安倍台風

衆院解散・・・争点は明確である。信任投票にしてはならない。

台風18号が日本列島を縦断、各地で暴風雨の被害が出ましたが、
この台風、秋台風独特の動きなのか、それとも最近の気候変動なのか、
ノロノロ台風、九州地方では先般の豪雨に引き続いての被害が・・


この地方も、気象予報士たちが、三連休にくるぞ、くるぞと煽る・・・
しかし、現実は土曜の午後に雨がぱらつき、日曜は曇り空ではあったが、
日中は陽も差し穏やか。夜半から風は吹いたが雨は大して降らず。
翌月曜は台風一過で、フェーン現象で暑くはなったが、好天だった。


天気予報も、日本列島を一括りで煽るのはいささか乱暴。
お陰で、連休を当て込んでの旅行や飲食、買物などは全てがキャンセル・・
この地方だけはなかろう、関東も、東北地方も・・日にちは一日ずれたが同じ天気・・
経済に与えた打撃はかなりのモノ。この被害もバカにならない。


モタモタ台風ではないが、永田町に突然、台風が・・・・巻き起こった。
あっという間に、日本列島に激震が走っている。
9/28・臨時国会冒頭解散、10/22・投開票だそうな。
備えのない野党が右往左往、いや、備えを怠っていた新聞各紙もオロオロ。
見っともないったらありゃしない。


朝日・首相、直前には慎重姿勢、急転公約「大義」に疑問。
毎日・国民への畏れなど微塵も感じられない。
北朝鮮情勢緊迫の中、政治空白をつくって良いのか。


野党がもたついている間隙を突き、今なら間に合わないだろうとの魂胆丸出し。
内閣解散して所信表明もやらず、代表質問も受けず解散とは何事か、
国民を愚弄するにも程がある・・・と怒り心頭・・・
朝日や毎日の読者は・・・安倍卑怯なりと・・読み取るのだろう。


読売・前回の衆院選から3年近い、国民に信を問うのは異例ではない。
戦術として、野党がモタモタしているならチャンスと考えて当然。
景気も緩やかには回復しているが中途半端、新たな公約で回復基調に・・・
首相は具体的争点を明示せよと、解散を擁護する。

3紙・・・この安倍台風に全く違う見解を示しているが・・・・
解散権は時の政府が握っているのだ。野党が準備不足を棚に上げ
「加計学園隠し」と騒いでも、犬の遠吠え。
ここは一番、台風に怯えるのではなく・・・
早急に体制を立て直し、堂々と衆院選を戦うべきだ。


争点は明確。消費税増税の是非と使い道。北朝鮮の圧力強化継続。
憲法に自衛隊を明記するかどうか。そして経済成長路線の可否・・・
気象予報士でなくても争点は分かる。


この台風はモタモタしていない。短期間で日本列島を駆け抜ける。
さて、国民はこの安倍台風をどう受け止めるか、信任投票にして良いのか。
その真価が問われる。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2017年09月20日 05:58


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