Fake news

情報(news)は脳に直接取り込まれる食物です。腐ったモノは食べないよう注意を。


ネット上での書き込み、誹謗中傷の類、私は信じません。
理由は一つ。匿名だからです。
意見があるなら、堂々と実名で書き込め。
これが、最近問題のネット上のFake newsに対する私の強い憤りです。


自分が食べる食品なら、吟味して食べませんか。
最近は、生鮮野菜ですら、誰がいつ作ったかが表示してあります。
買った牛乳、消費期限が切れていれば身体を壊します。
飲みませんよねぇ。


ネット上の情報でも同じです。
どこの誰が書いたかもわからないnewsなど、Fakeです。
情報は脳に直接取り込まれる食べものと同じです。脳が腐ります。


万が一、特定サイトでFake newsが流れたとします。
その責任は、サイトの運営管理者にあります。
そんなサイトには、無条件で罰則を伴う法整備をすべきです。
厳しく取り締まるのです。そうすれば、Fake newsは極端に減少します。


その点、日本の新聞にはFake newsは存在しません。テレビ局も信頼して良いでしょう。
なぜなら、新聞は一人で作ることができません。記者が記事を書き、デスクチェックし、
編集局が責任持ち、校閲され、そして世に出るのです。
万が一、Fake newsだった場合、社長の首が飛びます。テレビ局もまた、同様です。


私はこのブログで、「新聞を読もう」それも「複数紙」読もうと訴え続けています。
ネット上で必要なnewsは手に入るから、新聞を読む必要はない・・
そんな声が日に日に大きくなりますが、newsを選択できる目があれば、それで結構です。


米国では大統領までもが、ツイッターでFake newsを平気で流す時代です。
ちょっと変な記事、過激な記事だと思ったら、新聞を開いて比べるぐらいの、
疑い深さが必要だと思います。


Fake news蔓延時代となりました。頼りなるのは新聞しかない。
ジャーナリズムは日本の新聞にしかない。新聞よ。頑張れ。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2017年02月22日 05:26


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