創作四字熟語

創作天声人語ならぬ、盗作天声人語ってことかな。


クリスマスイブか。今年も残すところ1週間ですね。
えっ。今日は月曜なのに休日。この年末の繁忙期になぜ。
そうか。平成最後の天皇誕生日が昨日で、その振り替えか。
来年から12月23日は祝日ではなくなるんだ。


前回、朝日の名物コラム「天声人語」、内容がいかにも浅薄だと書いたら、
社員に「書写」させておきながら、なんだ。ちぐはぐじゃないかと、叱られた。
「いや、文章は人が作るものダメな日もある」


「忘年会で飲み過ぎ寝過ごし」終電で終点まで行っちゃた。
その客用に、3倍の料金で深夜バスを走らす「バス会社」の逞しい商魂、
学ぶ価値があると、考えれば、納得の内容だった。
そんな内容しか書けない「天声人語」も地に落ちたとは、言い過ぎでした。


お詫びに。驚嘆した12/18付の「天声人語」で名誉回復。
一年を振り返ると、この世は常に激しく変化する「有為天変」だが、今年は
豪雨や台風に見舞われ「雨威天変」だ。地震や大停電の北海道「疑心暗鬼」ならぬ
「地震暗来」(あんき)、夏の猛暑「対処猛暑」は温暖化対策が必要では。


スーパーボランティア、大分のおじさん「暗中模索」で迷子捜査「山中子索」(こさく)の
お手柄。刑務所から脱走「東奔西走」ならぬ「逃奔世騒」(とうほんせいそう)
スポーツ界のパワハラ、自然の「気圧配置」はどうにもならぬが「威圧廃止」じゃねぇ。


米朝の首脳会談「朝米歩会」と歩み寄ったのです。非核化の約束「朝礼暮改」とならぬよう。
タイの洞窟から13名の子供が。世界が祈ったのは「一心洞泰」(いっしんどうたい)
大坂なおみ選手は「全米庭覇」(ていは)、大谷翔平選手は一刀両断の如く「一投両打」で
新人王……さすがに天声人語氏。鋭い分析「快刀乱麻」ならぬ「解析無難」ですね。


とここまで書いたが、これらの一年を振り返る創作四字熟語は、
年末恒例の住友生命が、一般から募った作品の羅列です。
それじゃ、創作の天声人語氏が泣く、そこで加えたのが沖縄知事選をもじって、
「疾風土投」の辺野古土砂投入と、日産トップの逮捕事件「車怪(しゃかい)問題」だと。
さすがですねぇ。私なら「景気最長」をもじって「地域最低」で締めますが。
あれ。やっぱり天声人語氏の批判になっちゃった。ゴメンなさい。

それにしても、こう休みが多くては「不老長寿」なんて夢の夢、「不金長休」ですね。
Goto

投稿者: 後藤 日時: 2018年12月24日 05:55


コメントを投稿

※投稿していただいた内容・回答については、いたずら・スパム対策のために、一度管理者にて確認致します。
  確認認証後に反映されますので、ご注意ください。
  投稿ボタンは1回のみクリックしてください。画面が切り替わるまで時間がかかる場合があります。