糖尿病患者1000万人?

予防には、毎日、5分、有酸素運動を。


糖尿病は万病の元、治療しないと血管が傷つき、
失明や腎不全、足の切断の他、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす。
種類は二種類で、1型は血糖値を正常に保つホルモンのインスリンが、


免疫異常になり出なくなる。2型は肥満などが原因で、分泌が減ったり、
効きが悪くなる。糖尿病の約9割が2型と言われる。


厚労省は2016年の国民・栄養調査を発表・・・
糖尿病が強く疑われる人は、全国で1000万人に上ると推計した。
前回12年の調査から50万人増え、1000万人の大台に・・・・


1000万人って、糖尿病の子供は少ないと言われるので、
除くと、国民の7人にひとりは糖尿病ということになる。
本当かいなと、疑うのですが、調査は20歳以上の
男女 約1万1000人に実施した血液検査を解析しての結果だと。


厚労省健康課は検査数値から糖尿病が強く疑われる人の推計を始めた。
1997年の約690万人から、高齢化とともに増え続けている。
加齢による臓器の機能低下や食生活の欧米化による
肥満が影響していると分析する・・・・


そして、1000万人という推計値は、根本的な対策を必要とする数字、
高齢化以外の要因があるかを更に分析したいとも述べる。
この内容、読んでわかるように、国民が今の生活を続けていれば、
高齢化とともに肥満になり糖尿病を引き起こす。
大変なことになるので、改善せよと脅しとは言わないが、警告を発している。


つまりは、厚労省健康課が推進したが、あまりにも恣意的な政策だと、
批判が強く、尻すぼみにある「メタボリック対策」を強化させるための
予算を獲得したいとの思いが透けて見える。


私の率直な感想だが、糖尿病患者が1000万人もいるとはとても思えない。
高齢化は身体のどこかに支障をきたすのと同意です。
糖尿病は国民への脅しに使うのにベストな病名。


つまりは、厚労省健康課としては、自分たちが強力に推進してきた、
メタボリック対策が、何の意味があるかと否定された、その反動、
憤りで・・・敢えてこんなリークをしたのではないか。


それを読売が一面トップに掲載、健康課とどんな太いパイプがあるのか、
はた目ではわからないが、自分たちの予算獲りに読売を使ったとしたら、
使う方も方だが、使われる新聞も如何なものかと思う。


糖尿病の予防は、ただ一つ。毎日5分、有酸素運動を続ければ・・・防げるハズ。
そのことを健康課は訴えれば良いのに・・・
変なところで省益がはびこっているのですね。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2017年10月27日 05:33


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