党首討論は夜間に・・・

国会改革、自民党の若手の提案に賛成です。


バカバカしくて、途中で中継を見るのを止めました。
忙しい合間を縫って無理して見たのに・・(恩着せがましですね)
普通の人は働いている時間に・・開かれた国会の党首討論というショーです。


首相曰く・・・モリカケ問題ばかり質問する野党各党に対して、
同じ内容の質問ばかりするような党首討論なら、やる必要などない。
立憲代表の言葉を受けて「歴史的使命は終わった」と。


・・・面白い話を。
新聞全国紙(朝日、読売、毎日、日経)の党首討論翌日の朝刊、
一面で扱ったのは、朝日だけ、毎日だって扱っていない。
それも、立憲の代表の言葉を受けて、首相が「歴史的使命が終わった」と言ったのに、
朝日は前段の部分は記事にしない。


無所属の会(そんな政治団体ってなんだね)の代表の「首相としては、
絶対に言ってはいけない言葉ではないか」と首相のせいにすり替えている。
まぁ・・・どっちでも良いのだが。朝日は討論の内容よりも、
討論することに意義があるという、教条主義を露呈した。面白いでしょ。


えっ・・・面白くない。
だってですよ、野党が乱立。各党に割り当てられた時間、最長で15分。
それでどんな討論ができますか。批判の演説をして終わりじゃないですか。
これが国会の姿だとすれば、情けない話です。


野党がまともな政策議論をすれば、自民党の国対だって、1時間では足りない、
2時間やろうかって、なるでしょう。モリカケに国民が関心があると
思っている野党の感覚が理解できない。朝日の論調がピントはずれも良いところです。


だってです。自民党の筆頭副幹事長らがつくる「2020年以降の
経済社会構想会議」では、国会改革案を幹事長に提案・・
その中で、「モリカケ」のようなスキャンダラスな問題が起きた場合は
特別調査委員会を設け、そこでやろう。調査会に国政調査権を与えれば議論は深まるという。


その通りだと思う。この国会がそうだが、野党が「モリカケ」以外の
議論をしているのを聞いたことがない・・多分に委員会で審議されているのだろうが、
メディアはそこしか報じない。特にテレビの報道番組は。情けない話ですが現実です。


で、です。「構想会議」の国会改革提案、正鵠を射てます。
党首討論、もっとやろうではないか。2週間に一度ぐらいはどうだろう。
それも、夜間にどうかと。NHKが中継すれば、視聴者が増える。
「モリカケ」ばかり質問していると、視聴率はゼロに近いが。


外交がしっかりしないと、国が成り立たなくなる。
国会が答弁のない首相や大臣を縛り付けるのはやめよう。
これも、最もな提案ではないか。国益の毀損を防ぐことになる。


衆院の採決を参院のように押しボタン式にする。
それもそうですね。牛歩戦術なんて誰もが消耗するバカな採決方法なんて、
やめれば良いし、全党そう思っているんじゃないですか。


ことほど左様に、実に的を得た提案ではないか。
現幹事長なら、改革案に賛成するのではないか。
野党に反対理由はないハズ、では、国会改革をして、
国会を国民のための国会にしようではないか。
朝日新聞が反対するなら見解を聞いて見たい。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2018年07月04日 05:34


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