クラゲの研究

クラゲを食べて、不老長寿・・・そんなことって?


海に行かれましたか?私は金槌です。泳げませんので、
海でも川でもプールでも・・・風呂以外の水に浸かることはありません。
ましてや水中を優雅に泳ぐなんて人間のやることではないと思っています。


先日、神奈川の横浜、中華街の川に突如・・・クラゲ(ミズクラゲ)が大量発生・・
海中ならぬ川でプカプカ泳ぐ様をニュースでみましたが、クラゲって、
てっきり海中に生息するのだと思っていましたが、淡水でも大丈夫なんですね。


海の知識は皆無ですが。お盆を過ぎて海水浴には行くなと聞きます。
もちろん、海は地平線の彼方を望むモノであって、
泳ぐところだとは思っていませんので、行きませんが。


土用波が押し寄せ、引き際が激しく、拐われるので注意しないといけない。
それに、クラゲが「人を刺す」ので危険、海水浴は気を付けなさい。
そんな忠告だそうですが。そもそもクラゲって、なんですかねぇ。


世界の海には3100種類以上生息。日本でも200種類は近海にいるそうです。
サイズも様々でベニクラゲは5ミリと小さく。キタユウレイクラゲは2.5メートルにも
なるそうです。私のクラゲイメージは中華料理の定番で前菜に登場する・・
あのコリコリした食感がクラゲです。


因みに、食べられるクラゲは6種類程度だそうです。
クラゲは植物のような形状のポリプから水中を浮遊する形に成長し、
死ぬと溶けてしまいます。なぜ、中華料理にでてくるクラゲは溶けないのでしょうか?
不思議ですね。北陸地方の海に生息するビゼンクラゲやエチゼンクラゲは食用になる
溶けないクラゲだそうですが、北陸地方の特産にはなっていないようです。


「死なないクラゲ」を研究して、不老長寿に生かそうという話です。
ピンク色の小さなクラゲ、もっとも小さい「ベニクラゲ」が不老不死だというのです。
そのメカニズムを研究している元京大の教授が、和歌山県の白浜に。


ベニクラゲは命の危機に陥ると団子状になり、細胞が変化。新たにポリプを伸ばし、
若い体に再生する。「チョウがいも虫に若返るようなもの」だと教授はいう。
ベニクラゲを針で突き刺しダメージを与えると、数日でポリプに若返る。
その後、順調ならば、約2ヶ月でクラゲの姿に戻るという。


ポリプとは・・・刺胞動物で固着生活をする型。
個虫が変形していくつかのクラゲを生じたり
個虫の体側にできた生構体からクラゲを生じモノもある。


ベニクラゲがなぜ、若返るのか、肝心のメカニズムはまだ解明されていないようですが、
他のクラゲにも若返りクラゲがいるという。
現在、この教授だけでなく、ベニクラゲなどの不老不死生物に人間の寿命延長の
鍵があるのではと、国際的に激しい研究競争が繰り広げられているそうな。(日経)


クラゲも人間も遺伝子構造はあまり変わりがない。将来、遺伝子分析などが進めば
人類の夢である不老長寿のメカニズムヒントが見つかるかも知れない・・
そこまで待てない人は、そうですね。クラゲを毎日食べれば・・・
ひょっとすると、細胞が再生、若返りするかも知れない・・・


良し・・・今年は海に行って・・・クラゲを捕獲するか。はっははは・・・
でも泳げないからなぁ・・・・Goto

投稿者: 後藤 日時: 2018年08月07日 05:32


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