良き飲食店に。

無断キャンセルの原因は、どこにあるのか。


私の知る限りですが、一度決めたことを再確認する人は、仕事のできる人で、
決めたことを信じてそのままの人は時々ミスを侵す人です。
自分がわかっていることは人もわかっていると勘違いしている人って、
結構多いようです。


くどいですが、もう一言つけ加えれば、
概して優秀な人は約束した場合、必ず事前に再確認しますが、
普通の人は、約束は守られるモノだと疑いません。


朝日新聞の好きなコーナー。ニュースQ3に面白い記事が。
最近、飲食店もネット予約が多い。ネット予約は無駄キャンセルも多いと。
それも当日予約の場合が圧倒的で、人数は2・3人の少人数が多いと。


予約が入り、それを受け、仕入れを増やし、待てども来ない。
店の損害は計りしれない。なんとも理不尽な仕打ちに思える。
そんな時、泣寝入りする場合が多いのだが、対策はあると記事は・・・


予約日が近づいたら必ず確認の連絡を入れる。
連絡なしに来店しない人の電話番号、ネットアドレスを登録し、
暗号化して共有する。(クレジットの不良債権リスト同じですね)
キャンセル料について明記した「キャンセルポリシー」を掲げる。


などだそうですが。当日予約の場合は難しいし・・・
現実はなかなかそこまではできないのが現状です。
でも、少なくとも再確認の連絡ぐらいはやるべきですね。
それができてこそ、店の格も上がり、味も変わってきます。


無断キャンセルされるのは、なぜか。店の質に問題ないか。
自分の側に甘さはないのか。再確認できない理由はどこにあるのか。
往々にして、その原因は予約する側ではなく、店側にある場合が多いのでは。
と考えますと、店主の人生、生き方に通ずるのではないかと、思います。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2017年08月17日 05:29


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