大学夜間部

何でもかんでも、経済的理由、社会の責任だとは思わないのですが。


都市部で大学夜間部志願者が急増しているとか。
全国には31大学(国立13・公立3・私立15)に夜間部がある。
ここ数年、夜間部の一般入試志願者数が倍増傾向に・・・


なぜ、なのか。毎日のくらしナビ・学ぶ(7/11)では、
各大学とも東日本震災後に大幅に増加、夜間部は昼間部に比べ初年度の
納入金が6割程度安い。経済的理由で増えたと分析している。


大学で学ぶ意欲のある若い人が増え、昼間は働いて夜間部でも頑張ってみたい。
そんな意欲を感じるのだが。分析はどうもそうではないらしい。
昼夜関係なく、奨学金を利用する学生も増加している。


また、東大・大学教育研究センターのデータでは、授業料未納よる除籍や
経済的理由よる中退者は年々増加、経済環境が影響しているとも指摘するが・・・・
果たしてそうでしょうか。今はアルバイトでも、臨時雇用でも仕事が溢れている。
都会であれば、その気になれば、学業に差し支えない働き口はいくらでもある。
にも拘らず、経済的理由で中退者がでるとか、夜間部に志願者が増えるというのは、
ためにする分析ではないかと思えて仕方がない。


学生が甘えているのではないか。とは言わないが。
金がないから大学を辞めると言うなら、大学に行く必要などない。
最初からしっかり働くべきです。日本中人手不足なのですから。


今の企業で、働きながら、夜間部で学びたいと向学心を燃やして・・
申し出て、ダメだというような会社はないに等しい。
何でもかんでも、経済環境のせいだとか、経済的理由だとかで、
社会責任に転嫁する風潮はよろしくないと思う。


最近、リタイアした仲間が、夜間部でもう一度勉強したいと思うのだが、
結構、ハードルが高くてねぇと嘆いている・・・
大学の2部。夜間部こそは、リタイアした人たちの向学の場であれと思うのだが。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2017年07月19日 05:49


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