外務省の真価が。

衆参ダブル選挙、G20の成否が鍵か。


大相撲、優勝力士の占いはやめました。多分。
しかし、こっちの予測はやってみたいと思います。
なぜなら、1人の人、そうです。安倍内閣総理大臣の動向でわかるからです。


衆参ダブル選挙はあるか。の占いです。
11日の朝刊、一斉に「衆参同日選、見送り公算」の見出しが踊りました。
しかし、私の答えは、以前もブログで書きました。同じで「必ず」やるです。
理由は「今やれば与党が勝つ」と見込んだからです。


安倍首相、在位2027日。近代国家になって約150年……伊藤博文を抜いて歴代3位です。
平成の中旬から後半に掛け日本の政治は混迷の一途を辿りました。
なんせ、誰がどの期間、首相だったのか、「日替わり弁当」のようなもので、
9年で9人、毎年首相交代があったのですから。


そう振り返ってみますと、第一次と合わせて7年以上も首相の座に居続けるって、
この動きの激しい時代、大したものだと思います。
やはり、アベノミクスで、経済が好調なのが主な要因ですよねぇ。


でです。ダブル選挙を強行して、それで勝利すれば、勝ち方が難しいですが……
衆参で3分の2を与党と維新の会で取れば、憲法改正まで一気に進むってことに。
その明暗を分けるのが、月末に開催されるG20でしょうか。


ロシアとの首脳会談で北方領土問題に何らかの進展が。
中国との間で、日米貿易戦争の仲裁になんらかの役割を果たせれば。
韓国との不条理な関係に終止符が打てる方向が示せれば。


そして、EUの様々な動きに日本の存在感が際立つようなことになれば。
それこそ、令和のお祝いムードに重ねてダブル選挙を強行すれば
圧勝ってことになるでしょうねぇ。
官邸がそんな、楽観した絵図を描いているとは思えないが、

見える形でいくつかの外交上の成果らしきものがあれば、
今のメディアは、それを煽るでしょう。だって、国際問題って、特に欧米の……ニュースを
正確に報道できるのは、ファイナンシャルタイムズを傘下に持つ日経しかないのが現状です。
日経は経済の面で判断しますから、今安倍政権の経済政策を否定していませんので。


となりますと、G20が無事に終われば、いや無難に終われば、
成果ありと、判断して、衆参ダブル選挙に打ってでる。そんなシナリオではないでしょうか。
そうなるかどうか。その決め手は、今、省をあげて命懸けで取り組んでいる
外務省に掛かっていると、思うのですが……近々、首相が外務省に慰問に訪れると思います。


ひょっとしたら、100年以上前、桂太郎首相の在任2886日を
安倍首相が抜くのではないか。そんな姿が見えはじめましたね。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2019年06月13日 05:33


コメントを投稿

※投稿していただいた内容・回答については、いたずら・スパム対策のために、一度管理者にて確認致します。
  確認認証後に反映されますので、ご注意ください。
  投稿ボタンは1回のみクリックしてください。画面が切り替わるまで時間がかかる場合があります。