたのは・・
2011年12月06日・・・それから6年・・稀勢の里は悲運の大関として踏ん張り・・
初場所で悲願の優勝。遂に横綱に昇進。頑張りました。おめでとうございます。


日本中が18年ぶりの日本人横綱にフィーバーしているが・・
大相撲ファンの私としては、どうもスッキリしない。
あの時・・・結果論だが・・もう1場所、大関昇進を遅らせれば、
もっと早く強くなり、横綱になったのにと思えて仕方がない。


それと、日本人横綱に意味があるのか。
外国人力士と日本人力士を分ける感覚に違和感を拭えない。
大相撲はスポーツであると同時に神事です。神の前では人は皆、平等です。


初場所の話題は稀勢の里関に集中・・それはそれで分かるのだが。
・・・八百長に関わっていないにも拘らず、2年間も角界から追放され、
裁判で勝訴、復帰した蒼国来(中国人力士です)が12番勝って敢闘賞・・・
メディアが全く触れないのもしっくり来ない。
復帰以降ここまで成長した、蒼国来関にエールを送るべきではないか。


それから・・・もう一つ・・
礼に始まり礼に終わる。勝者は常に敗者を思いやる・・大相撲が大相撲たる由縁です。
その大相撲の真髄を知れば、6年間、37場所大関を張った琴奨菊が陥落したこと・・
歯を食い縛って最後まで場所を務めた敗者に敬意を表すべきではないか。


今場所の稀勢の里に土を付けたのは琴奨菊。
去年の初場所・大横綱・白鵬関・贔屓の横綱・日馬富士関・横綱・鶴竜関を
連破して優勝した琴奨菊関には、膝を治療して、大関に復帰して貰いたい。
と願う話題が何処かにあればと思う。


とは申せ・・・稀勢の里大関昇進のブログ・・最後の下りに・・・
来年の名古屋場所、稀勢の里が綱を締めての土俵入りを見たいものです。と・・
新大関にエールを送って6年。その夢が叶うのは嬉しい。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2017年01月25日 05:07 | コメント (0)


逆転の発想

2017年01月24日

失敗は成功のもと・・・ミニロケット・・不具合を見つけ出し・・・再チャレンジを。


原因はどこにあるのだろう。
早急に解明し、すかさず再チャレンジして欲しいですね。
残念・・・JAXA(宇宙航空研究開発機構)のミニロケット・・打ち上げに失敗。


このミニロケット・・・まさに「逆転の発想」で・・
ロケットや人工衛星は宇宙専用に開発した部品を使用しているが・・
民間の部品を使えれば、コストは大幅に削減でき・・


重さ100キログラム以下の多数の超小型衛星を軌道に投入し、
衛星画像の撮影や通信に活用できれば・・
宇宙開発の夢が飛躍的に広がると期待されたのだが・・


ロケットと言えば・・・そりゃ糸川英夫さんでしょう。
何せ、超ミニ・・体長23センチ、周囲1,8センチ、200グラムの
ペンシルロケットを開発した人ですから・・


日本が誇る・・・戦闘機「隼」も糸川さんの作品。
ベビーロケット、カッパロケット、ラムダロケットなどなど・・
小型ロケットは糸川さんの「逆転の発想」から誕生した。


関係者の声・・・「発射まで至ったことで、一定の知見は得た」
「推定高度190キロメールに到達し、搭載の超小型衛星が稼働したのも確認できた・・
ロケットの航行は確認できたが・・成果を世界に示すことができなかった」
「後戻りせずに挑戦を続けて行くことが大切」だと、そうですよ。


日本で失敗した日、米宇宙開発ベンチャー「スペースx」は
超小型人工衛星を配備したロケットの打ち上げを成功させたと発表・・
如何に、ロケット開発が世界で凌ぎを削っているかが分かる・・


でも「スペースx」でさえ・・打上げ30回で成功率がやっと9割にもどって・・
前回の失敗から中止期間を4ヶ月にとどめ・・・供給に応じているそうな。
そのくらい必死です。


日本でも昨年11月、欧米勢に負けてはならじと、
民間事業者による宇宙開発を許可するルール「宇宙活動法」が成立しました。
「失敗は成功のもと」です。「逆転の発想」ロケット・・めげてなるものか。


「不具合」(不具合は糸川英夫さんの失敗時に使った造語です)を早急に探しだし、
再チャレンジをして欲しい・・国民的な支援と、官民挙げての応援が望まれます。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2017年01月24日 05:27 | コメント (0)


通常国会

2017年01月23日

真摯な議論、建設的なやり取りを期待する。


メディアは・・・特にテレビ報道は・・・
トランプ大統領就任とその演説を詳細に報じているが・・同じ20日、
日本では・・・通常国会が召集され、安倍首相の施政方針演説が行なわれた。


年頭の演説です。5年目を迎える安倍政権が何を考え、何がやりたいのか。
重要な内容です。全文を丁寧に読んでみました・・・


この国の成長・繁栄を阻害する「壁」をぶち破りたい・・
そんな思いが滲む・・・トランプ大統領の演説と比べるのも変ですが・・・
それなりに・・・思いのこもった拡張高い内容でした。


各紙の社説での施政方針に対する見解は・・
毎日、変化に対応できる内容か?日経、未来への責任の具体策が知りたい。
読売、成長阻む「壁」打破できるか?
朝日、トランプ「自由社会の秩序守れ」・・と施政方針には触れていない。
(朝日は施政方針について、なぜ、20日の朝刊に社説で書かぬのか・・疑問です)


私は結構、具体的な内容が盛り込まれていると思って読んだが・・・


1・雇用保険料率引き下げにより、事業者の負担を軽減、労働者の手取りを増やす。
賃上げに積極的な事業者には税額控除の拡充を図る。
今後2年間の設備投資には固定資産税を3年間半減する。
この仕組みは製造業以外に小売・サービス業にも拡大する。(商店街も投資し易い)


1・地方の意欲的なチャレンジには自由度の高い「地方創生交付金」を設ける。
分権改革を進め、空き家・遊休地の活用に関する規制を緩和、自治体の有効利用を可能に。
「民泊」規制を改革する。地方空港で国際定期便の就航を支援する。


安倍首相が結びで語った・・
ただ批判に明け暮れたり、国会にブラカードを掲げても・・
何も生まれない・・・に私は共感する。

共産党も「天皇制」を認めたのか、天皇陛下の臨席される開会式に出席したのだし・・
蓮舫民進党代表もお着物で登院したのだし・・・
対決色を強めるのは結構だが、真摯な議論、建設的なやり取りを期待する。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2017年01月23日 05:31 | コメント (0)


従属国

2017年01月22日

この恫喝で世界をかき回す王様には毅然とした態度で。


従属国しては、宗主国の「王様」が変わったんです。
王様は、どんな考えで、何をやりたいのか。
従属国をどのように扱うのか。注視しながら、よく考えねばなるまい。

従属国の整理・・・日本領土に、米軍の基地があると言うことは・・
「核の傘で日本を守る」のは取って付けた話で・・…
本質は、地政学的に赤い中国からの防波堤の役割を担わされているのですが・・
「軍事的」に支配されているので、従属国です。


経済的にも、米国がくしゃみをすれば・・日本は風邪を引く・・
通貨が違うので、分かり難いが、日本経済は全てにおいて
米国経済と連動、一体化していると言っても過言ではないので、従属国です。


また、折しも通常国会が開かれ、安倍首相の演説・・…
最大のポイントは「日米同盟」強化の強調である・・
即ち「米国ファースト」、米国を向いて政治が存在しているので、従属国です。


いや、従属国だと従属国が思っているのに、王様は、宗主国第一主義を掲げ、
従属国の事など、理解もしていなければ、見向きもしない。


「軍事」で押さえ付けられていますが・…この従属国には・・戦後75年・・
宗主国以上に民主主義や人権主義・平和主義の思想が根付いています。
新王様が、どこまでも宗主国第一主義を貫くなら・・・
そして、世界を恫喝で、かき回すなら・・・


良い機会です。従属国としては、民主・人道・平和の思想を強化して、
「軍事」に対抗しながら、宗主国と一線を画すチャンスではないか。
この王様には、従属国だからとビクビクするな。
むしろ、堂々と「毅然とした姿勢」で臨むべきではないか。


宗主国の王様の就任式を見ながらそんな思いに駆られました。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2017年01月22日 05:53 | コメント (1)


福祉よりも教育予算・・・

2017年01月21日

東京・小池知事の予算編成に興味があります。


今月は次年度の予算編成、大詰めです。
日本の景気は好調とまでは言いませんが・・「良い」です。
昨年の下期、安倍政権が第三次補正予算を組み、トランプが当選以降・・
株価、円安は背景にあるとしても・・・


求人需要は活発ですし、インバウンドも地方に波及・・・堅調ですし・・
人の往来も激しく(JRの利用率)・・・物価も上昇中です。
メディアが煽る格差も、限定的に過ぎず・・・
政治の安定が経済に繋がることを、久々に実感しています。


「6月までは酒は断ちます」と禁酒を宣言した東京の小池知事。
勿論、都議選での必勝を祈願してのことでしょうが、それ以上に・・
当選後初の予算編成に取り組む姿勢が良いですねぇ。


世の中色んなブラックボックスがありますが・・・
東京都の予算、14兆円規模で、スウェーデンやインドネシアの国家予算に匹敵、
国家規模の巨額予算にも拘らず、編成過程が、非公開だったとは・・・
まるでブラックボックス・・東京都民もビックリじゃないでしょうか。


「情報公開が東京大改革の一丁目一番地」と、予算配分先の各種団体や
区市町村の要望を自ら公開でヒアリングする場面をネットで中継・……都民は・・
「小池流」の本気度に喝采を送っているのではないでしょうか。


「景気の繁栄」をもっとも享受できるのは・・そりゃ東京都です。
増収が見込まれるにも拘らず・・・無駄なお金は当然使わないが、
必要な投資は行う。との覚悟の編成・・・・どんな予算案になるのか楽しみです。


米国では「公立大学の無償化」を公約に掲げた民主党大統領候補だったサンダース氏・・
ニューヨーク州が全米で初めて公立大学の授業料を無償化すると発表しました。
東京都では公明党が世帯収入910万円未満の家庭の私立高校、学費の実質無償化を、
新予算の最優先課題として掲げています。


小池知事には、まず・・・教育は国家100年の計です・・・
「待機児童の解消」と「高校学費の無料化」から始めて貰いたいと願います。
勿論、東京都だけでなく福祉を削ってでも・・・全国的に・・・
教育予算は景気の動向に左右されることなくです。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2017年01月21日 05:35 | コメント (0)


鳥インフルエンザ

2017年01月20日

養鶏業者の心痛をお察し申し上げます。岐阜県の完璧な危機管理対応に敬意を表す。


全7万8084羽の養鶏を「家畜伝染病予防法」に基づき・・・
防疫指針通り、殺処分や埋却・鶏舎の消毒の防疫措置を・・・
感染確認から・・72時間以内で全て完了・・・


岐阜県・山県市の養鶏場で100羽の鶏が死亡。
検査の結果・・鳥インフルエンザウィルスが検出されたのは・・・
14日午後11時5分・・・岐阜県は直ちに緊急対策会議・・(県知事選の真っ只中)


危機管理とは、こんな時に発揮されるものだと、改めて感服したのだが・・
県は・・間髪入れず行動開始・・・県職員や警察、自衛隊員ら延べ、2180人を動員・・
取り分け、県職員は「予め決られていた手順通り」・・


当該課である「畜産課」の指示の基、全庁から若手職員が出動・・
折悪く・・14・15日は降雪、気温もマイナスに下がるなか・・
昼夜を問わず・・時間と戦いながら防疫措置が展開された・・


報道よれば、埋却の穴から湧き水が出て・・・穴掘りをやり直したり・・・
「数々の難題が降り懸かる中・・必死の作業を続けた結果・・72時間以内に・・・。
月並みな言い方かも知れないが、よくぞやり切ったと、関係各位に改めて感謝申し上げたい。


もちろん、措置の完了で、終わりではない。
県は・・再発防止に最善の措置を講じながら・・・
養鶏業者や食肉業者への救済対策も同時にスタート。
損失に対して、国に補償を求める際の手続きなどの支援、風評被害対策など・・
きめ細かな対応ができる体制も整えた。見事な対応です。


「鳥インフルエンザ」は天災ではないが、防ぐのは容易ではない。
消毒指導はどうだったのか。モニタリングは十分だったのか。
人員配置や情報伝達に齟齬はなかったのか。資材備蓄は万全だったのか。
防衛対策に不備はなかったのか。


問題点を洗い出して・・再発防止に努めて欲しい。
とは申せ、岐阜県全職員を挙げての完璧な危機管理対応に改めて敬意を表す。
Goto


投稿者: 後藤 日時: 2017年01月20日 05:41 | コメント (0)


迷惑なランク付け

2017年01月19日

都道府県別「地域ブランド調査」を掲載する朝日新聞・・・・大丈夫ですか?


民間の調査です。特段、目くじら立てるわけではありませんが、
魅力度・・・最下位の県として発表されれば、そりゃ茨城県も面白くない。
わざわざ朝日がニュースQコーナーで北関東・栃木46位、群馬45位に魅力ない・・と


報じる意味があるのか?そりゃ、発奮材料になればと思っての記事かも知れないが、
それこそが、「余計な御世話」じゃないでしょうか。
もちろん、他紙には掲載されていない。わざわざ過去5年、3県の順位表までご丁寧に・・
これが週刊誌以下だと揶揄される朝日・・・私には大いに疑問です。


ついでで恐縮だが。もう一つ朝日広告ですが、この無神経さに苦情を申し上げたい。
紙面の写真を貼り付けたいのですが、それすら恥ずかしいので、止めますが。
1/11付け、経済面(9頁)です。13版ですから、中部版だと思うのですが、
トランプ脅しに・・中部財界の見解を求める・・「トヨタ米投資 波紋」の記事が頭で、


更に、ソニーとパナソニック両社長への新春インタビュー記事が続く・・
その記事下5段広告が・・・物欲しげな女性の写真・・コピーが「男性の元気に!!」と
何の広告かお分かりかと存じます。


我が社の地域みっちゃく生活情報誌では、当然です。
ご家庭に配布していますので、この様な広告は掲載基準でアウトです。
掲載不可の広告です。


天下の朝日も落ちたモノです。
経済面記事下に掲載する広告が「割安契約広告」しかないのですから。
情けないとは申しませんが、誰かチェックする人はいないのですか?
それほど考査の人材もスポンサーも窮しているのですか。


話を戻しますが・・・
都道府県の魅力とはそこに暮らす人達が感じるものです。
いたずらに、県別で競い合うことでありません。
我が岐阜県は・・・42位だそうですが、県民の満足度、暮らし易さは・・
何処にも負けないと思っています。


私は新聞8紙を毎日読んますが、
朝日は大好きです。矜持は何処へ・・・頑張れ、朝日新聞・・・Goto

投稿者: 後藤 日時: 2017年01月19日 06:16 | コメント (0)


九十歳。何がめでたい。

2017年01月18日

どうか、もう一度、長編小説にチャレンジ下さい。


まぁ、ムキになっても仕方がないのですが・・
物を書いて・・1世紀近くを生き抜いてこられたのです・・
物書きらしい、人生の深みを感じるエッセイを書いて欲しいなぁ〜て思うんですが。


朝日新聞1/11朝刊・・新年特集「2017・・私の想い」で・・
93歳を売りにしたエッセイ「九十歳。何がめでたい」を上梓され、ベストセラー・・
佐藤愛子さんへのインタビューが掲載されました。


あの佐藤さんと言えば結婚されて・・岐阜県恵那市に住んでおられた・・戦前の話ですが。
明治の文豪・佐藤紅緑を父に。詩人・佐藤ハチローを兄に・・
そうです。物書きになる為に産まれてこられ・・・卒寿まで健筆を振るわれた・
「人生最後の小説と決め、書き上げた「晩鐘」で筆を置かれたのですが・・


仕事をしなくなって、世間に相手にされなくなったのが淋しくて、うつ病に・・
たまたま編集者が来て、書く気になって、女性週刊誌に連載「それが・・九十歳で」・・です
新聞の書籍広告を見て・・・あの佐藤さんが卒寿を過ぎて・・凄いと敬意を表し、、
早速に購入・・


まぁ・・・酷い。さすがに高齢者の読む本(私も勿論高齢者ですが)ですね。
大きな活字で、ページを稼ぎ(220頁・資源の無駄ですね)
内容は、昔は良かったのオンパレード。なんじゃこりゃ・・それで1200円(消費税別)
出版業界不況の手助けと、高齢者福祉の一環、社会奉仕ならと諦めますが・・・
「晩節を汚すとは・・・こう言うことか、と愕然。


インタビュー内容も・・・首を傾げます。
朝日的に働く年寄りの半分ぐらいは年金や蓄えがなくて無理矢理働いているのですが・・
と水を向けられ・・・「高齢者が働ける世の中は良い」とまでは、さすがと思ったのですが、


「科学文明の進歩は必要ない。便利・合理性を追求するのは打ち止めにせよ」
「でないと人間は退化する」「何でも思うままに進むと・・人間は何を目指して生きるか・・
それを考えなくなってしまう」と何を言いたいのかさっぱりわからない。


経済第一主義を批判しておられるのでしょうが。
そこが朝日的な誘導です。世の中・・・儲かれば良いとの考えになっているんでしょうか?
と質問され・・・「重版出来と編集者が喜ばしげに連絡がある」と、興醒めすると。


「書くことが生きる支え、書くことが大切、あとは売れようが、けなされようが・・
私の知ったことじゃない」と・・・タイトルと広告で売れているのもご存知ない様子。
「有名作家になりたいとも、小説で儲けようとも思わず・・好きなように生きてきただけ」
だと、うそぶかれる・・・いやはや、何とも幸せな老後ではございませんか。
いや・・・批判しているのではありませんよ。


訳の分からないエッセイが出版社に利用されていることを・・ご存知ないって
まるで「オレオレ詐欺に引っ掛かった」高齢者みたいだと思うんですが・・
いや・・間違いですね。大ベストセラーだそうですが、被害者は・・
佐藤愛子さんが書かれたエッセイだと・・喜んで買った読者かな。


でも、私は人生最後の小説だと言われる「晩鐘」を読んでいませんので・・読んでみます。
誰も、93歳の作家に何も言わないでしょうから、私が敢えて・・・
まだまだ・・・次作の小説を期待します。Goto


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投稿者: 後藤 日時: 2017年01月18日 05:21 | コメント (0)


女川産、エレキギター。

2017年01月17日

愛読紙・・・石巻日日新聞から、地域創生を考えさせられる・・
こんな・・・記事…便りが届きましたので、紹介します。


日本列島で一番最初に「日の出」が見られるのはどこか・・・ご存知ですか。
宮城県女川町出身の俳優でミュージシャンに・・質問・・・???
女川町なんですよ。そうかなぁ・・「地元の人に聞くと・・北海道の・・・」


本州では女川が最も「東に位置するんです」「だから女川が・・
初日の出を、一番最初に拝めるのです。いや、初日の出だけではありません。
日本で一番早く「朝が来るのが女川です」・・・早起きのメッカになりますね。


写真は(石巻日日新聞)・・新装なった女川駅から眺めた「御来光」です。
今年は500人以上の人たちが訪れました。私も春先には尋ねようと思っています。
そうなんです。人生とは「産まれてから死ぬまでの時間」です。


生活とは「朝起きてから寝るまでの時間」です。
女川は人生生活の一歩を印す大自然が与えてくれた観光資源ではないでしょうか。
生活を大切にする人には、必ず訪れて欲しい場所それが「女川の日の出」です。


地域起こしで、重要なことは、イベントなどの単発の催しではありません。
息の長い産業の構築です。そこには雇用が生まれ、人が息づきますから。
女川駅前にできた商業集積地・・シーパルピア女川・・
その一角にギターの製造・販売をする「ギター工房」が・・・オープン。


なぜ、女川でギターなのか。詳細は今度・・日日新聞の方にお尋ねしますが・・
完全手作りのギター・・第一弾モデルが完成・・・
その第1号を女川町長が購入(偉い)・・関係者の前で町長自らが音色を披露。


女川の街に新しい産業が生まれました。震災の落とし子でしょうか。
記事によりますと・・第一弾モデルは、デザインは山形出身のフェラーリの車体を
手掛けたデザイナーが。素材は国産の木材を。


ネックジョイントは気仙大工の伝統的な木工技術が取り入れられ、
弦をとめるテイルピースは岩手県釜石市で開発された「新合金コバリオン」を採用。
ネックスケールは64,6ミリの22フレットでセイモアダンカン製のピックアップを搭載。


カラーは7色で価格36万7200円だそうです。これだけのギター、お値打ちではと思います。
今月から予約が始まり・・3月から出荷されるとのこと。
震災復興の象徴的な地から・・女川産のエレキギターが世界を席巻するかも知れない・・・
ワクワクしませんか。(音楽に疎い私ですが、買おうかなぁ)・・(ふるさと納税の対象には?)


初日の出を拝みに観光客が押し寄せ、
エレキギターの音色が・・・女川町に響く・・・地方創生ですね。Goto

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1/7石巻日日新聞


投稿者: 後藤 日時: 2017年01月17日 06:03 | コメント (0)


国民配当制度の導入を。

2017年01月16日

BI実験をスタートさせたフィンランドに注目したい。


ブログ読んでいるが・・・長過ぎるから・・時々飛ばす・・そんな声を多く頂く。
それでも読んで頂けることに感謝しつつ・・簡潔に書けないのかと無能を恥じる。
で、「難しいことを簡易に」を心掛けたい。


フィンランドでスタートしたBI(ベーシック イン カム)のことを考えてみたい。
BIとは政府が全国民に最低限の生活保障のために一定額の現金を
無条件で定期的に支給することです。


フィンランドでのBI実験は、失業手当か所得補給金(生活保護)の
給付者2000人に毎月一律560ユーロ(6万8千円)を支給する。
意図は二つ。IT革命は人間による労働の必要性が低下、BIで労働者に大きな保障を提供する。
失業者には給付を受けながら他の労働を認める。働けばダブルの収入を得れる。


理由は、複雑な福祉制度で生じている不公平逆差別が解消できる。
個別対処的福祉政策や労働法制を廃止でき、高コスト化している行政制度を簡略化できる。
2年限定の実験だが、その結果次第では、全対象に
UBI(ユニバーサル・ベーシック イン カム)を実施するとのこと。


BI導入には・・働かなくなる・・・「国民精神の堕落」になる。倫理的に問題だ。
国庫収入・・・バランスが取れるのか?
税の不公平や企業の国際競争力が削がれるのでは、などの批判が強い・・


2017年。私は希望に満ちた明るい年になると信じているが・・
未来構想が政治の世界から提案されていない。
勿論、メディア界からも、批判ための批判しか聞こえない。


なぜなのか。陳腐化したあらゆる制度を「モグラ叩き」のように
繕っていても、超高齢社会・・・解決の道筋が見えないからではないかと思う。


全く視点や発想が違う・・・日本人・全国民に基礎・基本所得を保障する。
国民配当・UBI制度を導入したら・・・どうなるのか。
フィンランドの実験に注視しながら、論じる時期に来たのではないか。
重大なことを「簡易に提案」してみました。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2017年01月16日 06:05 | コメント (0)


名古屋めしの日台合作・・・

2017年01月15日

こりゃ、冬将軍対策にも、風邪の予防にも、スタミナにも・・良いかも。


いやはや、大寒波ですねぇ。雪の為ウォーキングにも支障です。
最近の気象庁の予報・・・異常な程にオーバーで・・
警戒を呼び掛け過ぎではと・気を揉んでいるのですが・・


今回の豪雪予報は、大当りで、迷惑至極です。
何せ、センター試験を狙って押し寄せて来た感じですから。
冬将軍が意地悪なのか。この季節に試験をする制度に問題があるのか。
それとも、ニュースの定番を作るが為に・・・などと変な勘ぐりもしたくなるほど・・


でも、寒の入りです。冬将軍に怒りをぶつけても仕方がない。
毎年、同じことを私もブログに書いている気がしますが・・…
受験は一生を決めることになります。季節に振り回されないようにと願います。


こんな話題は、緊張感溢れる受験生には、不謹慎かも知れませんが・・
今日でひとまず終り。ひと息入れて欲しい・・食べ物の話です。
私の好きなラーメンに「台湾ラーメン」があります。えっ・・・ご存知ない?・・・
そうか。台湾ラーメンって、発祥が名古屋だったけ。


豚の挽肉、ニラ、長ネギ、モヤシに豆板醤で味付けして炒め・・
醤油ベースのスープにニンニクをたっぷり入れ、茹で麺にかける・・
唐辛子の量で辛さを調整しますが、冬将軍対策には打って付けの・・
そうか・・・名古屋めしです。


名古屋めしにもう一つ。これも年に数回は食べたいと思う・・
寿がきやラーメンがあります。豚骨スープが和風味で独特・・
妙に懐かしく、哀愁を感じるラーメンです。


その寿がきやラーメンから、冬限定で台湾ラーメンが発売されました。
唐辛子とニンニクがたっぷり和風味の白いスープ。
名古屋めしの台湾と日本の合作ラーメン・・・何とも複雑な組合せですが・・
冬将軍対策のみならず、風邪の予防にも良さそう。


おまけに、価格が390円とリーズナブル。
センター試験の結果は別にして、まだまだ、受験は続きます。
ぜひ、和風・台湾ラーメンでスタミナ付けて、もうひとがんばり下さい。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2017年01月15日 06:07 | コメント (1)


恐喝政治

2017年01月14日

軍によいしょして、米国ファーストを貫くって、強かなマフィアの親分では?


岐阜の田舎者が米国民がお選びになった大統領について・・
感想を述べるのはおこがましいと思っています。


ましてや、大統領選では日本のメディア報道に洗脳され・・
・・ヒラリー女史が勝つと信じ、危なそうなビジネスの世界に生きる・・
暴言王が・・世界一の強国の大統領なんかになれるハズがないと・・
彼の当選を予想だにしていなかったのですから・・・


当選以降・・・記者会見もなく、次々に選ぶ大臣も・・ビジネス界の重鎮と、
軍人OBばかり・・この人、軍を用心棒代わりに考えているのか?
と思いきややっぱり・・・ツイッターで「次々と思いのままに脅しをかける」・・
まるで、マフィアの親分の振る舞い・・・大丈夫かいな、米国と思っていたら・・
就任前、やっと記者会見・・・表舞台での発言に・・・


日本の新聞が世界で一番丁寧に会見の模様を掲載しているのではと思いつつ・・
じっくりと読んでみました。・・・凄いですねぇ・・・アウトロー振りが。
選挙選での発言にブレがないのに驚くのですが・・・


私が一番驚いたのは究極の利益誘導です。
「私が選挙で勝利したミシガン州やオハイオ州で工場を閉鎖して
従業員を解雇するようなことは認めない」と、
自動車メーカーをブッタ切れば・・製薬業界も滅多切り・・


これって、「日本企業」が海外に工場をシフト、国内の空洞化を招いている現状に・・
何処かおかしいのではと、不審に思っている日本国民の思いを代弁しているのではと・・
思わず思ってしまいませんか。


自分を支持してくれた人たちにお返しをすると、明言するなんて・・・
考えてみれば政治であろうが、経済であろうが、人の世はそう言うものなのでしょうが・・
これほどストレートに発言されると・・・妙に納得できませんか。


ここまで明け透けに、自分の思いのままが米国ファーストだと貫かれると、
メディアや識者のトランプ批判って、どうも的を得ていないのではないか・・
そんな思いに駆られるのですが、どなたか、このマフィアの親分のような・・


恐喝政治を推し進めようとする政治の何が問題なのか・・・
論理的に説明して頂けないでしょうか。
それも、20日の就任式前に・・・・Goto

投稿者: 後藤 日時: 2017年01月14日 06:17 | コメント (0)


高齢者の定義

2017年01月13日

高齢者には「社会的な役割や位置づけから離脱する」そんな響きを感じませんか。


「医学的な検討から・・高齢者は75歳以上」
65から74歳は「高齢者の準備期と位置づけるべき・・・」
この世代は「社会を支える人たち」と捉え直し、より多くの人が社会参画できる・・
そんな超高齢社会にすべきでは・・・と日本老年学会が提案しました。


日本老年学会と日本老年医学会がどんな組織かは別として・・・
例え政府の回し者集団であっても、68歳の私は・・自分と自分の周りの
御同輩を眺めていて、遅きに失するとは思うのだが・・「よくぞ提案した」と申し上げたい。


国勢調査では1965年までは60歳を「老年人口」(高齢者)と位置づけていましたが、
以降・・65歳以上に変更・・・それから50年以上・・・65歳からが高齢者のままです。
半世紀・・・日本の平均寿命は65年には男67.74歳、女74.66歳・・
それが今や男女共83歳を超えています。


にも拘らず・・65歳以上を高齢人口と定義し、国内の各法令を65歳で区分しています。
そのせいで、65歳になりますと「俺は老人なのだ」と途端に気力もやる気もなくなる・・
御同輩が増えます。これって人間を「老いたてる」定義だと訴えてきました。


でも、そんな訴えは・・・「高齢者が安心して暮らせる社会保障制度を
後退させる恐れがある」と・・・福祉絶対主義の朝日や毎日が批判しますので・・
声が大きくなりませんでした。


その意味では・・老年学会はよくぞ「提言」したと喝采です。
定義を変えれば、制度を変えればなりません。抵抗する人がでるのも当然ですが、
高齢者には「社会的な役割や位置づけから離脱する」そんな響きがあります。


高齢者を社会から離脱させないためにも高齢者の定義を変える・・
年齢を引き上げることはとても重要なことだと思います。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2017年01月13日 05:56 | コメント (0)


忘却は罪である。

2017年01月12日

知の集積産業、出版業界、「生き残れるか」どうかの差を正月広告に見ました。


遂にと申し上げるべきなのか・・・やはりと言うべきなのか。
昨年、出版業界41年ぶりの異変で、書籍が雑誌の売上を抜いたと報じられた。
雑誌の販売額が漫画などの落ち込みで過去最大の減少が原因とか・・


だが、では書籍の売上が伸びたのかと言えば、やはり昨対では割れている・・
全体には継続して減少傾向にあり、出版業界不況に歯止めが掛かったわけではない。
そんな出版業界・・・今年に賭ける思いは如何程かと・・・


恒例・・・出版各社の新年新聞広告を楽しみに拝見しました。(写真参照)
「創刊90周年・・岩波文庫は、これからも進化し続けます」・・・岩波書店。
創業者の岩波茂雄の意思をついで・・岩波文庫は90年で累計約6000点を発刊・・
古典の宝庫です。情報氾濫の時代です。だからこそ、古典を読む必要を感じます。


私は岩波書店が大好きです。この広告のコピーを読んで見て下さい。
古典は古いが故に古典ではない。その時代の課題を深く追求し、多くの読者の支持をうけ、
次の時代を切り開く力を持っていたからこそ、古典になる・・・納得です。


で、このコピーで感じることはありませんか。
私は・・・文中・・・小社では・・の小社の活字を一ポイント下げ、
同じく、最後の「岩波書店」も小さな活字にしてあります。(気が付きますか?)
これって、岩波書店の「謙遜の美徳」、矜持だと思いませんか。私はその姿勢が好きですねぇ。


正月の新聞に広告を出せる出版社は、まだ力がある証です。
集英社は読売、朝日、毎日の三紙に・・・それも「すき」をテーマに。
なぜ、読売に雑誌で、毎日には歴史物を、そして朝日が北方謙三なのか?ちょっと知りたい。


講談社は毎日と読売に、毎日は天才バカボンのお父さんで・
読売にはストレートにテレビを消して、本を読む正月も悪くないと・・毎日では・・
・伊集院静の大人の流儀でアピール。面白いと言えば面白いのだが・・些か軽くはないか。


雑誌が書籍に売上で抜かれたが・・・KADOKAWAは気合いを入れて・・
フルカラーで漫画の「電撃文庫」の宣伝を読売に掲載・・・
読売の読者層とマッチしているとは・・・ミスマッチものともせずが心意気でしょうか?


それと・・オン歳・・94歳の佐藤愛子さんの「何がめでたい」で、
毎日の紙面を飾った小学館。本を読む国はめでたい・・・と正月らしくまとめているが、
私も年末に・・・鋭い社会風刺を連発する佐藤女史・・まぁ・・読んで見ましたが。


えっ・・・幾ら超高齢者がお書きになった本でも、大きな活字で、
100ページそこそこ、それに内容も年寄りの冷水だけ。これで1200円は・・・
そりゃ・・・真面目な読者は・・ぼろ儲けするなよ・・何がめでたいだ・・
と眉間に皺が寄ります。


初刊号でも3日の次刊号でもない1/5に・・・日経、毎日、朝日に見開きで掲載したのが・・
宝島社の「忘却は、罪である」人間は過ちを犯す。しかし、学ぶことができる・・
世界平和は、人間の宿題である。・・・・1941・12/8真珠湾、1945・8/6広島・・のコピー
圧巻ではありませんか。


他社とは同調しません。独立独歩、我が道を行く・・宝島社らしいですねぇ。
そして、21世紀もやはり戦争の世紀ではと言われ始めた2017年・・・
年頭の挨拶に、「平和」を取り上げた見識に敬意を表したい。


そして、なるほど、雑誌が書籍に抜かれても尚、
唯一雑誌で、昨対を大きく上回る・・宝島社の真髄を見る思いです。
知の集積産業、出版社の正月広告を比較して・・・
「生き残りを賭けた差」を見ました。Goto

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1/1読売新聞       1/1毎日新聞         1/1読売新聞

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1/1読売新聞       1/1毎日新聞         1/1朝日新聞

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1/1朝日新聞       1/1毎日新聞


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1/5日本経済新聞

投稿者: 後藤 日時: 2017年01月12日 05:29 | コメント (0)


大相撲初場所が始まりました。

2017年01月11日

今年の大相撲、若手の台頭で世代交代「下克上場所」になるのでは。


今年の角界を占ってみましょう・・・(いつも外れますが、懲りずに)
先ずは・・今場所の優勝ですが・・どっしりしてきた・・
横綱・鶴竜関の二連覇と言いたいのですが・・


大横綱・白鵬関も充実していますし・・・迷うところですが。
私は・・・ズバリ・・大関・稀勢の里が初優勝します。
現役力士では一番強いのではないでしょうか。


昨年、琴奨菊、豪栄道の両大関が優勝したのに・・
年間、幕の内最多勝利力士の稀勢の里が優勝なし。
本人も今年に賭ける意気込みは並々ならぬものがあると思います。


今場所、三横綱に勝てば、文句なしの横綱ですね。
稀勢の里の雲竜型土俵入りが・・名古屋場所で見られると嬉しいですね。


上位陣は大半が30代です。衰えは否めませんので・・
今年は「世代交代」下克上場所の幕開けとでも申しておきましょうか。
特に・・・平成生まれの若手の活躍が楽しみです。
横綱の出来次第では・・・大関が誕生するのではないでしょうか。


関脇・正代・・・立会いが悪いが直せば大関有力ですねぇ。地力はあります。
小結に踏みとどまった高安も低く当たって左前まわしを取って・・
ガチッと受け止めれば、大関再チャレンジありです。
長野県出身・・・御嶽海も大相撲に馴染んできました・・切れが良い力士です。
勢いに乗れば一気に大関候補ですね。


それと、遠藤にも頑張って貰いたい。四つ身の型が良くなってきました。
大関は難しいですが、今年は三役に定着して欲しいですね。


贔屓の横綱・日馬富士関・・・満身創痍・・小兵で綱を張るのは・・
名古屋場所までは引退しないで・・あの立会い前の独特の仕切りを生で見て・・
目に焼き付けたい。


平成生まれの若手の活躍で「下克上場所」に・・大相撲の人気は一段と高まるでしょう。
根っからの相撲通としては嬉しい限りです。名古屋場所が待ち遠しい。
おさらいです。今場所の優勝は大関・稀勢の里です。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2017年01月11日 05:42 | コメント (0)


生半可では・・・

2017年01月10日

激動の2017年生き抜くには・・休んでなんかいられない・・・


正月って広告の宝庫です。休みだからと・・・
ただ酒を呑み、テレビを観て、うたた寝で過ごしたでは・・余りにももったいない。
広告を生業とする私です。正月の広告について、私なりに・・・


元旦の新聞。最近は、淋しいですねぇ。地元紙など、数年前までは・・一度では配達できず・・
大晦日の夕方に一度配達され、明け方に従来の配達でもう一度・・
販売店も、年に一度の大仕事と気合を入れ・・配達が終わる頃、初日の出に・・


120頁を超す企画や特集が組まれ、新聞受けから抜き出すのに・・
ひと苦労、新年風物詩だったのに・・良き時代の思い出で・・60頁が精一杯。
でも・・・です。初刊号の新聞を捲りスポンサーリストを整理する・・

どんなスポンサーが、どんな内容の広告紙面を掲載したのか。
そして、去年と比較してどうなのか・・・広告出稿量と売上は直結ですものねぇ。
新年号の新聞が一年で一番売上が上がる紙面です。

営業に響くと同時に「広告は社会の写し絵」です。広告を見れば一年を占えます。
広告のプロとして、そのくらいのチェックをするのが当然です。
テレビもそうです。画面の向こうでぎゃあぎゃあ騒いでいる芸人を見て・・


一緒に笑ってるのも結構ですが、広告のプロなら、新年度から放映される・・
CMをちゃんと見ないといけません。見ればスポンサーの今年の意気込みが分かります。
そのくらいのチェックはプロとして当然ですね。


広告を生業とするモノだけが正月の広告に興味を持つのではありません。
第一線で働く方ならどなたでも同じではないでしょうか。
休みだから、仕事のことなど忘れ、ゆったりとはんなりと過ごす・・・
なんて思っていたら・・とてもじゃない。
激動の2017年を生き残ることはできないと、思っています。


12/30・朝日の朝刊に「拡張員」の心構えが掲載されました。
そこに「玉石混交」の膨大な情報が溢れる現代、多様化するメディアの中でも、
分析力や一貫性、信憑性といった強みを持つのが新聞です。
その新聞を購読して貰うべく、我々は使命感を持って邁進すると・・


多分、正月早々から街に飛び出し、
購読依頼の拡張活動を展開するスタッフへの激励広告なんでしょう。
高い使命感を持って新聞拡張員の方々に改めて敬意を表します。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2017年01月10日 06:05 | コメント (2)


成人式に思う

2017年01月09日

出生数100万人割れ・・・社会保障費削減、移民解禁、規制緩和・・・三択です。


暮れの24日、クリスマスイブに5人目なる孫が生まれました。
早速に顔を見て来ました。私にそっくり・・・品格のある凛々しい顔立ちで、喜んでおります。(似てなくて幸いでした)・・この子が成人式を迎える時・・・私は・・生きてはいませんね。


昨年一年間で生まれた「赤ちゃん」の数は98万1千人・・(厚労省発表)
第一次のベビーブーム世代260万人、第二次でも200万人超えいたのに・・
ついに100万人を割り込んでしまった。


少子化の原因をメディアはここに至るまで実効性のある手を打てなかった・・
「政府」の責任は重いと批判するが・・(日経・出生数100万人割れの危機と向き合え)
果たして政府の責任であろうか?政府の対策で解決するだろうか。疑問である。


日経の主張は・・少子化対策は日本の最大の課題である。
働き方改革とともにしっかり財源を投入することが大切だ。
フランスやスウェーデンは家族関係社会支出がGDPに占める割が3%で、
日本は1.25%である・・・余りにも少ない、3%以上にせよと言う。


日本のGDPは530兆円・・・1.25%とは6.6兆円・・・である。
3%にせよとは16兆円にすることである。
10兆円、子育て対策予算を増やすのです。本気で言っているのだろうか?
何処にそんな予算あるのだろうか?


そのためには社会保障を効率化しつつ、豊かな高齢者には一定の負担を強いろ・・
税と社会保障制度のあり方を一体で見直し抜本改革に踏み込めなかったことが・・
今の状況(出生数100万人を割った)招いていること、政府は重く受け止めよとも・・・


社会保障費を削って子育て対策に回せ・・・と言っているのだが・・
日経では、ここまで主張するのが限度。朝日、毎日に至っては・・
防衛費を削ってと言うのが精一杯。でも防衛費は総額で5兆円ですよ。
社会保障は増額せよと言うが、痛みを伴う改革など・・おくびにも出せない。
そこがメディアと政治の限界でしょうか。


少子化に歯止めかけるには次の三択しかない・・
社会保障費を大幅に削減し、子育て対策に回す。高齢者の切り捨て。
移民を認め、労働人口を増やし、人口減を繕う。
もう一つは、規制を緩和し、経済成長を促し税収を上げ、子育て対策に回す。


さて、どれを選びますか?
5人目の孫の顔を見ながら・・・メディアの身勝手、政治の無力を感じますが・・
私は68歳です。孫が成人式を迎えるためにも、日本の将来のためにも・・
先ずは・・・社会保障費を大幅に削減する・・を選びたい。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2017年01月09日 05:31 | コメント (0)


公務員の副業を認めるのか?

2017年01月08日

働き方改革の名の下にポピュリズムを楽しむ政治に疑問?


新年早々から、そんなにカッカしなくても良いのだが・・
「過ぎたるは及ばざるが如し」と申します。
もう少し、慎重に考えた方が良いのではと思いますので・・冷静に指摘しておきます。


政府が遮二無二推し進める「働き方改革」のことです。
改革の柱である同一労働、同一賃金は理解できます。
但し同一労働の基準は難しい。同じ仕事内容でも、熟練と駆け出しでは違う。
その線引きも考えねば、画一的では、余りにも安易です。


長時間労働、労基法違反の企業は社名公表して、
社会的に抹殺すると厚労省が発表。違法は犯罪です。当然でしょう。
では、個人で過剰に働く人も、働くことが好きな人も公表するのですか?
法の裁きに不公平があってはダメです。労働は美徳とする日本の文化も否定するのですね。


1日8時間以上働くことは許されないと、過剰労働をとことん規制して・・
もう一方では「副業」を認めるとは、どう言うことか。
政府は正社員の副業や兼業を年度内に容認する方針を決めたと。


理由は少子高齢化による労働不足を副業で賄う・・
成長産業の人手不足に雇用の流動化を促すのだそうです。
加重労働を規制して働くなと言い・・副業は良いと言う。


人に24時間以上の時間があるわけではない。
副業を認めるってことは、16時間以上働くことを容認することではないのか。
究極の自己矛盾ではないでしょうか。


働き方改革とは、効率の追求であり、スキルのアップであり、
第三次、第四次産業革命とのマッチングによる新しい働き方の追求こそが、
本質ではないのか、副業まで容認するとなると・・

では、言わねばなるまい。公務員の副業も認めるのかと。
16:30までは市役所で働き、17:00から飲食店でバイトし、
土日、祝祭日はインバウンド対応、観光産業の正社員になり、
365日、16時間以上働くことを認めて、そんな公務員認めるのか。
それが「働き方改革」なのか?


私は思うのです。働くことは生きることです。世の中甘くはありません。
一つことをコツコツ真剣に取り組んでも、生き残ることが難しい時代です。
「働き方改革」の名の下に、ポピュリズムを楽しむ政治に、
大丈夫かと、首を傾げざるを得ません。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2017年01月08日 05:57 | コメント (0)


電通ネット広告不正報告延期

2017年01月07日

広告業界は激動期に入ったのではないか?


電通の社長が全ての責任を取り、今月の役員会で辞任すると発表した。
全ての責任とは・・・過重労働で自殺した社員への責任。
当局からの指摘を無視して過重労働を是正しなかった責任。


会社ぐるみで、違法な長時間労働をさせていると労基法違反の疑いで・・
東京地検に書類送検された責任のことを指すのだろうか。
それとも、政府が「働き方改革」を推進する最中、その阻害要因になったからだろうか。


あるいは、広告業界のガリバー企業がスポンサーと媒体社に
迷惑を掛けているからだろうか。いや、単純に世間を騒がせている責任からだろうか。
まだ、他にも取らねばならない責任があるのだろうか。


・・万が一電通が起訴されるようなことになれば・・・
行政は期間別としても指名停止処分を下さざる得ないでしょう。
そうなると、ナショナル企業も電通との取引を継続する訳には行かなくなるのでは・・


東京五輪など電通が主導権を握って取り組んでいるイベントは・・どうなるのか。
不問に付して・・・スルーできるとは思えない。あまりにも、余波が大きい。
社長辞任は今月だが、取締役は3月の株主総会まで続けるとのこと。
と言うことは、新体制は3月からってことになるのか。
それまでは・・・東京地検の動きを静観すると言うことか。


それに、電通は暮れに発表するとしていた・・・インターネット広告不正取引事件。
確認のための作業が想定より多い上、長時間労働問題で深夜残業が禁止されたので、
不正の全体像や原因を究明して発表する方針のメドが立っていないと報告を延期した。


延期はかなり政治的な匂いが感じられますが、
ネット広告不正事件の部署と・・・一緒だと聞いています。
電通の混迷は簡単に収拾しそうにない気がします。


いずれにしても、電通を中心に動いている広告業界です。
盟主の動きが鈍れば、混乱は必定です。
2017年・・・従来のビジネスモデルに頼っていては生き残れない・・・
そんな広告業界激動の幕開けとなりました。


ハッピーメディア®地域みっちゃく生活情報誌®をベースに
地域社会を元気にするを目的とし、広告業界で独自の路線を歩んでいる我が社・・
ひょっとしたら、出番かも知れない・・・Goto

投稿者: 後藤 日時: 2017年01月07日 06:09 | コメント (0)


新年号が出揃いました。

2017年01月06日

地域みっちゃく生活情報誌・・・総発行部数650万部を突破しました。


ハッピーメディア・地域みっちゃく生活情報誌・・1月号は滋賀県で2誌同時創刊・・
大津市・「オージス」改め「びわこと」・・北部版44,500部、南部版67,585部(共に全戸配布)
栗東市「リクォラ」24,500部・・滋賀県の総発行部数、8誌408,837部・・
世帯カバー率72.8%となりました。


愛知県・尾張旭市・瀬戸市・・スポンサーの要望にお応えして・・
アサヒトセト(63,159部)増刷、その他愛知県ではぶらりん(蒲郡市・幸田町・38,400部)
ひまわり(長久手・日進市・38,500部)・Step(半田市・阿久比・武豊町他・84,100部)も
増刷しました。


茨城県・古河市「こがも」(52,000部)・福島県・須賀川市「すかっと」(34,000部)が
それぞれに増刷・・・ハッピーメディア・地域みっちゃく生活情報誌の
総発行部数は650万部を突破・・112誌、6,521,896部・・となりました。
また、三重県・松阪市の「ふぁみんぐ」が100号を達成できました。
これもひとえに関係各位のご尽力の賜物です。衷心より御礼申し上げます。


650万部は道半ばであります。
ハッピーメディア・地域みっちゃく生活情報誌の目標は1000万部です。
今年は1000万部に向け、3月の年度末には700万部を。
次年度には「悲願の1000万部」を視野に・・「その地域になくてはならない」
「不可欠なメディア」を目指して驀進する所存です。


昨年後半から200を越す市町村で発行させて頂いているからでしょうか。
「故郷の便りを地域みっちゃく生活情報誌で、楽しんでいるよ・・頑張ってね。」
そんな嬉しい便りが増えて参りました。
地域に不可欠なメディアへと育ってきた証ではないかと喜んでいます。


今年も社員一同、VCの仲間と手を携え・・「日本の元気!」のために・・
精進する覚悟です。変わらぬご指導、ご鞭撻お願い致します。Goto

追伸
新年に相応しい巻頭特集が山盛りです。
中広のホームページで、このブログで、ご紹介致しております。
故郷の原風景を楽しんで下さい。


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投稿者: 後藤 日時: 2017年01月06日 05:48 | コメント (0)


学校に新聞が・・・

2017年01月05日

新聞人は・・・国家予算で新聞購読料を賄うのに疑問はないのか?


正月早々ですが・・・このブログは新聞の価値とか重要性を訴えるのが目的です。
なぜなら・・・30年前に新聞をこよなく愛し他界した親父殿・・
その影響を受けて育ち、今ほど新聞が社会に必要な時はないと思っています。
新聞人にひとこと・・・


ひとつだけ例に取ります。米国の話です。
米国ではネットの普及により、ローカル新聞が次々に廃刊しています。
その結果ジャーナリズムが死滅。地域のボスはやりたい放題、偽ニュースが出回り・・・
大統領選でのトランプ当選に繋がったと言われています。


日本では全国紙、地方紙が顕在し、正義、公正を旨に監視の眼を光らせていますので、
米国のような偏向した情報が流れることはありませんが・・・
しかし、仄聞するところ、年率複利で3%の割で購読者が減少しているそうです。


これ以上、購読者が減りますと、経営に支障を来たし、
優秀なジャーナリストが消えて行きます。まさに新聞は危機であります。
そうあってはならじ。新聞の灯を消すことは民主主義の崩壊、地方の消滅、
国家の独善化に繋がると恐れています。その意味で、新聞の重要性を訴えているのです。


政府は今年度、公立学校の図書館に置く新聞を充実させるため、
自治体に配分する地方交付税を5年間で計150億円に倍増させる方針を固め・・
小学校に1紙、中学校に2紙、高校に4紙を置くよう各自治体に促します。


計画では、合わせて学校図書館の充実のための財源措置も計100億円増額して・・
1100億円とする考えだそうです。


理由は、もちろん、新聞経営支援するためではありません。(いやそう言われないよう)
選挙年齢が18歳に引き下げられたので、児童・生徒が社会の課題を多角的に捉え、
自から判断する力を身に付けるためには、年齢に応じて図書館に・・
複数の新聞配置が必要と判断したからとのこと・・・


現在は「NIE」(新聞を教材に活動)で小学校41.1%、中学校37.7%と
増加傾向にあり、91.0%置かれている高校についても新たに支援することで、
部数を増やすように求めていくことになります。

最近は若い世帯の未読層が急激に増えています。
学校で子供たちに国家予算で新聞に触れさせる機会を増やす計画は
「NIE」の観点からも、新聞経営の視点からも、社会を正常に保つ上でも・・
新聞業界にとっては福音ではありますが・・・


私には二つの点で大いに疑問です。
ひとつは、教師の新聞購読率の調査はしているのか。
先生が新聞を読んでいないのに、生徒に教えることができるのか。
そこまで、読者の減少は深刻である認識が・・・新聞関係者にはあるのか?


もう一つは、本質です。そもそもジャーナリズムとは、権力に対峙し、
権力を監視するのが大きな役割です。であれば、如何なる理由があろうとも、
すべての公立小中学校に公費で新聞を取れと政府が予算組みすることは・・・
講読料を支援することです。


それこそが、ジャーナリズムへの介入に繋がらないか。
購読者が減少する責任は、偏に新聞経営者の責任であります。
経営の観点から読者を政府に増やして貰うなんて???新聞を愛すモノとしては、理解不能です。
権力の恵みを受けるより・・自らの力によって、対策を立てるべきではないでしょうか。


政府に援助を仰ぐ結果を承知の上で、この「新聞講読料予算」を見過ごすなら、
米国のローカル紙が消滅するよりもタチが悪いのではないかと思うのですが・・・・
新聞人の矜持は何処へ・・・と申し上げたいのは間違いですか? Goto


投稿者: 後藤 日時: 2017年01月05日 05:36 | コメント (0)


さぁー仕事だ・・・

2017年01月04日

2017年の抱負です。地域みっちゃく生活情報誌1000万部へ・・・


今日から2017年、仕事初めです。
気分一新、暮れに新調した靴を履いて、出掛けます。
なぜって・・・そりゃ、足元がしっかりしていなければ、前に進まないからです。


今年の抱負を・・・と申しあげたいのですが。
その前に、企業の新年は4月1日です。
第四四半期、3月末まで、この3ヶ月間・・・今年度の計画をしっかりとやり切る。
ことが肝要だと決意新たです。やり残したことがないように・・・


事業はエンドレスです。今期の目標を踏まえて・・・今年の抱負です。
我が社はこの5月1日で創業40周年を迎えます。
「おかげさまで40周年」お客様に、読者に、そして社員スタッフに
一年間を通した感謝のキャンペーンをスタートさせます。


40年・・・中日新聞の岐阜県版紙面の広告取り扱い始まり・・・
実に多くの方々に支援され、教えられ・・・
全国27道府県、112誌、150エリア、650万世帯にお届けする・・
地域みっちゃく生活情報誌を発行する広告会社となりました。


まずは、関係各位に感謝の意を表す年でありたい。
そして、悲願である地域みっちゃく生活情報誌®を1000万部発行する。
47都道府県に情報インフラを整備することを最大の目標にします。


「広告は社会の写し絵」です。「広告は経済の先兵」です。
この世に広告がなかりせば、経済活動は停滞し、街の活力は失われます。
地域にしっかり根を張った「広告媒体」が存在することは、「地域元気」の証です。


広告の役割と価値をしっかりと胸に刻み、
なんとしても地域に不可欠な地域みっちゃく生活情報誌1000万部発行を
社員スタッフ、そしてVC(ボランタリーチェーン)の仲間たちと達成します。


そして、インターネットとモノを繋ぐIoTの時代が到来しました。
紙とインターネットを繋ぐIoP(ペーパー)時代を先駆けたいと決意を新たにしています。
そのスタートが「フリモAR」であります。


第四次産業革命に広告分野から果敢にチャレンジして参ります。
さぁー、2017年「中広が広告業界の歴史を変えた」と未来が認める
そんな抱負を胸に、新調した靴を履いて・・・仕事をスタートさせます。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2017年01月04日 05:56 | コメント (0)


全力って素晴らしい

2017年01月03日

アメリカンドリームに乗っかってみませんか。


休む時は休み、働く時は徹底的に働く・・・
そんなメリハリが大切だと思うんですが・・・
年末年始・・・今日で5日間も休みなんて私には宜しくありません。


明日からのために、2017年の日本の景気がどうなるのか占って見ます。
新聞命の私です。新聞情報からの推察でしかないのですが・・・
私なりの仕事始めの覚悟として。


ズバリと申します。株価は上昇気味ですが、幾らになるかはわかりませんが・・
今年、日本の景気は上昇します。理由は簡単です。
トランプ次期大統領疾風が吹き荒れ、米国が空前の好景気になるからです。


専門家筋の予想は、総じて上半期はそれなり・・下半期は雨にと、
当たり障りのないことを言っています。彼らはトランプの大統領当選を外したのです。
トランプ大統領どんな施策を打つか、特に経済政策については・・…
評論家達は、実のところ分からないのです。だから、予想も当たらないのです。


私は・・・トランプ新大統領は発言通りに政策を実行すると考えます。
彼の基本はアメリカファーストです。それは経済に最も顕著に現れるでしょう。
米国の景気が良くなるためには「何でもあり」になります。


大国の横暴と世界は批難するでしょうが。お構いなしで、ビシビシ進めるでしょう。
保護貿易主義を取るでしょうが、結果的には世界経済が米国に牽引される・・
そんな一年になるのではないでしょうか。その結果、世界経済は上向き・・
世界は米国の経済力をまざまざと見せつけられることになります。


で、日本です。私はこのところ、日本経済をこのように分析しています。
日本は米国の51番目の州であると。だから、米国と一体化して考えなければ、
経済のみならず、この国は見えないのだと。


昔は、日本は10年遅れで米国に追従していると言われました。
ひと昔前は、米国がくしゃみをすれば、日本が風邪引くと言われています。
今は時差だけ遅れで同じことが起こっていると言われます。


ネット社会がそうさせているのですが・・・
本当のところはITの進化によって、日本と米国の時差さえも取り払われています。
ですから、日本の景気は米国の景気と同じだと考えるべきです。
日本は、そもそも戦後一貫して、安全保障は米国の傘の中です。一体です。


経済も一体化すれば・・・言語の違いを除けば・・・同じ国ではないでしょうか。
同じ国であることに抵抗などしても仕方がないのです。
と考えると、今年の景気は、米国と連動していると考えるのが妥当です。


写真をご覧下さい。サッカーで得点を挙げた瞬間の喜ぶ少年の姿です。
全力って美しいと思いませんか。私は感動してこの写真を眺めています。
日本は米国の属国、米国は好景気なる。一体なんです。
その波に乗れば・・チャンスではありませんか。休んでる場合ではありません。


この少年のように・・・無心で全力を出し切れば・・・
アメリカンドリームを掴める年ではないでしょうか。Goto


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12/26読売新聞

投稿者: 後藤 日時: 2017年01月03日 05:29 | コメント (0)


酒なくてなんの己が命かな

2017年01月02日

禁酒を解禁しました。いつでも宴席に呼んで下さい。駆けつけます。


今年こそは禁酒を・・・などと検査に引っ掛かって・・誓いを立てた・・
ご同輩もおられるやに聞きますが・・・
不肖私目。今年から禁酒を解禁します。


理由は・・いやその前に禁酒をしたわけですが・・・
そもそもが「酒なくてなんの己が命かな」そんな人生でしたが、
去年の6月末、ふと思ったのです。半世紀も毎晩酒を呑んできたのです。
水戸のご老公様ではありませんが。格さん「もういいでしょう」・・と・・
人生の許容量を満たしたので・・・止めた、と決めましたので、止めました。


で、半年近くアルコールを口にしなかったのですが・・
酒がないと、食事が美味しくない。妙に冷めていて、会話が弾まない。
そうなんです。私の人生は・・・酒と共にあるのだと、気付きました。
それこそが・・・「酒は百薬の長」だとも。


よくよく考えて見ますと・・・私は、何事にも極端なんです。
止めたといえば、止める。やるといえばとことん・・壊れるまで遣る。
そんな人生は角が立って適わないとも・・禁酒で分かりました。


何も極端になる必要もない。許容量に定義があるわけでもない。
ではと、忘年会シーズンにも入りましたので、禁酒を解禁しました。
不思議ですねぇ。解禁しても、以前ほどは飲めなくなりました。


習慣とは恐ろしいもので、毎日積み重ねが強くするのですねぇ。
逆に呑まないと身体が受け付けなくなるようです。
と考えますと、私はアル中でもなく、酒が好きでなかった・・
何が酒を呑ませたかと言えば、一緒に食事する「人」が酒だったんですね。


今年は、頑なさを捨て、酒とも人ともはんなりとお付き合い頂けるように・・
「何事もあるがまま」自然体で行こうと思います。
禁酒を解禁しました、いつでも宴席にお誘い下さい。喜んで飛んで行きます。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2017年01月02日 05:27 | コメント (2)


あけましておめでとうございます。

2017年01月01日

小さな祠に手を合わせ、信長の菩提寺と道三塚を詣でます。


AR(動画)付きの年賀状をお届けします。
スマホで、「フリモAR」をダウンロードして頂き・・
下の写真にフォーカスして頂ければ、私の動画でのご挨拶でございます。


金華山の稜線が鮮明になって来ました。
静かで落ち着いた新年です。何事にも一喜一憂せず・・
すべてをガシッと受け止める大人のような・・成熟国家が訪れたようです。


穏やかな2017年が幕を開けました。


今から神酒をぶら下げ、本年最初のウォーキングに出掛けます。
今朝は、まずコース途中にあり日々安寧を願うお秋葉稲荷に・・供え。
続いて、少し寄り道して崇福寺に回ります。


崇福寺は織田信長の菩提寺です。
ハッピーメディア・地域みっちゃく生活情報誌の1000万部達成を祈願します。
(今年で信長岐阜城入城450年、年間を通した催しモノが企画され、
我が社も地域みっちゃく生活情報誌で、バックアップします)


そして、いつものメモリアルセンターで、ストレッチ、みっちり身体を伸ばし・・
岐阜城に向かって合掌します。その頃に今年は初日の出が拝めます。
気分を新たにして・・・


もう一箇所。道三塚に参ります。道三塚とは、斎藤道三の塚です。
コースから少しそれますが、住宅街の片隅にひっそりと建っている「小さな塚」です。
去年は6回ほどお参りさせて頂きました。塚にも神酒を供えます。


この地に隠居の館があったのは史実に残りますが
なぜ、ここにあるのか。なぜ、こんなにも小さいのか。
民間の庭のようですし、塚を祓う人もいないようです。
今年から私がお世話しようかな・・・
一本の大木が静かに見守るのみです。


斎藤道三は「自己啓発」の人だと思っています。
ふるさとでは「蝮の道三」と言われ、信長のような派手やかさはありませんが、
私は、戦国の世で最も興味ある人物です。
「貪欲で諦めない」「目的ためには手段を選ばぬ生き様」いいじゃないですか。
(司馬遼太郎「国盗り物語」の主人公で有名ですね)


道三塚に手を合わせ「鍛錬を惜しまない」ことを、誓いたい。
と一回りして、読み掛けの本に目を通し、新年を寿ぎたいと思います。


皆様にとりまして、2017年が、安寧でありますように。
夢が叶いますように心より祈念申し上げます。
本年も、ご指導ご鞭撻のほど、お願い申し上げます。
2017年・元旦・後藤一俊拝

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投稿者: 後藤 日時: 2017年01月01日 05:33 | コメント (0)