乱世です。

大変革期、中小零細企業の経営者たちの出番ではと思います。


寒いですねぇ。寒いのは苦手ですが、受け入れています。
東北地方では、凍えるような寒さがあるから・・
雪の下で、大地が、植物たちが、春の準備をするといいます。
冬が酷しいほど、自然も人も強くなるです。


世の中には何事もない平和な時と変化する乱世の時代があります。
戦後70余年・・・日本はまがりなりにも平和でした。
もちろん、朝鮮半島がキナ臭くなってきましたが・・・
戦争がないことを平和というならば、平時だといえましょう。


でも、少なくとも・・・IT革命による大変革期が本格化した今・・
日本はもはや平時ではない。乱世の時代にあります。
第一次産業であろうと二次、三次であろうと全ての産業に破壊的な・・
デジタル革命の波が押し寄せています。これは乱世です。


今は、米国のIT企業が通信機器関連の分野で先んじています。
「情報」が切り口になっていますので、根幹を握られた格好になっています。
日本の産業は大ピンチあります。でも、それは大変革期の入り口・・
本格的な戦闘はこれからです。

日本の企業を侮っていけません。
バブル崩壊以降、失われた20年、塗炭の苦しみ味わった・・
日本の経営者は、決して、大変革期にゆびを加えて見ていたのではない。
乱世こそ、出番と多くの経営者が敢然と大変革時代に立ち向かっています。


産業ロボット開発に見られるものづくりの分野でのIT化は
日本が圧倒的な力を持っています。農業などのIT化も他の追従を許さぬ状況です。
医療や介護などの福祉の領域も加速度的にIT化が進んでいます。
自動車、電気など基幹産業のIT革命も凄まじ勢いで開発されています。


問題は、平時が長かったが故に、乱世に立ち向かえる政治家を
国民が選んでいないという悲劇です。二世議員が悪いと申しませんが、
二世は所詮二世です。官僚に乱世は任せられません。
平和ボケしているから省益を頭から離すことできません。


人間は、寒風に晒され、雪の下で凍えるような悲哀を味わってこそ、
乱世に立ち向かうことができるのです。
この大変革期と言われる乱世に通用するのは、辛酸を舐めている・・
中小零細企業の経営者ではないかと、思うのですが・・・Goto

投稿者: 後藤 日時: 2018年02月04日 05:48


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