大相撲名古屋場所を占う

全国大相撲ファンのブログ読者各位、大胆予想です。


そう何度も催促されても・・・
今月も元気に地域みっちゃく生活情報誌が出揃いましたと書いた・・
7/5のブログで春日井市で発行する「はるる」の特集記事を紹介した折、


大相撲名古屋場所の優勝力士は新大関栃ノ心関だと、占いましたのに・・・
へぇ・・・そんなこと、書いてあったか?と疑われても・・・困るなぁ。
えっ・・・どうせハズれるんだろうから、もう一度予測せよって。


どうせはないでしょうが、大の角界ファンに向って・・・
そこまで言われるなら。昨日は中入から、すべて、つぶさに観戦しましたので、
やりますかねぇ。調子に乗り過ぎですね。あとで赤面するのが関の山ですが。

まず、前半戦の勝負審判、時計係りがあの大横綱貴乃花。
色々あっての相撲協会で最下位の年寄り。ここは一兵卒で辛抱ですね。
放送で、赤房下審判は貴乃花と紹介、館内がワッとなる。人気は相変わらずです。


今場所、遠藤関が良いですねぇ。下半身に粘りがでてきました。
先場所怪我で途中休場でしたが、三役を張った経験が大きいですかねぇ。
初日から三連勝。優勝はあるかって。星次第では横綱、大関とも当たるかも。
絶好調の横綱鶴竜に土を付けて、三賞の技能賞はありかな。
そして来場所小結復帰、そこまででしょうね。(如何にも最もらしい解説でしょ)


若手では、一押しは錦木関ですね。10番いけるんじゃないでしょうか。
腰の座りが良くなってきました。それと、ベテランですが、贔屓の妙義龍関が
体調良さそうです。なんせ、所作が良い。最も相撲取りらしい体型です。
大相撲は神事ですから、所作が大事ですね。


ベテランでは嘉風関が心配ですね。いっときの激しさがなくなりまた。
年寄り株買ったのかな。勝負事はハングリー精神が無ければねぇ。
余計な事ですが、勢関、序盤は上位陣と当たりますので、苦戦が続きますが、
なんせ、ゴルフ界、女子プロの実力者、比嘉真美子さん(綺麗なスイングです)
と婚約、後半戦には勢いがでて、良い相撲を取るのではと期待します。


ごちゃごちゃと書きましたが、今場所、大横綱白鵬関も動きが良い。
全盛期のスピードが戻り、2020年、東京五輪で土俵入りをと、目標も明確。
優勝候補から外し難い。勿論、三連覇が掛かる鶴竜関は横綱らしい横綱になり強い。
筆頭ですかねぇ。でも、栃ノ心関は気力が充実、本気で横綱を狙っています。


女性を土俵に上げるなと問題になった巡業部長、
親方のせいではないのにバッシング。大関に昇進したのも、横綱を目指すのも
二所ノ関親方への恩返しってところが憎いね。師弟愛、大相撲らしいね。
もう一人、大関豪栄道関もカド番脱出に燃えています。稽古も十分です。
終盤で激し星の潰し合いになるのでは・・・


でも、敢えて占いますと、11勝4敗の優勝なら・・・関脇御嶽海関です。
相撲が上手い。天性のモノがあります。それに地力がついてきました。
風格もでてきました。九州場所では新大関もありかな。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2018年07月11日 05:10


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