2018年01月

五輪外交を。

2018年01月19日

韓国政権の実態を日本のメディアはもっと報じるべきです。


日本代表選手も決まり、平昌冬季五輪が始まります。
スピードスケートにフィギュア、ジャンプに・・・クロスカントリー、
アイスホッケー、カーリング、モーグル?
それから、それから・・・なんだっけ、竹を割ったようなU字型の競技場で・・
そうそう・・・ハーフパイプ、いずれもメダルが期待できそうで、楽しみです。


スポーツ、五輪は平和の祭典、政治を持ち込まないのがルール。
韓国が北朝鮮に参加を呼び掛け、南北統一選手団が結成されるようです。
せっかく、核、ミサイルの開発を放棄させようと、国際的に制裁を強めている最中、
日本国内では、したたかな北朝鮮の思惑に韓国が懐柔されては元も子もないと、
批判的に報道されているが・・・果たしてそうでしょうか。


韓国政権の本質は反米政権です。
北に対しては金大中、盧武鉉の流れを組む「太陽政策」です。
対話によって融和を求め、南北統一目指すのが基本です。
日本メディアは、政権の歴史や思想をもう少し丁寧に見た方が良いのでは。


日韓の間には、問題が山積しています。日本サイドでは解決済の、
竹島領土問題、決着したはずの慰安婦問題ですが、韓国サイドから見れば・・
1910年、隣国を併合、植民地化した日本です。100年以上経っているのですが、
「殴った方は忘れるが、殴られた方は・・」との思いは消えないのです。


いや、むしろ日韓で政治や経済でギクシャクしたら、
それを持ち出し、国民感情に訴え、交渉を有利に運ぼうとする・・
したたかな、いや、姑息な外交手段として使うのが、常套句です。
それが、良いか悪いか、私には分かりませんが、外交というものです。


不可逆的に解決したはずの慰安婦問題を持ち出した文政権・・
外交ルールを守らない国として体をなさぬと険悪な雰囲気です。
河野外相も怒り心頭、従来なら国交断絶もありでしょう。そう思います。


その影響もあってか、招待を受けた平昌冬季五輪の開会式、
安倍首相は不参加のようですが、五輪は平和の祭典です。
参加すべきです。そして、文大統領とトップ会談を持つ、
各国の首脳と五輪外交を展開すべきじゃないでしょうか。
そのくらいのしたたかな日本外交を見せてもらいたいものです。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2018年01月19日 05:34 | コメント (0)


新年雑感

2018年01月18日

今年も色んなことが起こりそうですが、日本人固有、日本国独自・・・が問われそうです。


「礼に始まり礼に終わる」相撲道の真髄だと。
年始早々、貴乃花親方は非礼だと、評議委員会が満場一致で理事解任。
でも、委員の出雲大社の宮司さんと、NHK元会長は欠席。


この後の展開が不透明な状況にも拘らず・・・。そもそも、お座なり評議委員会・・・
事件の被害者が「礼」を欠いたとの説明で解任する・・果たして通用するか・・
この決定は将来に禍根を残すのではないか。欠席したお二人の判断も聞いてみたいもの。


どこの企業とは申しませんが。人手不足、人材採用が難しいと言われるご時世・・
決算発表で純利益が前年同期比マイナス。その理由が「採用し過ぎて減益」だと。
人件費の上昇、アルバイト含め多めの採用、募集コストのかけ過ぎが・・
生産性の悪化につながったという。


他人事だとは思えないが、採用された側から見れば・・・
減益の責任はオレ達?と言われているようで、
それで、モチベーションが維持できるのか?経営判断ミスと言われても仕方ない。
人材を確保して有効に活用できないとはもったいない話です。


政治家がゴルフをするのに懐疑的な新聞各紙。
トランプ大統領訪日の際、いきなり安倍首相とゴルフに講じたと、
ゴルフを目の敵にしていたが・・・昨今は編集局もゴルフを楽しむ記者も増えたのか。


毎日新聞は「安倍首相正月三が日ゴルフ恒例行事」かと皮肉りながら、
昨年ゴルフには大きな御利益があった・・・日米関係は大統領とのゴルフ抜きでは語れない。
安倍首相のゴルフスタイルは常にピンを狙う。「刻む」という言葉は辞書にないそうだ。


それに「素振りなしのショット」だからプレーのスピードが速い。
難ホールで珍しく安全策、「シンゾウ、刻むのがうまいじゃないか」と
大統領に皮肉られたことも。改憲議論、プレーのスピードを余り早くしないで、
「刻む」ことも必要ではと釘をさすあたり、さすが毎日新聞。


ゴルフの醍醐味が分かる記者しか書けない面白い記事。
そんな記者が、なぜ、ゴルフを目の敵にしたような記事を書くのか。
そもそも、新聞記事とはポピュリズムだとの証明かな。


そうそう、安倍さんも安倍さんだ。
10日、ミスユニバース日本代表の表敬訪問を受け・・・
ゴルフ談義になったのでしょうか。今までゴルフスコアは「国家機密」だと、
一切公表しなかったのだが、まさかハニートラップでもなかろうが、
ベストスコアは79だと明かしたとか。70台は簡単ではないからねぇ。


雑感です。もう一つ。
米国、人気司会者の女性。オプラ・ウィンフリー氏。ゴールデングローブ賞授賞式で、
セクハラ問題の克服を訴えた演説が大きな共感を呼び、大統領待望論に火がついた。
ヒラリーが打ち破れなかったガラスの天井を彼女が・・・アメリカって面白い国だ。


セクハラ問題を告発した女性をたたえ「夜明けは近い」と叫んだが・・・
一方、フランスの女優カトリーヌ・ドヌーブさん・・・ハリウッドに端を発した
性被害やセクハラの告発について・・仏紙ルモンドで、「口説く自由ある」との意を唱えた。

「性暴力犯罪だ」とした上で「しつこく、不器用でも口説くのは罪ではない」
「会食中に膝に触れる、キスをもとめる、性的な話をするといった行為だけで、
男性が罰せられ、職を失っている」と強調、女性を常に犠牲者として、
守ろうとするのは、女性のためにはならないと批判。告発の動きに同調しない
女性は「裏切り者とみなされている」と指摘している。


カトリーヌ・ドヌーブ・・・そう聞いただけでも心踊る往年のファンとしは、
彼女の発言に耳を傾けながら、セクハラ問題だけではない。
仏国(欧州)と米国の本質的な違いを感じざるを得ないのは私だけか?Goto

投稿者: 後藤 日時: 2018年01月18日 05:49 | コメント (0)


アラン/ベルモンド

2018年01月17日

青春が蘇るぜ。世界は日本を待っているだってさ。


私は戦後民主主義の申し子のような時代に育ちました。
ですから国粋主義者ではありません・・・・三宅雪嶺が明治22年
世に問うた・・・「真善美日本人」に傾注したりはしませんが・・・


これだけ民主主義に名を借り、平等主義が悪弊となってはびこり、
弱者のために・・・と呪文を唱えれば全てが是認される時代です。
少数は少数として対処する方法を考え、全体化しなくても良いのでは・・
などと、いえば、まるで悪人、罪人扱いされるご時世です。


日本人が行き詰まりを感じ、日本が閉塞感に覆われているのは・・・
明治77年(1945年)以降、米国式民主主義が日本人の誇りと自信を
根こそぎ喪失させたからに違いない。


1921年(明治53年)から27年まで・・・駐日フランス大使だった
劇作家、詩人であったポール・クローデルは・・・
「私がどうしても滅びて欲しくない民族があります。それは日本人です」と
先の大戦時、戦火のパリで日本を評価して語ったそうです。


昨年、私の尊敬する友人が名古屋に美術館を開設しました。
幕末から明治に造られ欧米に輸出された日本の美術工芸品・・
フランスではジャポニズムと賞賛され・・・西欧を魅了した。
その品々を買い戻し展示している日本でも稀な美術館です。
彼の気概に敬意を表したい。


毎年のことでですが、(最近はめっきり力強さがなくなった)
新聞の正月広告を見るのは楽しい。特に出版社の広告、
一流のアドマンが腕によりを掛けての作品、紙面が踊ります。


取り分け、宝島社の見開き広告には、落ち目の出版業界に喝を入れる勢いがあります。
どうですか、今年のこの紙面(写真参照)・・・・「勝手にしやがれ」何度も観た・・
大好きな男優、憧れのスター・・・ジャン・ポール・ベルモンド84歳。
「日本よ、その深くて大きい精神性にも美意識にも、
私は誉れと友情を感じている。共に胸を張って進もうじゃないか」とエールを送ってくれる。


そして、私にそっくり(大笑い)。「太陽がいっぱい」のアラン・ドロン(82歳)が・・
こちらを見つめ「オイ、ジャポンは自信を持って世界をリードすればいいのに………
ジャポンが元気だとみんなが刺激を受けるよ。もちろん僕たちもね」と
ドロンが・・あのドロンが呼び掛けてくれています。


いくら米国の従属国だからって、米国の顔色ばかり伺ってないで、
世界は、日本を待っているんだ。縮こまってないで、
日本古来の「真善美」 を追求していこうぜ。Goto                   


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1/5毎日新聞

投稿者: 後藤 日時: 2018年01月17日 05:42 | コメント (0)


大相撲初場所

2018年01月16日

優勝力士を占う・・・モンゴル勢の気迫が違いますねぇ。


何事もそうなんでしょうかねぇ。
一つ事を長く続けていると、それなりに理解者が現れるって。
このブログも日々綴って11年目に入る・・関係者以外にも・・・
それなりに日々読んで頂いている人がおられるようで・・・ありがたいことです。

「初場所がはじまったぞ、オマエの当たらない優勝占い書かぬのか」と、
冷やかし半分の声が漏れてきました。ブログ理解者からです。
そう言われりゃ仕方がない。テレビ桟敷で初日を観戦しての感想から・・・占なってみます。


まず・・・贔屓の横綱・日馬富士関がいないのが返す返すも寂しいねぇ。
そりゃ、傷害事件を起こしたんです。引退やむなしですが、
土俵上、時間いっぱい・・・あの顔面が土俵につくような独特の仕切り、
立ち上がっての真っ赤になった顏、そして塩に入るスピード・・
これぞ小兵横綱の気迫。迫力満点でしたのに・・・もう二度と見られない・・・


と残念がっていたのですが・・豈図らんや・・・荒鷲関が・・やってくれるではないか。
日馬富士的仕切りを。荒鷲関は同じモンゴル出身で、小兵。
このところ膝を痛め、幕の内下位に低迷していたのだが、あの気合い十分の仕切りは、
日馬富士関直伝ではないか。なんとなくだが、日馬富士関を慕う彼の思いが滲む。


で、です。今場所の最大の特徴は、いや見どころと申しましょう。
傷害事件のそもそもは、異国で頑張る彼らがお互いに慰めあう、
いや、お国の情報を交換するモンゴル力士会が発端です。


その会のボスが大横綱白鵬関、彼を中心に・・・そこはそこ・・
同郷のよしみで、言わずもがなの忖度が横行していたのでは・・
中には忖度のできない若手もいて・・・それが傷害事件へと・・
そんな背景があったのではと、推測されるのだが、まんざらでもない。


なぜなら、今場所のモンゴル勢、仕切りから気迫が違う。
これはここで踏ん張らないと、モンゴル勢批判が強まるとの危機感からではないか。
横綱鶴竜関しかり、贔屓の玉鷲関もやる気十分。稽古十分な千代翔馬関、
モンゴル勢の大逆襲とでも申しましょうか。
モンゴル旋風が吹き荒れるのでは・・モンゴル力士会で命懸けでやろうぜ・・
なんて話合われたのなら結構なことだ。


そこで、お待ちかね。(誰も待っていないか)今場所の優勝力士です。
やっぱり白鵬関と申し上げたいのですが、張り手とカチ上げが禁じ手にされては・・
簡単ではない。ではどの力士か。ズバリ私の予想は・・・大関豪栄道関です。


理由は、もともと前には落ちない稽古量、相撲感は角界随一、
先場所の悔しさが彼を一段と大きくした。そのことで・・・彼に円熟味を感じたからです。
モンゴル勢の逸ノ城関に完勝でした。頑張れ、Go!Go!豪栄道、悲願の優勝だ!
こんなところで良かったでしょうか。ブログを読んで頂き感謝です。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2018年01月16日 05:47 | コメント (0)


ヒアラブル

2018年01月15日

10年で街行く人々の風景まで変える・・これが大変革期なのか、なんとも凄まじい。


スマホを米アップルが世に送り出して・・11年です。
まだ・・・11年しか経っていないのに・・・
電車の中でも街行く人たちも、もちろん、家庭でも職場でも・・
スマホが日常に溶け込み、社会生活、異常に感じます。

でも、10年後・・・この風景が懐かしいと思うだろう言われています。
我々一人ひとりに専属のAIが・・まるで執事(バトラー)のように・・・耳元で囁き・・
生活を支えてくれる時代が訪れるからです。
イヤホン型の情報端末「ヒアラブル」の登場です。(日経)


もちろん、高齢者には補聴器の役目を果たしますが、
朝、目を覚まし「ヒアラブル」を耳に装着すれば、朝の挨拶に始まり、
体調管理、昨日からのメッセージが伝わり、今日のスケジュールまで確認してくれる。


日本ではNECが「補聴器サイズ」の開発を進めている。
耳って、体の中で最も異物に対する抵抗感少なく、
耳の中の反響音は指紋のように人それぞれに違うらしくて、本人確認もできるそう。

スマホに取って代わった・・マイ「ヒアラブル」を装着すれば、
凡ゆる情報は耳から入ってくるので、手と視線が開放されて、
人間本来の身体能力や感性は一段と研ぎ澄まされことになる。


スマホに目を遣り下を向いて道行く人たちの手は開放され、
身体的自由度は増し、目線が上がり、
街の景色や自然を楽しむことができ、今と街の風景が一変するでしょう。


現在販売されている「ヒアラブル」は音楽を聴きながら通話が楽しめる・・
そんな領域を超えていないが・・・10年前に影も形も無かったスマホが今、
時代を席巻している。しかし10年後にはそのスマホが跡形も無く消え・・・
「ヒアラブル」が人間のバトラーとなって耳に張り付いている。
何とも凄まじスピードで社会風景が変わる・・それを大変革期というのだろう。
Goto

投稿者: 後藤 日時: 2018年01月15日 06:03 | コメント (0)


エイジレス社会

2018年01月14日

安倍一強政権・・官僚を注視していないと、政策が骨抜きにされてしまう。


どうもきな臭い背景が気になって仕方がない。
まず、政府が2020年、3歳から5歳児保育・幼児教育を
無償化とする方針を決めたこと。


なぜ、0歳児から2歳児には所得制限を付け無償化にしないのか疑問です。
ひょっとしたら。0歳から2歳までの保育料は3歳から5歳より高い。
所得制限を付ければ、十分の一の予算で済むからとのしたたかさが背景に・・・


そうであれば、消費税増税分の2兆円の財源でゆうに賄える。
でも現実は、所得制限すれば無償化の効果は半減してしまう。
この無償化は実態に則していない。政策の精神(少子化対策)が財源を理由に歪められている。
安倍内閣も財源となると財務官僚にコロコロにされてはいないか。きな臭い。


内閣府・高齢者対策の指針「高齢社会対策大綱」の骨子案を公表。
年齢で区別せず、意欲や能力に応じて生活できる「エイジレス社会」を目指すと・・・
如何にも、超高齢化社会への大きな方向性を示唆した感があるが・・・・


柱は65歳を越えても働ける環境を整備すること。
「高齢者の体力年齢は若くなっている」仕事意欲も高い。
多様な働き方に応じた公的年金制度の構築を盛り込んだと鼻息は荒い・・


でも味噌は、この公的年金制度の構築を盛り込んだところにある。
きな臭い。そうです。70歳を越えて働く人の受給開始年齢を
70歳よりも後にすることが主眼です。


年金制度の破綻が目に見えている。だから、受給年齢を引き上げる。
そのことが本来の目的であるのが、この「エイジレス社会」指針です。
私は定年を70歳にすべきであると考えているが・・・
その環境整備が、年金受給の引き上げとするのは、卑怯な発想ではないか。


この背景にも財務官僚の姿が見え隠れする。
一強政治の強みである思い切った政策の実現の裏側と申しますか・・
その中枢にちゃっかりと忍び込み・・財政コントロールをする・・
そのしたたかさに・・・国民よりも財政再建という本末転倒にきな臭さを覚える。


敢えて私は言いたい。米国の軍需産業を潤すだけの・・・
防衛ミサイルの購入に何千億もの無駄遣いこそ、身体を張って
節約すべきこそが財務官僚ではないのか・・
折角の「エイジレス社会」構想もよほど考えないと骨抜きにされてしまう。・・・Goto

投稿者: 後藤 日時: 2018年01月14日 05:49 | コメント (0)


愛知県・交通事故死亡連続15年ワースト1位

2018年01月13日

ハッピーメディア・愛知県45誌・280万部、県内世帯カバー率80%の力を示したい。


私が怒りを込めて申し上げるのは・・・
交通事故ほど無意味なものはない。どんなことがあろうと、
絶対に交通事故を起こしてはならないと申し上げたい。


その意味では、トヨタ自動車の社長は凄い。
完全自動運転の本質は、交通事故撲滅にある・・・
例え車の販売台数が激減しても、自動車メーカーの
あるべき姿は、安全で快適な車環境のもとで、自動車に乗ってもらうこととの
信念が溢れている。


車社会が、シェアリングの時代を迎えようとも、EVに移行しようと、
完全自動運転時代の中核を担おうとする姿勢に、改めて矜持に敬意を表したい。


警視庁は、昨年全国で交通事故で死亡した人の数が3694人だったと発表した。
メディアは戦後もっとも少なかった1949年の3790人を68年ぶりに
下回ったと「ぶり」に注目、得意げに報じているが、
以前どうだったか・・などはどうでも良いではないか。


一年間で3694人もの命が、交通事故で失われたことの無意味さを、
なぜ、もっと強調しないのか。メディアの初ものや、最も・・にしか、
記事が書けない無能さに腹立たしい。


それに、愛知県。交通事故死・・・15年連続、県別で最多。
二位の埼玉177人、続く東京の164人を引き離しダントツ・・・
こんな事態を許している、事故防止に関わる県警や、
対策を講じない行政始め関係者に怒りを覚える。
15年も愛知県での交通事故死亡者が全国一位だなんて恥だと思わないのか。


同時に交通事故に県民が無関心だから、こんな結果になっているのだと、
思わない県民の意識にも、情けないと言わねばなるまい。
少なくとも、政治は、行政は、なぜ、愛知県「交通事故死撲滅戦争」を本気でやらないのか。
私には全く理解でいない。


この世の中で、人間が本気になってできないことなどない。
この報道を受け、私は何としても愛知県の交通事故死、
全国ワーストワン県返上運動を巻き起こしたいと覚悟した。


・・愛知県下で発行する我が社のハッピーメディア・地域みっちゃく生活情報誌・・
45誌、280万部、世帯カバー率80%、県下最強のメディアに育っている。
フリーメディアの持つ力で、大キャンペーン張って汚名を返上したい。
トヨタ自動車社長の熱い思い無駄にしてはなるまい。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2018年01月13日 05:43 | コメント (0)


イノベーション時代

2018年01月12日

経営者はイノベーティブでなければならない。


私は暇なんだろうかねぇ。
新聞に掲載された各界トップの年頭あいさつを殆ど読んだ。それだけではない。
新聞の新年号・次刊号に掲載された企業トップの年頭所感(広告)も読んだ。
結構な量でしたが、それぞれが抱えている問題が理解でき興味深い。


これも日本的な新年の行事なんでしょう。
なかでも、「変化に対応するにはインベーションが必要だ」との声が、
業種や団体に関係なくもっとも多かったようです。


2018年はイノベーションの時代ってことになりそうですが・・・
では、イノベーションっていったいなんでしょうか?


意味は技術革新。それぞれが自らの領域で、新たな分野を開拓する。
そのベースはIT技術による第4次産業革命。取分けIoT時代に乗り遅れるな。
AIの進化によってもたらされる変化を先取りしないと乗り遅れる。
だから、如何に取り込むかそれが問われる2018年だ。


そんな経営者の焦りにもにた思いが凝縮され、
突いて出る言葉が、イノベーションということでしょうか。
それを称して、メディアは2018年は大変革期と呼んでいるのです。


我が社は今期、創業40年なりました。
毎期ですが、期初にビジョンに沿ってその年度の方針と課題を決めます。
今期のテーマはAction & Innovation・・・汗と知恵/改革者(イノベーター)たれ!
変化こそ唯一の成長である。と掲げて走っています。


私が考えるイノベーションとは・・・
人々の生活を向上させ、より良い社会を実現することである。
消費者に利便性を与え、消費者の行動を変えることでなければならない・・です。


我が社が発行するハッピーメディア・地域みっちゃく生活情報誌の
立ち位置と役割はイノベーションに基づいて発行されるべきである。
よって、情報誌に関わる全ての仲間は常にイノベーティブでなければならない。
と訴えています。


暇な私が考えるイノベーションと各界各層の優秀な経営者各位が、
年頭に新聞で発言される2018年への思いのイノベーションとが、
合致しているのかどうかは分かりませんが・・・
それなりのイノベーションがイメージされなければ、
言葉が踊るだけの年頭所感で終わるのではと思います。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2018年01月12日 05:16 | コメント (0)


唯心偈(ゆいしんげ)

2018年01月11日

幸せになれるにはコツがあります。                         


自分の心境が奈辺にあるのか。
自分の考え方がどうなっているのか。なぜ、こんな行動をとるのか。
すべては心の表れではないでしょうか。


人は誰もが幸せでありたい。幸せになりたい。そう思っています。
でも本当にそう思っているのか。ひょっとしたら、そう思ってはいないのではないでしょうか。
だから、自分で、幸せを捨ててしまったり、逃がしたりしていませんか。


愛読紙・みやざき中央新聞からです。
3人で横断歩道を渡っているとき、信号無視した車が、
横を走り抜け、危ないところだったとします。


1人は「ひどい運転しやがって。腹たつなぁ〜。最悪だ。今日1日、気分最悪だわ」という。
もう1人は「危なかったなぁ。なんてひどい運転なんだ。でも無事でよかった。
感謝しなきゃ。今日1日運がいいぞ」という。
もう1人は「見たか?今の俺の避け方。俺はなんって運動神経がいいんだろう。
まだまだ、若い証拠だ」という。

信号無視の車にひかれそうになったことは「思い通りにはならないこと」です。
でも、それにどんな意味づけをするかは100%自分がコントロールできます。
「どうして私だけこんな嫌なことが起こるの。神も仏もあったもんじゃない」と
思うか、「これにはきっと意味がある。これで私は強くなるんだ」と思えるか。


幸せは「私って幸せ」と感じられる人しか幸せにはなれません。
いくら幸せになりたいと思っていても、人を恨んだり、罵ったりする
批判の心が潜んでいると、幸せを感じることができません。


幸せになれるかどうか。難しいことではないようです。
自分の心が真から幸せを求めているかどうかです。
唯心偈(ゆいしんげ)・・・すべては心の表れです。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2018年01月11日 05:30 | コメント (0)


明治150年

2018年01月10日

井伊直弼はなぜ、暗殺されたのか。泥をかぶり続けたからではないか。


私は1948年生まれ、人口層が最も多い団塊世代です。
人口分布で算盤玉の中心のように、膨らんだ部分です。
その私が古希になります。高齢化の象徴のようですね。


1868年が明治元年です。明治80年が1948年。2018年の今年が明治150年。
近代国家になって丁度とは申しませんが・・・半分近くを生きているって勘定になります。
日経・春秋です。政府は「明治の精神に学び、日本の強みを再認識して、
次世代に残すことは極めて重要」と記念事業を計画しています。


その一つが、NHK大河ドラマ「西郷どん」なんでしょうか。
どんな内容になるのか。原作を読んでいないので、分かりませんが。(第一回をまだ見てない)
少なくとも政治の話では明治の自由民権運動と・・
戦後の民主主義とは重ねて考える必要があるのではないかと思っています。


明治150年とは、260年続いた徳川幕府が終焉してからの150年ともいえます。
なぜ「パクス・トクガワーナ(徳川の平和)」は崩れたのか。
幕末に見られる政策の変遷、財政、金融の破綻、そのツケを放置・・・
その場凌ぎの駄策の連続。黒船の外圧、種々の「派」対立などなど・・・

西郷どんも龍馬も晋作も・・・待望論を唱えるも良いが、
入り乱れる利害の調整や痛みを伴う改革を避け、逃げてきた結果が、
幕末の混乱であったのではないでしょうか。


この入り乱れるを・・・既得権益を守る。大盤振る舞いの予算。
国民の痛みは極力避ける。と捉えれば、これほど幕末と今が似ているといえないでしょうか。
昨年の大河ドラマは井伊直虎。井伊直弼の源流でした。


幕末に国内の混乱を一手に引き受け、泥をかぶり続け、暗殺された井伊直弼。
ポピュリズムが横行する今、明治の精神を学ぶのも良いのですが・・・
徳川終焉から150年。泥をかぶることを厭わぬ人材を検証する必要があるのではと
思うのですが・・カクメイ、革命と踊る言葉は勇ましいですが、
明治150年・・・なぜか、虚しさが残ります。Goto

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毎日新聞

投稿者: 後藤 日時: 2018年01月10日 05:22 | コメント (0)


百寿者

2018年01月09日

始皇帝もびっくり・・・不老長寿の秘薬も夢でないようです。


2018年は人生100年時代元年を宣言して良いのではないか。
日本人の平均寿命は男性が80歳を超え、男女ともに80年以上・・・生きる時代だ。
政府が100年時代を唱えるのも無理からぬ。


人生100歳時代で大切なことは、先ず、どう生きるかという。考え方が問われる。
その大前提として、病に伏して100歳を迎えても、それでは社会に害になる。
健康で老いねば意味がない。


昨年7月に105歳で亡くなった聖路加病院の日野原重明名誉院長は、
こんな生き方ができれば100歳まで現役で頑張れると語っておられる。
1・愛し愛されること、人を愛し自分を愛する心が必要。
2・チャレンジ精神を捨てない。幾つになっても創めることを恐れてはならない。
そして、3・老いてこそ、耐えることを知ること。
そうすればいつまでも周りに必要とされると解く。


健康で老いるための研究が進んでいる。
人間誰もが長寿遺伝子を持っていることが最近分かってきた。
健康的な食生活を送ると眠っている長寿遺伝子を刺激し
健康寿命を延ばすというような理論が研究されている。


どういう働きをしているのか不明な遺伝子の中に
誰もが健康長寿になれる遺伝子が存在する可能性があるとして、
その遺伝子を目覚めさせる研究です。面白いですねぇ。
そんな遺伝子が見つかれば、不老長寿の秘薬を探し求めた始皇帝もびっくりですね。

腸内細菌中に長寿の細菌があるのが最近わかってきたそうです。
長寿の多い地域では魚を食べる習慣が根付いており「食生活に腸内細菌」を
若く保ち、長生きのヒントとなる要素がある。
腸内環境を良好に保つと免疫力の向上につながり、100歳以上の「百寿者」の
菌の特徴が見つかれば「長寿薬」も夢ではないですね。


厚労省の調査では「百寿者」の多くは性格が開放的で誠実性を示す数値が高いそうな。
不老長寿の新薬には多少時間が掛かるかも知れないが、
日野原先生推奨の生き方を心がけ、バランスの良い食事を摂取すれば、
100歳現役も夢ではないってことになる。2018年は百寿者宣言です。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2018年01月09日 05:33 | コメント (0)


成人の日に思う

2018年01月08日

決めた道を真っ直ぐ進め、諦めなければ花は咲く。


今日は成人の日です。おじさんにはピンとこない。
昔から成人の日は小正月の15日と決まっているのに。
三連休をつくる目的で(ハッピーマンデー制度)第2月曜に変更された。
それではありがた味がない。と、毎年怒っているのだが、それももう今年でやめよう。


成人といえば20歳だったのだが、選挙権も18歳に下がった。
少年法の規定も18歳からに変わりつつある。そもそも元服の儀は15歳だった。
「おとなになったことを自覚し、自ら生き抜こうとする青年」を国民がこぞって
祝い激励するのが成人の日の目的なのだが・・・
成人が幾つからを指すのかも目的も曖昧になってきている。


休みだけが先行する。若者が健全に育つことは国家の安泰のはず、
こんな風潮で良いのか。甚だ疑問だが、未来を築くのは我々ロートルではない。
若者たちである。兎にも角にも、新成人を祝おう。


小泉内閣の時だから、もう何年になるのか・・・平成15年だから15年前か。
施政方針演説で「この国は科学技術創造立国」をめざす・・
そのために「バイオテクノロジー」の開発に力を入れると強調。


その結果、300社を超えるバイオベンチャー企業が誕生。
日本は世界に冠たるバイオテクノロジーの国になる予定だったが。
その後の目まぐるしい政変で、バイオのことなど、置いてきぼりにされた感がある。


日本は世界に類を見ない超高齢社会です。高齢国家は医療大国にならざるを得ない。
医療とは製薬です。診断技術が進み病名が明らかなれば、その治療は・・
手術か薬しかない。次々に生み出される新薬こそが、高齢社会の健康を支える。


置き去りにされたバイオだったが、その研究を真面目に続けている製薬会社がある。
面白い広告が掲載された。バイオでしか行けない未来がある。・・・(写真参照)
医療の未来をバイオの力で切り拓こうとの心意気が感じられる。


新成人のみならず、若者に申し上げたい。
世の中の移ろいは速い。自分のやっていることが陳腐に思えることが多い。
決めた道を真っ直ぐ進め、諦めなければ、花は必ず咲く。Goto

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12/27日本経済新聞

投稿者: 後藤 日時: 2018年01月08日 06:08 | コメント (2)


心と頭の老化防止を。

2018年01月07日







しわ改善有効成分純粋レチノールって?




エバーヤング。いつ迄も健康で若々しくありたい。
そんな不老長寿の思いは古今東西変わらぬものです。
でも、歳を重ねるに付け、あそこがここが、あちらこちらに・・
ガタがきて、思わず歳を感じることが多くなります。


年末の新聞広告です。
資生堂は全国紙全紙に3ページにまたがる大型広告を打ちました。(写真参照)
高齢女性の悩みを一気に解決しますと・・「しわを改善する」効果が・・・
認められた医薬部外品の広告です。

実に考えられた広告で、最初に・・利用者の声(有名女優の)
「しわ改善する」美容濃密リンクルクリームと、
「しわ改善と美白効果」バイタルパーフェクションリンクルディープレンチノの
2種類の商品紹介と世代別の愛用者の声が・・・


次のページに・・・資生堂が開発した・・しわ改善する「有効成分純粋レチノール」が
新効能の許可を受けたことを報告し・・・
それは今までにない、特別な効果だからこそ・・
発売以降・・・日本中で話題となりたくさんの支持を得ていると訴え。


更に、その次のページに、しわ改善だけではない。美白も可能な
ダブル効果の商品が登場。世界的に期待が膨らんでいる。(15グラム・12,000円)
ダブル効果で、新しい年をお迎えくださいと。


この広告の力の入れよう。なかなかモノです。
資生堂が超高齢社会を迎え、高齢女性の最大の悩み・・
「増え続けるしわ」と「肌のくすみ」に照準をあてて勝負に出たことがわかります。


老いは女性だけではありません。男性もです。
この商品が男性に効果があるのかはわかりませんが、
早晩、男性用の「しわ改善」に効果の高い商品も開発されるのではないか。


外見の改善も大事ですが、老化防止でもっとも気を付けねばならなのは・・・
心と頭の老化を予防する訓練です。
心の老いを防ぐには、人生今が一番若いと思うことです。
頭の老いを防ぐには、失う記憶以上に情報を詰め込むことではないでしょうか。


しわ改善をして、心と頭の老化防止をすれば、
エバーヤング、いつ迄も不老長寿でいられると思うのですが・・
有効成分純粋レチノールって、その成分がなんで、何からできているのかなぁ・・Goto


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12/28朝日新聞

投稿者: 後藤 日時: 2018年01月07日 05:23 | コメント (0)


ブラック被害

2018年01月06日

世の中、ブラックばかりじゃない、ホワイトもあればグレーもある。

昨今、企業調べでホームページを開くと、
どの企業でも「ブラック」コーナーがで出てくる。
そこには、言いたい放題、企業を批判し誹謗中傷する匿名の書き込みが。


本当にそうなんだろうか。日本の企業はどこもが・・ブラックで、
従業員は企業に対し不審を抱き、不満を持っているのだろうか。
だとすると、企業の存在意義は何なんだろうか。
ブラックとは一体何を意味するのだろう。


政治で言えば、体制がブラックで、反体制がホワイト、
民の声だと称して行動するのがホワイトで、
自分の考えや主張で行動する政治家はブラック。
本当にそうだろうか。世の中には中間色もあるのだが。


企業の職場もそうである。
現代は明治の女工哀史の時代ではない。過酷な労働を強いる職場など稀にしかない。
そんな職場を一罰百戒、ブラック企業として糾弾するに異論はないが・・・


職場で何かチョッとでもトラブルが生じれば直ぐに、ブラックだとレッテルを貼る。
人間関係の反りが合わなくてもいじめだとブラックだという。
1分でも一秒でも規定時間より長く働くと、それもブラック。
常軌を逸しているのではないかと思う。


教育現場もそうだ。
教師が部活の指導するのも時間外になるからブラック労働だと言う。
では、日本中に部活要員の人材を増やせるのか。無理なら部活を全てやめるのか。
古い議論だが、教師は労働者なのか、それとも聖職なのか・・
教育の根幹を労働時間と言う一面で捉えてはならないと思うのだが。


昨今、生徒管理要項である校則もブラックであるとの批判がある。
生まれ付き茶髪の女子生徒が、髪は黒髪でなければならないと言う校則に
反するからと黒く染めるように指導されたと、教育委員会を訴えたそうだ。


メディアが「ブラック校則」を是正せよと煽っている。
学生が髪を染めることを是とするか否とするかが議論になるべきで、
生まれながらに茶髪の子を黒髪にせよと指導したこととは論点が違う。
そのことをとって、校則をブラックと決め付けることに無理がある。


時代にマッチしていないなら、見直せば良いが、本分、本質を抜きに、
何んでもかんでも、ブラックにして校則を変えるのも問題である。
だって、70年前の憲法が絶対だと一行も変えるなと言う国民が半数いるのだから。


ことほど左様に、世の中、ブラック悪説が横行している。
実にバカバカしい風潮ではないか。
ブラックといえば、有馬記念を制し、GIレースで7勝した「キタサンブラック」・・・
まさか、ブラック批判に耐え兼ねて引退するんじゃないですよねぇ。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2018年01月06日 05:25 | コメント (1)


ハッピーメディア・地域みっちゃく生活情報誌

2018年01月05日

1月号が出揃いました。900万部まであと、12,151部です。         


1月号の地域みっちゃく生活情報誌総発行部数は12月号よりも95,595部増加し、
8,987,949部となり、900万部まで、12,151部となりました。


新規創刊は、3誌です。                         
福井県で4誌目、越前・鯖江市での「たんなん くらぶ」(44,500部・全戸配布)
県内総発行部数は126,993部となり、世帯カバー率は44.7%となりました。


長野県で2誌同時創刊。「Komamaru」(駒ヶ根市・宮田・飯島・中川村・
20,000部・全戸配布)と「Oina」(伊那市・箕輪町・南箕輪村・34,000部・全戸配布)のです。
長野県下では松本市の「ミルトク!」(北版・南版・合計104,000部)
諏訪・茅野・岡谷市、下諏訪・富士見・辰野町、原村で発行の「月刊ぷらざ」(87,000部)
そして飯田市の「Yuika」(32,000部)と合わせ6誌・277,000部の発行となりました。


発行都道府県は32。目標の47都道府県に残り15県。情報誌数は148誌です。
周年を迎えた情報誌は、埼玉の「NAOZANE」が2周年。
長野の「月刊ぷらざ」は26周年迎え、滋賀の「リクォラ」と「びわこと南版」が
共に1周年となりました。周年を迎えられた各位に心よりお祝い申し上げます。


新年に相応しい特徴を凝らした巻頭特集は、中広のホームページで
ご覧頂きたいと存じます。取り分け、愛知県の大村秀章知事が巻頭特集に初登場。
「日本一人が輝く愛知へ」との熱い思いをメッセージと映像で県民に届けてくれました。
(ぜひ、フリモARで映像をご覧下さい)                    


因みに愛知県下の総発行部数は2,422,390部、41誌。県内世帯カバー率は73%
名古屋市では916,580部、市内カバー率は81.6%と圧倒的な到達率を誇ります。
大村知事のメッセージは、県政報告に最も適したメディアの証です。
愛知県下では最大、最強のメディアに育っています。


8,987,849部。900万部まで、あと12,150部。目標の1000万部まで、1,012,150部です。
今年は、何として悲願の1000万部に、関係各位と共に達成したいと思っています。
北国では今年は豪雪に悩まされています。にも拘らず、
1月号を元気に・・・898万世帯にお届けできたこと、配布員各位に心より感謝です。Goto

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投稿者: 後藤 日時: 2018年01月05日 05:24 | コメント (0)


仕事初め・・・

2018年01月04日

さぁ・・三つの目標の向かって・・・今日からスタートダッシュです。


昨日、今年の初打ち、ホームコースで気の置けない仲間とゴルフを楽しみました。
一番ホールで久々のパー発進。そのおかげでしょうか、
その後も思ったよりショットも精神も安定、良いスコアでラウンドできました。
今年の私はタダモノではない。そんな予感がします。


さてさて、年末年始の休暇、その余韻は昨日まで。
いよいよ、今日からは2018年の始まり始まりです。
気合いを入れて発進します。


今年の目標は3つです。・・・最初は・・・
ハッピーメディア・地域みっちゃく生活情報誌・・総発行部数1000万部です。
12月末で、899万部、残り101万部です。
何としても悲願の1000万部に達したいと思っています。


日本の総世帯数は約5000万世帯。1000万部とは総世帯数の20%です。
完全宅配、確実にご家庭に届くフリーメディアでは・・・
日本一の発行部数になるのではないでしょうか。


1000万部にするぞ・・・1000万部を発行し、日本一のフリーメディアにするぞ。
地域みっちゃく生活情報誌を通じて日本を元気にするぞ。
情報誌を通じて地域経済の活性化に寄与します。


二つめの目標は、現在全国32都道府県で発行しています。残りは15県です。
全国どこの県にも「おらが街の自慢」地域みっちゃく生活情報誌がある。
VC仲間と手を携えて、残り15県にハッピーメディア、地域みっちゃく生活情報誌の
核を作る。そして、次なる目標への布石を打ちます。


三つめの目標は、フリモARを事業化することです。
ハッピーメディア・地域みっちゃく生活情報誌の紙面がインターネットと結ばれ、
一枚の紙からまるでドラえもんのお腹のように、どんな情報でも手に入れることができる。
それをIoP(インターネットオブペーパー)と称します。
この新分野を確立して、紙のメディアが古いなんて言わせない。
フリモARで紙媒体の革命を起こします。


さぁ、2018年仕事初めです。
この三つの目標を達成するには・・・ゴルフだけではありません。
一番でパー発進することが重要です。
日本を、地域を元気にするために、今日から全速力でスタートダッシュします。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2018年01月04日 05:16 | コメント (0)


大変革期の幕開け

2018年01月03日

正面から立ち向かう以外にない。逃げれば置いてきぼりになる。


2018年はどんな年になるのか。
いつでもどこでも誰でもが、好きな時に好きな情報を手に入れることができる。
知りたいことを瞬時に知ることができる。それがどんな過去であろうと、
地球の裏側の今の出来事であろうと、それがIT革命です。


そのことによって、国境が低くなり、地球は益々小さくなっています。
経済はグローバル化し、国際金融は瞬時に世界を駆け巡ります。
それを第三次産業革命と申します。


その第三次産業革命がまだ、緒に就いたばかりだ思っていましたら、
IT革命は更に進化、全てのモノがインターネットに繋がるIoT時代を迎え、
生活様式一変させ、全ての事象が人に変わってAI(人工知能)が代行する・・・
そんな第4次産業革命時代がびっくりするほどのスピードで訪れたようです。


その結果何が起こり、人類がどうなるのか。人間が考えうる以上ことが起こる。
人間が人間を超える大変革期に突入しました。そのことが良いのか悪いのか、
人間にとって幸せなのか不幸なのか。誰も今は分かりません。


ただ言えることは、正面で受け止める努力を(仕事でも個人でも)怠れば、
たちまち追い越され、置いてきぼりを喰い、波に巻き込まれてしまいます。
そこから逃げられれば、立ち位置を失い、たちまちに不幸になります。
それを誰も止めることはできません。


そうです。第1次産業革命で馬車が滅んだように。
第2次産業革命で夜が昼になったように。
IT革命から逃れることはできないのです。
第4次産業革命をいち早く自分の内に取り込み、大変革期を先んじることです。


2018年は大変革期の幕開けです。
私は我が社の発行するハッピーメディア・地域みっちゃく生活情報誌を、
インターネットと結び、紙とネットの融合で紙の大変革・・・
IoP(インターネットオブペーパー)の時代を創って見たいと意気込んでいます。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2018年01月03日 05:42 | コメント (1)


上機嫌であろう・・・

2018年01月02日

大自然に額ずけば、道は自ずと拓ける。               

初夢は何でしたか?                        
1年の目標は立てましたか?                        
今年の誓いは何ですか?                        
人生の、仕事の、生き方の・・・整理をしましたか。           

故郷の街、岐阜の中心にデンと構える金華山、その頂きに聳える岐阜城。
7時過ぎ・・・一瞬城が翳り、そして太陽が静かに昇りました。
思わずご来光に手を合わせて、大自然に感謝し、新年への思いを誓いました。


私の誓いは・・
1・自分と自分の周りの人々の幸せために
1・創めることを怖れない勇気を持つ
1・上機嫌たろう・・です。


早朝ウォーキングを始めて、10年。
家人からは、雨の日ぐらいは休んだらとか・・
地面が凍ってる日、転んで怪我したらアホやでとか・・・
朝っぱらから、そんなに汗かいて、1日スタミナ持つのかいとか・・・
心配され、呆れられ、小馬鹿にされても・・やると決めたのです。
例え太陽が西から昇っても必ずやる。


早朝ウォーキングは今や日常生活そのものです。
人生になくてはならない食べる、寝る、働く・・活字に浸ると同じ、
不可欠な行為です。生きることの一つです。


夢が実現するために、今年の目標を達成するために、
今年誓ったことを忘れないために、私は毎朝歩くのです。
そして、歩きながら、どうしたら実現するかを考えるのです。


朝の美味しい空気、瑞々しい樹木、草花、そして山々の稜線に触れていると、
問いかけれるのです。自分の周りの人々の幸せになるのかと。


教えてくれるのです。あれをやれ、これをやって見よ。
創めることを恐れるなと。太陽だけではない。雨や雪や風たちが・・・
人は生きているのではない。生かされているのだと。


生かされているのなら、私は上機嫌でなければならない。
常に上機嫌であれば、大自然は微笑み、道は拓ける。Goto             

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投稿者: 後藤 日時: 2018年01月02日 05:53 | コメント (1)


あけましておめでとうございます。

2018年01月01日

年賀状です。               

Happy New Year               

健やかに新春をお迎えのことと、お慶び申し上げます。
旧年中はご指導賜り、誠にありがとうございました。


今年、私は古希を迎えます。びっくりです。
何かの間違いではないかと首を傾げています。


思いの種を蒔き、行動を刈り取り、行動の種を蒔いて、習慣を刈り取る。
習慣の種を蒔き、人格を刈り取り、人格の種を蒔いて、人生を刈り取る。


人生100年時代・・・まだまだ・・・これから30年・・
思いの種(Happy Media)を日本全国・・・津々浦々に蒔きたいと意気軒昂です。


あなたにとって、この年が輝かしい年でありますように。
健康で幸多い年でありますように。

2018年 元旦                    
後藤一俊拝               

新年の覚悟です。
このブログも昨年の10月16日に満10年、1日も欠くことなく毎日綴って・・・
3650回を数えことができ・・・2018年元旦・・今朝で3745回なりました。
別段、最長不倒をめざしているわけでも、ギネスにチャレンジしているのでもありません。


最初は2007年2月、名古屋証券取引所・セントレックスに上場の折、
我が社のIRをどうするのか。新興市場マーケットを喚起するのは難しい。
コストも掛けられない。我が社に興味を抱いて頂く方は・・
必ずHP覗いて頂けるハズ・・・では、HPを日々動かそう・・・


でも、連日、IRニュースや開示事項があるわけではない。
どうするか。悩ん結果、毎日ブログを書いてHP更新するのも一考。
では、誰が書くか。総務か?編集か?経営企画か?連日となるそれぞれ忙しい・・
社内で暇な人はいないか。いるいる一人いる・・・って。それで私にお鉢が。


毎朝、ブログ書くなんて・・・こりゃ苦行だなぁと思いつつスタート。
いずれは、HPも連日動くようになるし・・・・誰かが代わってくれるだろう
などとたかを括っていたのだが、1年経っても2年経っても・・・
その内、真言宗に千日回峰行なる荒行がある。達成すると阿闍梨になると。


だから、1000回はやれ。1000日続ければ、一人前だと、おだてられ・・
そうか。一人前か。とその気になって、ではブログのテーマを・・
最近新聞を読まない人が増えたので「新聞を読もう」と決め、
新聞に纏わる話題を綴りながら、1000日やるかと。


それが、2000回に。いやいや、いつの間にか3000回に。千日回峰行を3回ですぜ。
そうしたら、4回、千日回峰行やった高僧がおられ、大阿闍梨の称号を得ていると。
そうか。4000回に達すれば、私も大阿闍梨になれるかも・・・
などと、勘違いしつつも、50代でスタートした私も今年古希なります。


ここまで来れば、大阿闍梨であろうがなかろうが。関係なし。
おいおい、もう止めろ、いい加減にせよと言われるまで、死ぬまでかも知れませんが、
まずは、今年一年、毎朝続けたいと思っています。
私の元気とブログを書く覚悟をお伝えし、新年のご挨拶と致します。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2018年01月01日 05:09 | コメント (1)