パナソニックのIoT事業進出。

松下まねしたなんて言われないよう、IoTの先頭を走って欲しい。


遅くはないですか?と問うてみたくなりました。
日本の基幹産業、時代とともに変遷します。
しかし、基幹であった産業が衰退するのは時代の流れに沿わないから・・だと、
いう人が結構います。そうでしょうか?私はそうは思いません。


衰退する産業でも、取分け地場産業のことですが・・・
経営者のモノの考え方によって、同じ産業でも、生き残ることはできます。
私のささやかな経験ですが、地場産業は地場産業だから生き残っているのではないです。


地場産業が生き残っているのは、社会にとって必要だから生き残っているのです。
でも必要というのは、その度合いが時代によって違います。
必要であることは、文化です。文化は良い文化は生き残りますが、悪い文化は消滅します。


度合いを測ることができるかどうか。それが経営者であるかどうかの見極めです。
理屈っぽくなりましたが、伸張著しいパナソニックが、・・・著しいと申しますのは、
シロモノ電化品が低迷して、存亡の危機に陥り、V字回復したことです・・・


ここに来て、あらゆるモノがネットに繋がる「IoT」や人工知能(AI)の推進を、
柱とする研究戦略を発表、本社にビジネスイノベーション本部を創設、
新規事業を創出すると言及したことです。


私は、さすがパナソニック松下幸之助氏が起こした企業。
松下の最大の特徴は「松下ならぬまねした」企業であること。
ここに来て、またぞろ、IoT時代を真似て、伸びようとの発想。


日本の基幹電機産業がIoTに舵切るのを、良しとしますが
でも、物足りないない。ぜひ、全ての電化製品をIoT化することで、
製品を無料化する、第四次産業革命の・・中核に躍りでる・・
そんなパナソニックになって欲しいと願います。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2017年04月26日 05:44


コメントを投稿

※投稿していただいた内容・回答については、いたずら・スパム対策のために、一度管理者にて確認致します。
  確認認証後に反映されますので、ご注意ください。
  投稿ボタンは1回のみクリックしてください。画面が切り替わるまで時間がかかる場合があります。