2018年07月

新聞を読もう

2018年07月16日

朝寝坊の解消、規則正しい生活習慣を身に付けるためにも・・・


文科省がこんな分析を続けています。
全国学力・学習状況(全国学力テスト)調査の結果分析です。
どのエリアの学力がどの程度かの調査ではありません。


小6と中3の国語、算数、数学の成績と、抽出校の保護者約14万人へのアンケート調査です。
保護者の年齢や学歴など家庭の社会・経済的背景を指標化して
4段層に分け平均正答率との比較です。


官庁の調査です。4段階の分岐点を明確にはしていませんが。
要は経済的背景・・・即ち、親の収入が子どもの学力にどの程度影響しているかを
調査、分析しているのです。分かりやすいですね。


官僚的に申します。いずれの教科でも階層が高くなると正答率も高い。
差が顕著だったのは基礎知識を問う中3の数学A。
最も高い階層の正答率は77,1%で最も低い階層が52,1%・・


なぜ、こうなるのか。簡単ですね。学習塾に行かせる余裕があるかないかです。
私的には、学校で塾に行かなくても正答率が高くなるようなぜ、教えないのか。
そんな基本的な疑問残ります。


でも、この分析で面白いデータがあります。
最も低い階層(嫌な言い方ですね)でも学力が全体の上位25%に入った子供の家庭で、
「小さい頃から絵本の読み聞かせをした」「本と新聞を読むように勧めた」
「毎日朝食を食べさせている」「計画的に勉強するように促している」との質問に
ことごとく当てはまるそうです。


子供の学力向上に生活習慣や親の意識が如何に影響を及ぼすかを示しています。
「新聞命」の私としては、子供の頃から「新聞に親しみ、新聞を読む癖」が
付きますと、子供の学力が大きく伸びるのを証明したと喜んでいます。


新聞各社は子供新聞に力を入れています。
経済的に余裕ないから新聞を購読しないなんて言わないで、
最も廉価な教育だと(だいたい週間で500円程度です)腹を括って、
購読し、読ませて欲しいものです。


経済的背景で子供の学力が低いなんて言われるのは、親の恥です。
もう一つ。新聞科学研究所なる機関があります。
1946年創立、70年の歴史があります。目的は新聞購読の普及です。


さまざまな生活シーンで新聞が役立つことを多様な調査結果から
分析、紹介することです。最新の調査結果です。
新聞の購読者と非購読者を2472人調査した結果、新聞と朝寝坊に以外な
関連性があることがわかった・・・


「寝坊が少ないか」との問いに新聞購読者は72,9%、非購読者は60,0%少ないと回答した。
その差12,9%。「朝食は必ず取るようにしている」「快眠できていることが多い」
のも購読者の方が多い。なぜか。新聞を読む習慣が規則的な生活リズムを作っているから
と分析している。この研究所は日本新聞協会のプロジェクトですが。


新聞を読もう。子供の教育にも良い。寝坊もなくなる。
梅雨空が恨めしですが・・朝が重要です。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2018年07月16日 05:28 | コメント (0)


人手不足

2018年07月15日

人生すべて良し。悪循環を好循環に変えて・・・・


悪循環とはこう言うことか?
労働力不足がもたらす矛盾に思わず納得せざるを得ない。
失業率が過去最低の日本。全国各地の求人倍率が最高を記録している。


であれば、賃金が上がるハズなのになかなかそうはならない。
背景には人手不足がここまで足かせとなれば、経済の活力が落ちる。
企業としては成長への期待が持てなくなり賃上げをためらう。
ためらへば、人手不足はますます激しくなる。まさに悪循環です。


どうすれば良いのか。
すべては労働人口の減少が原因、安易な手段だとの批判を覚悟で、
敢えて移民説を唱えます。他に方策はありません。しかし島国に日本です。
労働力解消だけでは済まない問題もあり簡単ではないのが現状です。


他には、高齢者に働いてもらう。ただ高齢者は短時間労働を選ぶ人が多いという
制約があり、労働力としてはいささか問題である。
定年制を70歳まで引き上げる案が手取り早いのだが、国会では議論に至っていない。


生産的の向上により、労働不足を解消する方法がある。企業の根本的な問題です。
ITを活用し労働効率をあげるのですが、それには現存の労働者を教育せねばなりません。
その手間暇を掛ける余裕が企業サイドにないのが実情です。


いずれは、人手不足がもたらす省力化の動きで生産性に寄与するでしょうが、
いずれはまで、持ち堪えられるか。人手不足を教訓に、次なる一手を打てる企業のみが、
生き残れるギリギリの時代になっているといえます。


労働力不足をバネに悪循環を好循環に変える。
人生すべて良し。上機嫌で難題に取り組みたい。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2018年07月15日 05:45 | コメント (0)


日銀短観

2018年07月14日

なんともアナグロチックな調査方法ではと思うのですが?


景気の動向は日本の経済を左右する。どのように動向を判断するのか。
日銀の企業短期経済観測調査(短観)がひとつの指標になっている。
日銀が7/2に発表した短観では2期連続で悪化・・・経済の拡大に足踏み感がと発表。


日銀短観は企業の業況調査で、3・6・9・12月に・・・
計数調査と判断調査によって判断され年4回発表される。
計数調査とは売上や雇用者数、金融機関の借入金などを計数的に計る。
判断調査は生産、売上、在庫、設備投資、企業収益、雇用、企業金融の
項目に対して「良い」「さほど良くない」「悪い」で企業アンケートを取る。


私の勝手な思いだが、3ヶ月ごとに企業の経営者に景気の判断を求めることが、
妥当かどうか、3ヶ月ではそんなに変化がないのではないか。
方向性が分かれば良いのが判断調査だろうが、それで振りまわされては、
じっくりと成長に取り組むことができないのではないか。疑問である。

今回の調査結果を見ても、目新しい判断は何もない。
原材料費の高騰が重荷となり大企業の景況感が二四半期連続で悪化した。
当たり前で、米国によるイラン封鎖、エイペックによる量産と価格統制、
石油化学製品を扱う企業が軒並み不安にかられるのは必然だ。


それと、求人倍率が軒並み2,0に近づく異常・・・人材難と人件費の上昇、
AIとは言わないが、IT化を進め生産をロボットや合理的ライン化を計るか、
それとも、外国人労働者を受け入れない限り、人件費の上昇は仕方がない。


そのことを企業が訴えているのだが、短観はコスト増を価格に転嫁できない
状況が景気拡大の足かせになっていると分析する。
しかし、物流各社は「労働コスト上昇に耐えきれず」値上げに踏切っている。

それと、車や機械関連が、米国による貿易摩擦を先行きの懸念材料と判断しているが、
それも当然のこと、中国に対する鉄鋼、アルミに340億ドルの追加関税を発動したのです。
そして、自動車や機械、非鉄金属まで米国は制裁関税の爼上に乗せたのです。
欧州も含めて世界「貿易戦争」が勃発しているのです。景況感に不安なのは当然。
短観で指摘して頂かなくても、各企業の危機感は増しています。


さて、本題です。日銀の短観を俯瞰すれば、確かに日本経済の景況感を
経営者の目で大局的に判断するには妥当だと思います。
でも、です。良し悪しの感で、判断調査に依拠するには無理があるのでは?
今やAI時代、日銀短観にもAIでの景況判断を取り入れる時ではないか?Goto


投稿者: 後藤 日時: 2018年07月14日 05:50 | コメント (0)


プラごみ

2018年07月13日

日本は、なぜG7の海洋プラスチック憲章に署名しないのか。


東京農工大教授の調査です。東京湾で水揚げされたカタクチイワシ・・
その8割近くからプラスチック片が検出されたと。
海に流れでたプラスチック製品が漂う間に紫外線や波の力で
粉々(細胞片・マイクロプラスチックいうそうです)になり・・・


魚介類やプランクトンが餌と間違って食べた結果だそうです。
「マイクロプラスチック」は有害な化学物質を吸着し易く、
海の生き物(魚介類)が食べて体内に入り蓄積・濃縮され・・・それを人間が食べると・・
人体に悪影響がでると考えるのは容易に想像できる。


発ガン物質に変貌したとの報告はないが、今後研究されるだろう。
そうなると、いちいち魚のマイクロプラスチック含有率を調べて食するなんてことに。
魚に・・・オマエが食べれないものは食べるなと警告したいのだが、そうもいかない。


プラスチックゴミ(プラごみ)は1970年代に死んだ海鳥やウミガメらが餌と間違えて食べ、
プラごみの破片が見つかり問題になり、90年代の後半には太平洋に大量にプラごみが
漂う海域が見つかった。・・・太平洋プラごみベルトと命名されている。
ベルト地帯は、日本の国土の約4倍の面積になると・・・恐ろしいことです。


このまま放置しては地球汚染が広がる。環境破壊になると・・・
先月開催されたG7首脳会議で海のプラごみを減らす数値目標を盛り込んだ
「海洋プラスチック憲章」が採択され、6/5の世界環境をテーマに
「なくそうプラスチック汚染」が選ばれた。

海に流出するプラごみは年間800万トン。現在漂うプラごみは1億5千万トンを超すという。
(日経・ニュースな科学)・・・現在流出量が最も多い国は中国で、東南アジア諸国が続く、
EUでは使い捨てプラスチックの全廃を打ち出し、国連環境計画によれば、
世界で60以上の国が使用削減に動いていると。

日本と米国はプラゴミを多く出す新興国が参加しない「海洋プラスチック憲章」に
加わるのは意味がないと署名を見送った・・・・
他にどんな背景があるのかは、想像が付くが、やはり、世界有数の海洋国としては、
日本はこの憲章の推進役となり、中国や新興国に参加を呼びかけるべきではないか。


それと同時に、プラごみの80%は家庭ごみです。
回収、リサイクルの仕組みを強化して、再利用を可能にし、
海への流出を激減させる知恵を日本が出すべきでないか
そして、地球環境に積極的に取り組む姿勢を世界に示し欲しいと願う。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2018年07月13日 05:39 | コメント (0)


文科省の体質

2018年07月12日

教育は国家百年の大計です。                          

医師と弁護士では生涯実入りでどっちが多いと思いますか?
多分、医師じゃないのか。そう判断したわけではないと思うのですが。


文科省のエリート官僚が逮捕された。
医科大学に便宜を計る見返りに自分の子どもを合格させる受託収賄の疑いで。
東京地検が逮捕したのです、裏はしっかり取っているのでしょうが、
どこでどう発覚したのか?俄かには信じ難い事件です。(完全否認しいるようです)


事件の背景は今後解明されて行くのでしょうが。
これが事実なら、文科省は利権の巣窟ってことになりませんか。
教育は国家百年の大計です。国の根幹です。
その教育を司る文科省が腐っているなら、この国に未来はない。


文科省と大学の関係は文科省が許認可権を持ち、学部設置許可や交付金、
助成金配分など強い権限があり大学の殺生与奪権を握っている。
因みに私学助成金は約3150億円である。


だから、文科省は大学を思いのままに扱うことができる。
去年でしたか、大学への違法な就職斡旋が問題になった。
これこそ政治の責任で完全廃止にすべきだと思うのですが。
官僚全体の天下り問題にすり替わり、曖昧に終わったと記憶している。


日経によれば、逮捕された官僚は、再就職斡旋問題の全容が明らかになり、
綱紀粛正と再発防止の責任を負う立場の官房長だった。
と言うことは、文科省そのものが、違法な天下りなど日常茶飯事、大学と癒着し、
利権を貪ることが当然視されているのでは・・・


多分だが、金銭を要求したのではない。子どもの点数を加算させたぐらいで、
収賄罪なんて、とんでもないと、塀の中でも思っているのではないでしょうか。
「やったことを、やってないことにはできない」と見栄を切り辞めた幹部がいましたが、
彼はこの件にどんなコメントをするのでしょうか。


まさか。犯罪だとは思っていない。
「やってないことを、やったとはいえない」とでも強弁するのでしょうか。
識者は大学の過当競争が生んだ悲劇のように言うが、少子化が顕著になり、
人口減少が叫ばれているにも拘らず、大学を認可し続けたのは文科省です。


乱暴ですが、この事件は文科省の体質が生んだ事件ではないのか。
エリート官僚個人の犯罪に留めず、文科省の解体も視野に
存在意義そのものを政治が問うて欲しい。教育は国家百年の大計ですから・・・Goto

投稿者: 後藤 日時: 2018年07月12日 05:45 | コメント (0)


大相撲名古屋場所を占う

2018年07月11日

全国大相撲ファンのブログ読者各位、大胆予想です。


そう何度も催促されても・・・
今月も元気に地域みっちゃく生活情報誌が出揃いましたと書いた・・
7/5のブログで春日井市で発行する「はるる」の特集記事を紹介した折、


大相撲名古屋場所の優勝力士は新大関栃ノ心関だと、占いましたのに・・・
へぇ・・・そんなこと、書いてあったか?と疑われても・・・困るなぁ。
えっ・・・どうせハズれるんだろうから、もう一度予測せよって。


どうせはないでしょうが、大の角界ファンに向って・・・
そこまで言われるなら。昨日は中入から、すべて、つぶさに観戦しましたので、
やりますかねぇ。調子に乗り過ぎですね。あとで赤面するのが関の山ですが。

まず、前半戦の勝負審判、時計係りがあの大横綱貴乃花。
色々あっての相撲協会で最下位の年寄り。ここは一兵卒で辛抱ですね。
放送で、赤房下審判は貴乃花と紹介、館内がワッとなる。人気は相変わらずです。


今場所、遠藤関が良いですねぇ。下半身に粘りがでてきました。
先場所怪我で途中休場でしたが、三役を張った経験が大きいですかねぇ。
初日から三連勝。優勝はあるかって。星次第では横綱、大関とも当たるかも。
絶好調の横綱鶴竜に土を付けて、三賞の技能賞はありかな。
そして来場所小結復帰、そこまででしょうね。(如何にも最もらしい解説でしょ)


若手では、一押しは錦木関ですね。10番いけるんじゃないでしょうか。
腰の座りが良くなってきました。それと、ベテランですが、贔屓の妙義龍関が
体調良さそうです。なんせ、所作が良い。最も相撲取りらしい体型です。
大相撲は神事ですから、所作が大事ですね。


ベテランでは嘉風関が心配ですね。いっときの激しさがなくなりまた。
年寄り株買ったのかな。勝負事はハングリー精神が無ければねぇ。
余計な事ですが、勢関、序盤は上位陣と当たりますので、苦戦が続きますが、
なんせ、ゴルフ界、女子プロの実力者、比嘉真美子さん(綺麗なスイングです)
と婚約、後半戦には勢いがでて、良い相撲を取るのではと期待します。


ごちゃごちゃと書きましたが、今場所、大横綱白鵬関も動きが良い。
全盛期のスピードが戻り、2020年、東京五輪で土俵入りをと、目標も明確。
優勝候補から外し難い。勿論、三連覇が掛かる鶴竜関は横綱らしい横綱になり強い。
筆頭ですかねぇ。でも、栃ノ心関は気力が充実、本気で横綱を狙っています。


女性を土俵に上げるなと問題になった巡業部長、
親方のせいではないのにバッシング。大関に昇進したのも、横綱を目指すのも
二所ノ関親方への恩返しってところが憎いね。師弟愛、大相撲らしいね。
もう一人、大関豪栄道関もカド番脱出に燃えています。稽古も十分です。
終盤で激し星の潰し合いになるのでは・・・


でも、敢えて占いますと、11勝4敗の優勝なら・・・関脇御嶽海関です。
相撲が上手い。天性のモノがあります。それに地力がついてきました。
風格もでてきました。九州場所では新大関もありかな。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2018年07月11日 05:10 | コメント (0)


ユースセンター

2018年07月10日

大人年齢が18歳に下がりました。教育予算を増やすべきではないでしょうか。


「自分たちのことを自分たちで決める」・・・
北欧で地域に存在する青少年の組織「ユースセンター」があるのをご存知ですか?
日本の行政が管理する児童館とよく似ています。


北欧を中心に発展している組織で中高生(ユース世代)が
放課後、余暇活動をする場所で、若者の自主性や主体性が尊重されています。
ユースセンターは若者たちの秘密基地であり若者たちの意見設定が絶対な場所で、
北欧の民主的な思想が育まれる源と言われています。


今年に入り、英国、ロンドンで起きた殺人件数がニューヨークを上回ったことが判明、
紳士の国英国の首都が治安の悪いので評判のニューヨークよりも、殺人件数が多いとは・・
世界を驚愕させています。


ロンドン警視庁の発表では・・昨年4月から今年3月までの一年間、殺人件数は
前年比44%増。若者犯罪件数が約3割増加。銃の発砲事件は23%、ナイフ犯罪は21%上昇
週末になるとロンドンで10代の少年や20代の若者が刺殺、射殺されたというニュースが
頻繁に流れ「ユースクライム(若者犯罪)」という言葉が定着しています。(朝日・欧州季評)


なぜ・・・こんなことに・・・原因は政府や地方自治体の財政事情にある。
ロンドン警視庁では08年から16年までに地域治安維持補助官が65%削減され、
市内149カ所あった警察署や交番が半数以上閉鎖されて73ヶ所になった。


同時にロンドンではユースセンターが11年から17年までに88ヶ所が閉鎖された。
ユースセンターは地域に10代の青少年が放課後や余暇を過ごせる場所。
そこで働くユースワーカー達がティーンの話を聞き、問題を抱えた青少年を指導し、
学校や福祉課、警察と連絡を取りながら支援してきたのだが、予算削減で激減。


10年以降、公的な若者支援へに支出は3億8千万ポンド削減され、12年から
16年までに閉鎖された全国のユースセンターは603にも上る。
他にも11年には低所得家庭の学生を対象とする教育維持補助金が廃止、
10年から14年の間に16歳から19歳の青少年への教育予算は実質で14%削減された。


その結果、メンタルヘルスの不足で国民健康サービスから然るべき
カウンセリングを受けることが不可能になっており、問題ある青少年への
社会的支援が疎かになり、放置されている、それが犯罪の温床になりつつあると。


英国政府がなぜ、青少年の教育予算を削減するのかは明白である。
国家財政の再建に他ならない。その結果、ユースクライムが増加するとしたら、
それこそ、「角を矯めて牛を殺す」ことではないか。
そんなことがわからぬ英国政府ではなかろが、背に腹は変えられぬと、
国家100年の大計を失うとは、政治の無慈悲を嘆く他ない。


日本では大人年齢を18歳に下げた。青少年の健全な育成は急務である。
行政、地域を上げて中高生の自主性や主体性を育むユースセンターの創設・・
日本でも早急に考える必要があるのではないだろうか。
予算?予算は高齢者への社会保障を削減すればよい。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2018年07月10日 06:07 | コメント (0)


豪雨に思う

2018年07月09日

大自然は人間にとって恵みですが、人間など相手にはしていない。


岐阜県がこの豪雨で有名になりました。
全国の仲間から心配のメールを頂き恐縮しています。
ご心配お掛けしました。大丈夫です。みんな元気です。
岐阜は、本来比較的自然災害が少ないエリアです。


こんな・・・梅雨前線が日本列島に停滞、その中心線の一角に
岐阜県が位置するなんて、岐阜で生まれ育った私の経験では初めてです。
いや、正確な気象情報なんて、まだ五十数年の話、太古より押し測れば、僅か・・


統計とか数値化する以前にはこんなことは例年の出来事だったのかも知れませんね。
私の子どもの頃を思い浮かべても、集中豪雨で川が決壊して、
梅雨が明ける・・なんて毎年の話でした。

私的には岐阜県内の豪雨情報、大きな問題になりましたが、
山が崩れるのは致し方ないと思います。
昔から、川からは離れて住め。山からはその高さの倍は離れて
家を建てろと、この地方では言っていました。


でも、今度の豪雨は、そんな教訓を遥かに超えています。
それ以上に降ったのです。自然の猛威には予測ができません。
人間は、大自然の力には抗うことはできないのです。


それを誰かのせいにするのは間違いです。
政治も行政も、地域社会も必死で対応したのです。
警察も消防も自治団体も自衛隊も必死で命を守ってくれました。


私は被害にあった方々に心よりお見舞いを申し上げますが、
それ以上に、危ない場所に暮らさざるを得ないこの国の風土が問題だと思います。
そのことをよく検討しようではありませんか、


山際に住めば、必ず豪雨に脅かされます。
川のほとりに住めば、川が襲ってきます。
大自然は最高の恵みですが、人間など相手にはしていません。
そのことを抜きにこの国に暮らしてはいけないと思います。


昨日の雨空が嘘のような青空が広がっています。
梅雨が明けました。梅雨明け三日が一年で一番暑いです。
ご自愛くださいね。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2018年07月09日 05:30 | コメント (0)


せんべろ

2018年07月08日

豪雨被害お見舞い申し上げます。
例年、梅雨の終わりには天が大暴れして明けるのですが、
頭を垂れ、ただ安全な地に逃げ込み通り過ぎるのを待つしか方法はない。
なんと人間は無力かと忸怩たる思いです。


今日は雨空を恨めしく見上げながら・・・「せんべろ」について・・・

社会学者には、安酒を煽る社会をもう少し分析して欲しいものです。


15年も前の話です。今更と思わぬでもないのが、
中島らもさんの「せんべろ探偵が行く」がブレーク・・・
巷では1000円でベロベロに酔える「せんべろ」に人気が集まっています。

私的には巷が問題で、この巷とは都会のことと解釈できます。
地方では、公共交通機関の駅近くのお店以外は・・・どこも酒を出す飲食店は閑古鳥。
「せんべろ」であろうが、「ワンコベロ」であろうが、関係なさそうなのが残念です。


折角のブレーク、ローカルまで波及すれば、地方の飲食店も元気になるのですが。
如何せん・・・厳格なる飲酒運転の取り締まりは、ロードサイドの飲食店を
壊滅状態に追い込んでいます。飲酒運転はご法度・・・仕方がないのですが・・・


全国各地にコンビニが整備されました。
そのコンビニにイートインコーナーが設けられ、コンビニで買った酒とつまみを
「コンビニ飲み」する人が増えてきたようです。都会の下町では日中から、
高齢者が4・5人集まって一杯やってる光景が日常になりつつあります。

もちろん、コンビニです。懐に優しい「せんべろ」でいい気分になれるからです。
これも日本の文化かもしれませんが。いずれは日本中どこにでもあるコンビニで
暇を持て余す老人たちが「せんべろ」する姿が見られるようになるかも。

「せんべろ」が都会ばかりか日本中で広まれば、
日本が元気になるんじゃないかと思うのですが・・・・


社会学者の言い分は、そうではないようです。
日本の社会構造を4段階に分析しての話しですが・・・
(この分類を社会学の基礎だとする考え方がもはや古典なんですが)
21世紀に入り非正規雇用の労働者が増加、正規雇用労働者と間に所得格差が広がると、
5段階目のアンダークラスが新たに生まれた。(この分析ももはや陳腐ですね)


その人たちは・・・49%が酒を飲まない(首都圏調査)
新中間階級と労働者階級は23%、資本家階級では15%が酒を飲まないのに、
アンダークラスがひときわ酒を節約している・・・
だから貧困層が酒も飲めないほど社会は分断されていると分析する。


だからこそ、「せんべろ」が広まっているのですが、そうは捉えないのが、
社会学者のようです。私は「せんべろ」でも「ワンコベロ」(ワンコインで酔う)でも、
関係なく酒を飲まない人が増えたことをもう少し丁寧に分析するべきだと思う。


いや、そもそも、日本人で酒を飲まない、好まない層はどの程度なのか、
酒と景気、酒と社会環境など、酒と日本社会の因果関係を
社会学的立場で研究して欲しいと思うのです。
何せ「せんべろ」は安酒を煽るってことなのですから・・・Goto

投稿者: 後藤 日時: 2018年07月08日 05:19 | コメント (0)


まわしよみ新聞

2018年07月07日

全国の新聞で教育賞の応募をすれば、日本の教育改革が起こるのでは・・・


新聞社の使命って、ニュースを報道するだけではない。
読売新聞主催、学校や地域での個人・団体の優れた教育を顕彰する
「読売教育賞」は今年で67回目を迎える。


賞の内容は13部門、幅広く、国語教育、算数・数学教育、理科教育、社会科教育、
生活科・総合学習、健康・体力づくり、外国語・異文化理解、児童生徒指導、
カリキュラム・学校づくり、地域社会教育活動の常設部門に、
昨年から始まった「NIE」、今年から特別支援教育、音楽教育も加わった。


教育は常に創意工夫です。応募できる対象が小中高校や幼稚園、保育園のほか、
児童館や学童保育所の教職員、スクールカウンセラー、更にはPTA、社会教育団体、
教育委員会、博物館も、教育に携わる全ての機関や関係者を対象にしている。


67回目の応募は8月から始まり、11月上旬に発表される。
優れた教育活動が評価されるのは、関係者にとっては励み、
また、教育現場で暗中模索している人たちにとっては成功事例が学べる。
新聞の存在意義、使命、役割を果たす素晴らしい事業です。


昨年からスタートした「NIE」部門、最優秀賞に輝いたのが、
大阪のNPO団体が取り組む「まわしよみ新聞」・・
好きな新聞記事を貼り合わせて壁新聞を作る・・手軽に新聞リテラシーを
高めることができる教育方法だと教育界で注目、全国の小中高校に急速に広がった。


ある高校では「国語表現」の選択授業でこの「まわしよみ新聞」を取り上げ、
3年生23人が3・4人の班に分かれ、持ち寄った新聞を読み、
「これぞと思う記事や広告、写真」を切り抜き編集して貼り合わせ「壁新聞化」した。


出来上がった各班の「まわしよみ新聞」・・を全員が閲覧、
「自分が選んだ記事だけでは視野が狭い。他の新聞で新しい発見ができた」との声が。
担当教諭は「新聞を使って対話を深め、一方通行ではなく、別班との意見交換もでき、
一つのモノを作り上げる体験に教育効果が高い」と。


新聞の価値が、「まわしよみ新聞」という手法で、小中高生に
定着するのは嬉しいことです。
教育賞が読売の専売特許ではなく、新聞協会をあげての取り組みならば、
応募も増え、日本の教育改革になるのにと思わずにはいられない。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2018年07月07日 06:12 | コメント (0)


真の勝者

2018年07月06日

お帰りなさい。サッカーワールドカップ観戦記・・・・・

私はどうもサッカーというスポーツが苦手です。
でも、W杯の日本チームの試合は・・日の丸を背負うってことが
如何に大変かを想像しながら、なぜ、開始時間がこんなに違うのかと・・
目を擦りながら、全て観戦しました。(半分寝てたかな)


3日、決勝トーナメントでベルギーに惜敗したのは如何にも残念・・・
最後のCKをショートコーナーで回せば、延長戦まで持ち込めたのに・・と思いながら、
日本人というのか日本のメディアが「王者をもう一歩まで追い詰めた」ことを
高く評価する報道に首を傾げています。


試合内容を素人がとやかく言えませんが。
リーグ戦でポーランドに負けて、10分以上もボールを回し決勝トーナメント進出を決めた試合。
賛否両論が渦巻きましたが、私は日本人の美学にはない選択だったと思いました。


だって、決勝トーナメントではなぜ、ロスタイムのCKです。
なぜ、引き分け延長に持ち込まなかったのか?戦術の整合性が得られません。
いずれも結果論で意味のない話ですが。


そうそう。なぜ、サッカーが苦手かと申しますと、審判の判定が曖昧だからです。
誤審がまかり通るスポーツをスポーツとは言えないからです。
でも、ビデオ判定が公式化されたことは良いことですね。
世界No,1と言われるネイマール選手の反則を誘うオーバーなジェスチャーが
ビデオで暴かれたのは痛快でした。そもそもサッカーなんてその程度だと思っていました。


それと、転び過ぎです。足も引っ掛かてもいないのに直ぐ転ぶ。
反則を誘う、それもサッカーだと言えばそうでしょうが、汚いのは嫌ですね。
私の人生も転んでばかりですが、でも、そのことで学ぶことはあっても、
自分の都合で転んだりはしません。


さすがにベルギーのエースは転びませんでしたね。
ユニホームを引っ張られようが、2人がかりでガードされようが、
無理矢理転ぶなんてことは一切ありませんでした。
一流と二流の違いですかねぇ。それにしても身長が195ですってでかいですね。


日本チームが世界に通用するかどうか。
ゴルフの松山英樹プロがそうですが、海外の一流プロと比べ、
身長も体重も見劣りしません。それが彼の強さのベースです。


日本サッカーが世界に羽ばたくのは、半数のメンバーがでかくないとダメ。
それが、第一の条件ではないでしょうか。
このW杯・・・世界を制覇した真の勝者は、そりゃ誰が何と言おうと、
日本チームのサポーターの青いゴミ袋ではないでしょうか。


フェアプレーでの決勝トーナメント進出と相通ずとでも申しておきましょう。
それで、サッカーが少し好きになりました。
選手各位には楽しませて頂きありがとうと感謝です。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2018年07月06日 05:51 | コメント (0)


子供虐待撲滅運動・・・

2018年07月05日

ハッピーメディア・地域みっちゃく生活情報誌7月号が出揃いました。


表紙の写真ご覧下さい。どれも迫力があるでしょ。
各編集室のスタッフが編集部門とクリエイティブ部門とコラボ、
この夏、この地域の最大の課題は何か。読者にどのように楽しんでもらうか。
熱く語り合った結果の7月号表紙です。


この日曜から初日を迎える大相撲名古屋場所、
注目は何と言っても、新大関栃ノ心関の去就・・
大相撲愛好家の私としては、優勝力士の筆頭に挙げますが・・・


その新大関栃ノ心関を取材、特集しているのが愛知県・春日井市で発行の
『はるる』(113,400部・全戸配布)です。まず表紙をフリモARでかざすと、
誠実な人柄が飛びだす。「春日井市のみなさんに会えるの楽しみにしています」と、
読者にメッセージ。


栃ノ心関の所属する春日野部屋、名古屋場所での宿舎が春日井市。
そんなご縁で、市民を挙げての応援が実って・・・新大関。
伊藤太市長も「大関昇進を祝し、横綱を目指して欲しい」とコメントを。
10月には巡業で春日井市が組まれている。大垣市も100周年で。
特集掲載で、大相撲と市民の絆が深まっいます。
栃ノ心関の笑顔が良いですねぇ。春日井市一気にファンが増えました。


もう一つ紹介します。表紙の迫力とちょっと違いますが、
岐阜県・飛騨地域で発行の月刊『SARUBOBO』(飛騨高山・飛騨エリア56,000部・
全戸配布)のインデックス面(5ページ)です。そこに「オレンジリボン」が掲載されています。


早いモノで2018年も半年終わりました。
新幹線で男がナタを振るい3人が死傷。富山の交番では襲撃事件が、
冷え冷えとした事件が続きますが、胸が締め付けられる・・怒りというよりも
何とかできないか。この悲惨さを・・・この世で生かされている自分の無力を責めたくなる。


親の虐待に「もうおねがい、ゆるして、ゆるしてください」とノートに書き綴って・・
虐殺された5歳の女の子事件・・・・解決の方法があるわけではないが、
地域で虐待に耳を澄まし防止する啓蒙活動をするしか道はない。


飛騨エリアの月刊『SARUBOBO』では2年以上前から、
紙面に「オレンジリボン」を掲載、読者に呼び掛けてきました。


我々の力は僅かですが。地域みっちゃく生活情報誌はこの7月号、
全国33都道府県・153誌・・・総発行部数は9,358,118部です。
既存のメデイアでは日本の家庭に最も多く到達するメディアです。
来月号から・・全誌に行政とコラボして、オレンジリボンを掲載したいと思っています。


我々の情報誌は全戸配布型のフリーのメディアです。930万の世帯に届きます。
ハッピーメディア、地域みっちゃく生活情報誌だからこそ、
やらねばならない社会的使命があります。虐待撲滅運動・・展開します。Goto

20180704201913_00001.jpg20180704201931_00001.jpg20180704202007_00001.jpg
20180704202026_00001.jpg20180704202048_00001.jpg20180704202108_00001.jpg
20180704202127_00001.jpg20180704202145_00001.jpg20180704202204_00001.jpg
20180704202222_00001.jpg20180704202243_00001.jpg20180704202302_00001.jpg
20180704202805_00001.jpg20180704202826_00001.jpg20180704202846_00001.jpg
20180704202905_00001.jpg20180704202926_00001.jpg20180704202943_00001.jpg
20180704203003_00001.jpg20180704203025_00001.jpg20180704203045_00001.jpg
20180704203103_00001.jpg20180704203121_00001.jpg20180704203138_00001.jpg
20180704203157_00001.jpg20180704203216_00001.jpg20180704203235_00001.jpg
20180704203253_00001.jpg20180704203313_00001.jpg20180704203332_00001.jpg
20180704203353_00001.jpg20180704203411_00001.jpg20180704203731_00001.jpg
20180704203748_00001.jpg20180704203807_00001.jpg20180704203826_00001.jpg
20180704203849_00001.jpg20180704203908_00001.jpg20180704203928_00001.jpg
20180704203948_00001.jpg20180704204007_00001.jpg20180704204032_00001.jpg
20180704204050_00001.jpg20180704204108_00001.jpg
20180704204129_00001.jpg20180704204146_00001.jpg20180704204208_00001.jpg
20180704204241_00001.jpg20180704204300_00001.jpg20180704204320_00001.jpg
20180704204341_00001.jpg20180704204400_00001.jpg20180704204417_00001.jpg
20180704204436_00001.jpg20180704204455_00001.jpg20180704204519_00001.jpg
20180704204539_00001.jpg20180704204557_00001.jpg20180704204615_00001.jpg
20180704204636_00001.jpg20180704204655_00001.jpg20180704204731_00001.jpg
20180704204749_00001.jpg20180704204808_00001.jpg20180704204831_00001.jpg
20180704204849_00001.jpg20180704204908_00001.jpg20180704204928_00001.jpg
20180704204947_00001.jpg20180704205006_00001.jpg20180704205026_00001.jpg
20180704205045_00001.jpg20180704205103_00001.jpg20180704205123_00001.jpg
20180704205140_00001.jpg20180704205159_00001.jpg20180704205219_00001.jpg

投稿者: 後藤 日時: 2018年07月05日 05:16 | コメント (0)


党首討論は夜間に・・・

2018年07月04日

国会改革、自民党の若手の提案に賛成です。


バカバカしくて、途中で中継を見るのを止めました。
忙しい合間を縫って無理して見たのに・・(恩着せがましですね)
普通の人は働いている時間に・・開かれた国会の党首討論というショーです。


首相曰く・・・モリカケ問題ばかり質問する野党各党に対して、
同じ内容の質問ばかりするような党首討論なら、やる必要などない。
立憲代表の言葉を受けて「歴史的使命は終わった」と。


・・・面白い話を。
新聞全国紙(朝日、読売、毎日、日経)の党首討論翌日の朝刊、
一面で扱ったのは、朝日だけ、毎日だって扱っていない。
それも、立憲の代表の言葉を受けて、首相が「歴史的使命が終わった」と言ったのに、
朝日は前段の部分は記事にしない。


無所属の会(そんな政治団体ってなんだね)の代表の「首相としては、
絶対に言ってはいけない言葉ではないか」と首相のせいにすり替えている。
まぁ・・・どっちでも良いのだが。朝日は討論の内容よりも、
討論することに意義があるという、教条主義を露呈した。面白いでしょ。


えっ・・・面白くない。
だってですよ、野党が乱立。各党に割り当てられた時間、最長で15分。
それでどんな討論ができますか。批判の演説をして終わりじゃないですか。
これが国会の姿だとすれば、情けない話です。


野党がまともな政策議論をすれば、自民党の国対だって、1時間では足りない、
2時間やろうかって、なるでしょう。モリカケに国民が関心があると
思っている野党の感覚が理解できない。朝日の論調がピントはずれも良いところです。


だってです。自民党の筆頭副幹事長らがつくる「2020年以降の
経済社会構想会議」では、国会改革案を幹事長に提案・・
その中で、「モリカケ」のようなスキャンダラスな問題が起きた場合は
特別調査委員会を設け、そこでやろう。調査会に国政調査権を与えれば議論は深まるという。


その通りだと思う。この国会がそうだが、野党が「モリカケ」以外の
議論をしているのを聞いたことがない・・多分に委員会で審議されているのだろうが、
メディアはそこしか報じない。特にテレビの報道番組は。情けない話ですが現実です。


で、です。「構想会議」の国会改革提案、正鵠を射てます。
党首討論、もっとやろうではないか。2週間に一度ぐらいはどうだろう。
それも、夜間にどうかと。NHKが中継すれば、視聴者が増える。
「モリカケ」ばかり質問していると、視聴率はゼロに近いが。


外交がしっかりしないと、国が成り立たなくなる。
国会が答弁のない首相や大臣を縛り付けるのはやめよう。
これも、最もな提案ではないか。国益の毀損を防ぐことになる。


衆院の採決を参院のように押しボタン式にする。
それもそうですね。牛歩戦術なんて誰もが消耗するバカな採決方法なんて、
やめれば良いし、全党そう思っているんじゃないですか。


ことほど左様に、実に的を得た提案ではないか。
現幹事長なら、改革案に賛成するのではないか。
野党に反対理由はないハズ、では、国会改革をして、
国会を国民のための国会にしようではないか。
朝日新聞が反対するなら見解を聞いて見たい。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2018年07月04日 05:34 | コメント (0)


AIで採寸・・・

2018年07月03日

誰もが自分の好みの衣類をオーダーメードできる時代が・・・


この歳になりますと、体型に合うスーツがない。
でも、スーツが着れてネクタイを付けれるのは現役で働ける証。
感謝せねばならないのだが・・・・おっさんじゃなくておじいちゃんのスーツを
売っているところがない。もうスーツなど着ずにリタイアせよってことか。


私が頑固なのか。何ごとにも逆らいたいと思う性分なのか・・
いや、そうではない。蒸し暑い日であろうが、猛暑だろうが、
ひとたび、営業の現場に出れば、スーツにネクタイは男のユニホーム。
身なりはきちっとしたいと思い、滅多にクールビズはしない。


別段、クールビズを否定しているわけでもありませんし、
クビの回りを緩めた方が何かに付け合理的・・・むしろ奨励しています。
お客様に不快感を与えねば、それで良しです。


で、私のスーツの話です。
以前は、ABの6というサイズで、身体にフィットしていたのですが。
体型が崩れたのか、縮んだのか、既製服ではスッキリしなくなってきました。
それで、オーダーメードって言うんですか、生地を選んでサイズを測り
仕立てもらうようにしたのですが、それがしっくりこない。

時代は動いているのですねぇ。
ゾゾスーツで自動採寸してもらえば、今の体型にぴったりの服ができる。
スーツに限ったことではない。ワイシャツであろうが、パンツであろうが、
ティシャツでも可能。


仕組みは至ってシンプル。水玉模様が無数に付いた、薄手のウェットスーツ
(これをゾゾスーツと言うのですが)を着用、専用アプリを開いて、
スマホのカメラの前で360度回転すれば、それでOK。
AIが水玉のマーカーを認識し首回りから、ウエスト、そで丈、胸囲など、
全てを測定、数値化し、登録できる。そして、そのサイズに合わせて衣類を作る。


何てことはない。オーダーメードの採寸を人に代わってAIがやるってだけですが、
問題はそこから。スーツなら、私の好みに合致した生地、色、形を示してくれる。
今回は、ちょっとスリムな感じ。今回はフォーマルな感じなどと注文を出せば、
それに合わせてくれる。おじいちゃん向けのスーツが売っていないと嘆く必要は
ありません。お気に入りの服が出来上がるって仕組みです。これもIT革命ですね。

IT革命は第4次産業革命時代に、今迄の概念が根こそぎ変わると言われています。
ゾゾスーツがその革命の一つかどうかはわかりませんが、
少なくとも、真夏でもスーツを着たい、それも好みに合致した・・
そんな私の要求を満たしてくれるのは間違いない。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2018年07月03日 06:04 | コメント (0)


女性抑圧の象徴

2018年07月02日

サウジアラビアで女性が車の運転ができるようになった・・・


ニュージーランドの女性首相が女児を出産。
その名前を「ニーブ・ティアロハ」と名付けたと発表。ニーブとは「輝かしい」
「ティアロハ」はニュージーランド先住民マオリの言葉で「愛」の意味。
スクスクと育ち愛情溢れる幸せな人生を送って欲しいと祈る。


首相は産休を6週間取り公務に復帰するそうです。
その後はパートナーの男性(テレビ司会者)が主に育児を担当する。
産後、6週間で激務に復帰するのは健康上大丈夫なのかよくわからないのだが、
医学的根拠があってのことだろう。


日本で産後半年以上の産休が必要なのは、
健康上の問題ではなく、育児の問題だと改めて思う。
女性の社会進出を妨げる要因の一つに、出産があるとすれば、
育児の問題をどう解決するかに重点をおかねばならない。
単に託児所を増やせば良いという問題ではなさそうです。


育児をしながら(女性だけではない、男性も)働ける環境が
社会的に醸造されねばならないのではと思う。
子供を抱えながら働く姿、想像し難いだが、それが当然であるという
文化を醸造する必要があるのではないか。


サウジアラビアに「後見人制度」というのがある。
「女性の就労や結婚、旅行、運転、パスポート取得など父親や夫ら
男性親族が後見人になりその許可がなければ何もできない制度」


この制度、女性抑圧の象徴とされ批判されてきたが、
イスラム教の教えでは男女の役割の違いから「女性は男性に保護される存在」
として社会に浸透している。このほど、その壁の一つ女性の運転が取り払われた。


画期的なことではあるが、実は車社会がなせる技と言えないでもない。
文明の進歩などというと口幅ったいのだが、時代とともに宗教的価値観も
変わるのだという、一つの現れではないだろうか。


もう一つ。日本全国の「市」で後にも先にも、
女性議員が一人も誕生したことのない「市」がある。鹿児島県の垂水市です。
今時、珍しいのだが、考えてみると、男尊女卑の差別文化が色濃く残っている
象徴ではないか。なんとしても、壁を破って欲しい。

世界経済フォーラムで発表された男女平等ランキングでは、
144カ国中でサウジアラビアが134位、日本は114位にランキングされている。
日本以下の国々はイスラム圏とアフリカの国々のみである。


このランキングを何とかせねば、日本社会に明日はないと思うのだが・・
文化や習慣を変えるのがなぜ、こうも難しいのか。
自分の胸に充てて考えてみたい。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2018年07月02日 05:10 | コメント (0)


猛暑対策

2018年07月01日

日本人の叡智なんでしょうか、清涼グッズにびっくり・・・


乱暴なことを申します。働き方改革って、そもそも生産性を上げることによって、
労働時間を短縮したり、労働内容を画一化するのが目的のハズです。
それが、労働時間に焦点が移り、長時間労働を悪と捉え、
残業廃止だの時間厳守だのと、1分1秒も決めた時間より長く働くことを戒めています。


発想の根源は第二次産業のものづくりにあるのでしょうが・・・
時代は第三次産業、サービス業が産業の主流に移行しています。
そもそもサービスとは相手を思いやり、自己犠牲の精神に裏打ちされた仕事です。


顧客のわがままをどこまで聞くか。顧客の思いをどれだけ先回りして満足させるか。
その限界を探るのが、サービス業の真髄と言われます。
接客中に私の仕事時間はこれで終わりと、途中で切り上げては成り立ちません。


だから、ある程度の時間延長は仕方ない。などと申しているのではありません。
超過時間には対価を支払う。あるいは、休暇を増やすなどきめ細かな
労働契約を結べば良いのではと思うのですが、どうも時間延長に拘り過ぎです。


欧州の話ですが、労働がタイトな人ほど、夏に長い休暇をとります。
労働時間を夏休みで調整するのです。 働き方改革に長期休暇を入れてはどうでしょうか。


今年の夏は平年よりも全国的に猛暑が予想されます。
環境省の熱中症対策予防情報サイトによりますと(なぜ、熱中症対策が環境省なのか?)
例年、4万人が熱中症で救急搬送されています。
昨今は高齢者ばかりでなく、仕事中での熱中症も多くなったようです。


日本人の「猛暑対策」に関する商品開発、その知恵は凄いモノがあります。
暑ければ、国を挙げて休んでしまう欧米と猛暑でも働く日本人との
違いがそこにあるのでしょう。
働き方改革って、季節変動への考慮がまったくありませんが、
そこは重要な点ではないでしょうか。


私もびっくりな、炎天下で働く人たちのための納涼グッズを紹介します。
「水にぬらし、絞って振ると冷たくなるタオル」
携帯ケースに入り、必要応じて利用する。抗菌加工に紫外線96%カットで
肩に羽織れば、UV対策にもなる優れモノ。日本人らしいきめ細かな発想の一品です。


面白いのでは、日傘。特殊コーティングした生地で体感温度を10度下げる。
150グラムと軽量で、持ちやすい。晴雨兼用折りたたみ式、営業マン必需品です。


もっと即物的なのが、持ち歩くタイプの扇風機。扇子時代は終わりか?
私は上品な扇子を出して、静かに煽るのが好きですが。
首にかけて使える小型タイプもあり、胸元から涼しい風が吹き込む。


長くなりましたが。こんな清涼商品も。
衣類に吹きかけると、汗をかくたびに心地よい冷たさが広がる
布類専用のスプレー。効果は1時間ほど持続、通勤、通学、スポーツの際に役立ちそう。
消臭効果もあるとか。ゴルフには持って来いかな?


こんなグッズを開発してまでも、
夏の暑さをモノともせず、日本人は働き頑張るのだ。
今日から7月、猛暑もほどほどにして欲しいと願う。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2018年07月01日 06:02 | コメント (0)