メディアの雄叫び

ここまでやるなら、トランプを失脚させてはどうですか?


ボストン・グローブ・・・社説・・・記者は敵でなない
「米国の偉大さは権力者にも真実を突きつける自由な報道機関に支えられている」


ニューヨーク・タイムズ
「気にいらない事実をフェイクニュースとするのは民主主義の源泉を脅かす。
記者を国民の敵と呼ぶのは危険の一言に尽きる」
「メディアが良い仕事をしたら彼らを褒めて。改善できるなら批判して」


ダラス・モーニング・ニュース
「報道の信頼性を傷つけることで、権力者が民衆の監視なしに、
より強い決定権を得ることになるのは危険だ」


デンバー・ポスト
「記者たちは真実を追求して日々過ごしている。記事に込められているのは
政治的意図ではなく、伝えたいという願望だ」


日本と米国は新聞事情が違う。
日本のような何百万部も発行する全国紙はない。
ワシントンポストやニューヨークタイムズなどの有名紙でも
日本のローカル新聞よりも発行部数は少なく50万部にも満たない。


日本の場合は、戦前軍部による新聞統制が強制的に行われたため、
ローカル新聞は一県一社を原則としたので、新聞社の数は多くはない。
米国には民主主義の健全な発達には言論の自由が不可欠。
その影響が今も色濃く残っているため、1000社を越す新聞が「報道の自由」を
標榜して全国各地で発行されている。


ここを強調したいのだが、米国の新聞と日本の新聞は、
一見、民主主義を標榜するのが新聞の使命である点で一致しているかのようだが、
米国の新聞が日本の民主主義が問われるような政治問題を論じることなどない。


日本の新聞は、トランプ大統領が大統領に批判的な記事を書く新聞を、
フェイク新聞だと批判することをさも、とんでもない民主主義を冒涜していると、
煽るが、それは、書きすぎだと思う。米国民は本当にそう思っているのか?
私には疑問です。例えそう思っていても、新聞そのものの影響力が、あまりにも少ない。


米国の400あまりの新聞が、トランプは民主主義の破壊者だとの社説を掲載したとしても、
米国民の大半は、読んでいないのではないか。興味もないのではないか。
朝日新聞に言いたいのだが、勘違いしてはいけない。


米国民はそもそも、新聞報道が絶対だなどと思っていない。ましてや民主主義の番人が、
新聞などとは思っていないことを自覚すべきではないか。
米国の小さな新聞が束になってトランプ大統領を批判して、米国が変化するとは思えない。
犬の遠吠えにしか思えないのは、私が冷めているのか


それとも、メディアの叫びなどその程度なのか。
米国の新聞各社に言いたい。トランプ大統領の二期目を阻止してこそ、
メディアの価値が評価されるのではないか、それまでは………Goto


投稿者: 後藤 日時: 2018年08月26日 05:42


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