世界アルツハイマーデー

物忘れと認知症とどこが違うのか。 

                      
1、新しいことが覚えられない。記憶障害じゃないか。
2、時間や場所わからなくなる。人の名前や顔が思い出せない。見当識障害かな。
3、論理的に思考できなくなる。判断力障害なのかなぁ。
4、順序だてて物事を進められない。実行機能障害って言うのか。


これが、アルツハイマー病によって起こる症状、障害ですって。
あなたはどれがあてはまりますか?なんて言われても・・・・
でも、です。2番の見当識障害って言うのを除いて、物覚えが悪いのは昔から、
モノの考え方は、論理的というよりも感覚的だし、そもそもが物事を順序だてて考えることが
苦手なんだから、4つのうち三つはあてはまるって言えばあてはまるですが……
だとすれば、生まれつき、アルツハイマー病ってことになるのだが。


医師曰く………いやいや、そうですか。そうならご安心下さい。
それはアルツハイマー病、すなわち、認知症とは違います。
そもそも頭が悪くて、それに年齢とともに脳が老化してきただけです。


そうですか。認知症ではないとの診断。それは安心です。と言いたいのですが、
元々オマエは……と言われているようで、なんとなく複雑な気持ちになります。


厚労省の調べでは国内の認知症高齢者は2012年に462万人、
高齢者の7人に1人が。25年には730万人、5人に1人まで増えるそうな。
認知症はある日突然、発症したと分かる病気ではない。
徐々に、忍び寄る厄介な奴、その前段状態をMCI(Mild Cognitive lmpairment)
=軽度認知障害という。分かりづらい病気です。


MCIで対策をとれば、かなりの確率で正常な認知機能を取り戻せるそうな。
2番。見当識障害、物忘れが激しいと思ったら、専門医のいる病院で診てもらうと良い。
物忘れには老化と認知症がある。その違いを目安にすると分かりやすい。


「昨夜何を食べたか思い出せない」この状態は脳の機能が老化してきた物忘れです。
「母さん飯はまだか」「さっき食べたでしょ」、、、食事したこと自体思いだせない。
これは、認知症です。


高齢者の戯言と侮るなかれ、最近は若年性のアルツハイマー病が急激に増えているとか。
原因は不明だが、年齢に関係なく脳の神経細胞が変化する
アミロイドβとタウというタンパク質が異常に蓄積するらしい。


では、MCIでの予防はどうするのか。
脳に適度な刺激を与えることが大切。運動は脳の萎縮を抑える効果がある。
読書や勉強など知的活動も有効。人とのつながりを保つことも予防効果があると。
もちろん、多様な栄養をバランスよくとる食事生活にすることも。

私は、早朝ウォーキングに早朝ブログ書き、それになんでも良く食べる。
であれば、認知症の予防を日常的にやっているってことになる。
でも、元々の頭の悪さは予防も治療も効かないってこと。親を恨むしか。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2018年09月28日 05:12


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