真の勝者

お帰りなさい。サッカーワールドカップ観戦記・・・・・

私はどうもサッカーというスポーツが苦手です。
でも、W杯の日本チームの試合は・・日の丸を背負うってことが
如何に大変かを想像しながら、なぜ、開始時間がこんなに違うのかと・・
目を擦りながら、全て観戦しました。(半分寝てたかな)


3日、決勝トーナメントでベルギーに惜敗したのは如何にも残念・・・
最後のCKをショートコーナーで回せば、延長戦まで持ち込めたのに・・と思いながら、
日本人というのか日本のメディアが「王者をもう一歩まで追い詰めた」ことを
高く評価する報道に首を傾げています。


試合内容を素人がとやかく言えませんが。
リーグ戦でポーランドに負けて、10分以上もボールを回し決勝トーナメント進出を決めた試合。
賛否両論が渦巻きましたが、私は日本人の美学にはない選択だったと思いました。


だって、決勝トーナメントではなぜ、ロスタイムのCKです。
なぜ、引き分け延長に持ち込まなかったのか?戦術の整合性が得られません。
いずれも結果論で意味のない話ですが。


そうそう。なぜ、サッカーが苦手かと申しますと、審判の判定が曖昧だからです。
誤審がまかり通るスポーツをスポーツとは言えないからです。
でも、ビデオ判定が公式化されたことは良いことですね。
世界No,1と言われるネイマール選手の反則を誘うオーバーなジェスチャーが
ビデオで暴かれたのは痛快でした。そもそもサッカーなんてその程度だと思っていました。


それと、転び過ぎです。足も引っ掛かてもいないのに直ぐ転ぶ。
反則を誘う、それもサッカーだと言えばそうでしょうが、汚いのは嫌ですね。
私の人生も転んでばかりですが、でも、そのことで学ぶことはあっても、
自分の都合で転んだりはしません。


さすがにベルギーのエースは転びませんでしたね。
ユニホームを引っ張られようが、2人がかりでガードされようが、
無理矢理転ぶなんてことは一切ありませんでした。
一流と二流の違いですかねぇ。それにしても身長が195ですってでかいですね。


日本チームが世界に通用するかどうか。
ゴルフの松山英樹プロがそうですが、海外の一流プロと比べ、
身長も体重も見劣りしません。それが彼の強さのベースです。


日本サッカーが世界に羽ばたくのは、半数のメンバーがでかくないとダメ。
それが、第一の条件ではないでしょうか。
このW杯・・・世界を制覇した真の勝者は、そりゃ誰が何と言おうと、
日本チームのサポーターの青いゴミ袋ではないでしょうか。


フェアプレーでの決勝トーナメント進出と相通ずとでも申しておきましょう。
それで、サッカーが少し好きになりました。
選手各位には楽しませて頂きありがとうと感謝です。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2018年07月06日 05:51


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