スーパーカミオカンデ

「ひだ宇宙科学館 カミオカラボ」に行ってみようと思う。

「世の中って、わからないことだらけだよ」
「ちょっとぐらいモノを知っているからって、知ったかぶりするんじゃない」
NHKの人気番組「チコちゃんに叱られた」ような話ですが。


薬学の研究に没頭され、卒寿を超え、なお意気軒昂……今尚、チャレンジ精神旺盛な……
尊敬する薬大の名誉教授から40年以上前に頂いた「教戒」です。
本当にそうですよねぇ。だから、生きていることが新鮮なのかも知れませんね。


わからないと言えば、何度説明を受けてもわからないことがあります。
このわからないは、わかっていることですが、私の頭が悪くてわからない話ですが。


何をやっているのかの説明を一言で言い表わすと
「人間を形成する元素がどのように生成されてきたかを理解する研究」だそうです。
別段、「存在しているかどうか考える」ことができれば「存在している」のだから、
その元素がどうだって良いのではと、文系頭では思うのだが。


宇宙物理学の分野では、いくつか存在が確認されたニュートリノを
更に解明する必要があるようで、岐阜県の飛騨市に世界最先端の
宇宙物理学の研究拠点「スーパーカミオカンデ」がある。


市井の人々が「スーパーカミオカンデ」の研究内容を少しでも理解することが、
研究者たちにとって予算や寄付が得やすいと考えたのか、
それとも、興味を持つ若者が増えることによって、底辺が広がると考えたのか、
真意は定かではないが。


このほど、飛騨市に素粒子観測施設「スーパーカミオカンデ」の仕組みを
解説する科学館がオープンした。目的は「難解なニュートリノ観測の仕組みを
映像やゲームで分かりやすく解説、誰にでも(特に子供たち)興味を持ってもらうため」


施設名は「ひだ宇宙科学館 カミオカラボ」、内部には巨大シアターも備えられ、
超新星爆発で発生したニュートリノを観測する様子を宇宙船からの目線で解説する。
「スーパーカミオカンデ」の施設内に約1万1千個ある直径50センチの
「光電子増倍管」も展示されている。


鏡反射させて撮影すると「スーパーカミオカンデ」内で撮ったような写真も撮れる。
重力波を観測する大型装置「KAGRA」の仕組みを解説する動画も見られるそうな。
飛騨市なかなかやるではないか。


宇宙物理学の研究を解説する「科学館」。わからないことに、尻込みしないで、
薬大名誉教授のように、チャレンジ精神で、一度、飛騨市に見学に行ってみよう。
それと、飛騨一円で発行する我が社のハッピーメディア、地域みっちゃく生活情報誌
「SARUBOBO」で、ひだ宇宙科学館を紹介をして、飛騨の子供たちに興味を
持ってもらうようにしよう。それが地域みっちゃくの情報誌を発行する使命だから。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2019年04月15日 05:35


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