安倍首相訪米・・・

少なくとも、桜が咲くまでは静観していた方が良いかと・・・・


新米国大統領ほど、メディアにネタを提供してくれる人はいない。
烏が鳴かない日はあっても、新聞にトランプ題材が掲載されない紙面はない。
それだけ米国大統領が偉大なのか。それとも日本のメディアは他に記事がないのか。


思い返すのも、虚しいのだが。
米国大統領選で、ヒラリー・クリントンが勝つと思っていた。
米国でも「ガラスの天井」をぶち破って欲しいとの願いも込めて。


それが蓋を開けてみると、トランプが勝った。
なぜ、どうして・・・とビックリポン。衝撃を受けたのだが・・
よくよく考えてみると、「私がヒラリーが勝ちトランプが負ける」と信じていた根拠・・
それは、日々読む新聞からの情報によってである。


日本の新聞で、トランプが勝つ・・・などと書いた新聞はない。
今頃、トランプが勝つ要素は十二分にあり、それが米国の闇だなどと報じ、
それは選挙戦最中でも指摘していたなどと・・・うそぶいている。


「新聞命(しんぶんいのち)」の私。結構真面目に新聞を読んでいるつもり・・
新聞を読み解く能力がないと言われれば、それまでだが・・・正直に・・
「見誤った」と新聞社には反省の弁があっても良いと思うのですが。


その癖・・・準備期間から大統領になるまで、或いは大統領になってから・・
トランプ大統領のやることなすこと、一々批判のオンパレード。
田舎のおっさんが・・・とやかく言うのもおこがましいのだが。


彼は、選挙公約を実行しようともがいているだけ。
それって・・「やると言ったことはやる」あたり前のことではないか。
少なくとも、経営の世界では常識。政治の世界は知らないが。
それを批判するのは、まだ早いのではないか。むしろ「公約違反」を批判するなら分かるが。


今日、安倍首相が3閣僚を伴い、ワシントンでの日米首脳会談に向かう。
日本は米国の従属国です。新王様のご機嫌を伺いに出掛けるのは当然です。
そして「今まで以上に日本を護って下さい。属国を虐めないで、稼がして下さい」と、
お願いするのは当たり前でないですか。気持ち良く送りだすのが当然だと思うのだが。


王様の別荘も訪れるとか。そしてゴルフもするとか。
それにもメディアは噛み付いているようだが。
良い事じゃないですか。ゴルフをやらない人には理解不能でしょうが。


ゴルフを挟んで、一日一緒にいると、お互いの人間性がわかります。
この王様がどんな人物かと安倍さんは知ることができます。
王様も愛い奴かどうか判断することができます。


好感を持たれれば、日米関係はギクシャクしなくなる。
安倍さんには日本国民の声援を背にゴルフ、頑張って欲しい・・・
(松山英樹プロの応援みたいだが)


乱暴に申します。
私はメディアの論調を鵜呑みにして、ヒラリーが勝つと信じ込みました。
米国での日本メディアの取材力を疑っています。
ですから、こと米国大統領に関する報道は「真実かどうかは疑問視」しています。
ハネムーン期間と申しませんが。少なくとも桜が咲くまでは静観です。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2017年02月09日 05:52


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