レッドカード

九州場所で満員御礼なし、大相撲の人気が翳っています。

「なんだ、本当にヤメてしまったのか」と結構多くの声を頂きました。
私の全く当たらない「大相撲優勝占い」のことです。
ハズれれば、無駄なことはヤメろ。ヤメればなぜ、ヤメるのだと叱られる。
兎角、世の中言いたい放題、難しいものです。

そこまで言われれば、仕方がない。
優勝占いはヤメましたが。大の大相撲ファンです。
九州場所も含め、今年一年の大相撲を「怖々」ですが振り返ってみます。


まずは、九州場所、優勝の白鵬関、43回、おめでとうとございます。
場所後の横綱審議委員会(横審)で白鵬の「張り手、カチ上げ」の立ち会いは
「やりすぎ」「見苦しい」との批判が噴出しました。

さもありなんですが、私は「横審」にレッドカードを出したい。
白鵬関は「横審」なんて無視ですよ。老害たちが「勝手にほざいている」だけだと思っている。
横審はいいっぱなしではダメでしょう。ルールを決めなければ。
それと、議論しなければならないのは「横綱の休場」ではないですか。

鶴竜も白鵬も一年間で何場所休場しましたか。半分も出場していないじゃないですか。
その時点で「横綱失格」というべきじゃないですか。初日、2日と負けると直ぐに
休場だなんて、お客さんを「馬鹿」にしています。横綱の権威なんてありゃしない。
そのことに「一言」も触れない横審なんて、単なるお飾り。全員レッドカードで退場です。

白鵬関。勘違いも極まれりです。若い人たちの壁になるって。壁なら壁らしく、
堂々と横綱相撲で壁になりなさい。日本国籍とったから、なにをやっても、
誰も文句は言わない。なんて思っているでしょうが。相撲ファンは目が肥えています。

「カチ上げ」する右腕のサポーターは凶器です。大相撲は礼に始まり蹲踞して、
両手を大きく広げ、ご覧の通り凶器など持っていませんと、相手に見せて相撲を取るのです。
あのサポーターは、特別製の「頑強な繊維」で出来ています。明らかにルール違反です。


対戦する力士は何も言いませんがまともに当たると怪我すると思っています。
許されることではない。「横審」が問題にしないなら。
少なくとも、ご意見番で解説者の「北の富士」さんが言わねばダメです。
最近の解説に切れがない。彼にもレッドカードです。

白鵬関、東京五輪まではと発言していたのが、優勝後のインタビューでは、
50回の優勝をと五輪後の現役を示唆しましたが、とんでもない。
「勝つためにはどんな手もあり」そんな横綱が大相撲の横綱なら大相撲に明日はない。
九州場所で、1日も満員御礼の幕が下がらなかったのが、その証拠です。

今年、横綱不在の場所が一番盛り上がって、連日満員御礼でした。
そうです。来年の前半3場所で両横綱が休場するようなことがあれば、
白鵬には五輪前に。鶴竜には即刻レッドカード、引退勧告です。

こんなところで如何でしょうか。
えっ、「他の力士についても何か言え」「初場所を占え」ですって。
初場所前に考えます。Goto


投稿者: 後藤 日時: 2019年11月27日 05:21


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