仕事納めです。

令和初の年末年始は優しい。9連休です。有効に使いたいものです。

えっ。今日が御用納めですって。ちょっと待った、待って下さいよ。
27日でしょ。御用納めは12月28日と決まっているのです。
それが、なんでなの。えっ、土曜だから。当たり前ですって。

正月4日が土曜で5日が日曜。6日から新年の仕事始め。令和って暦まで働く人に優しいようで、
令和初の年末年始は「9連休」だそうです。これって休み過ぎじゃないですかねぇ。
暦に怒っても仕方ないのですが、少なくとも大晦日までは頑張ってみたいと思います。

こんな計算をすると、嫌な奴だと思われるかも知れませんが。
物の価格って、一体どう決めるのでしょうか。
例えば「新聞」です。月極めで朝刊の購読料金を4,000円としましょう。

新聞は情報を購入するのですから新聞のページ数を買うってことです。
では、月極めですから、月刊何ページを基準に料金を決めているのでしょうか。
ご存知ですか。通常40ページで1日分だとすると29日×40ページで
1,160ページ分の情報量が1ヶ月の価格ってことになります。

それより少ない場合は減額するか、どこかで調整して帳尻を合わせるべきです。
えっ。情報に価値があるかないかで決めるのであってページ数で価格は決まらないですって
それは分かりますが、それって正しいでしょうか。どの情報に価値を見出すかは、
読者によって違います。であれば、ページで価格を決めるべきです。
少なくとも、新聞広告の料金は発行部数で決まるのですから。

週刊誌の場合は、特大号となりますと、ページ数が増えて定価が上がります。
(月極めではないのでいくらで価格を設定しようと勝手ですが)
テレビの場合はNHKを除いて民放の視聴は無料(フリー)です。
ですから何を放送しても自由ですが、免許制度です。一定の基準を満たす必要があります。

例えば全体の放送時間内でどれだけの「CM」時間が使えるかは決まっています。
番組内での「CM」時間にも制限があります。
国民共通の財産である電波を利用するのですから、放送法で決められています。
CMの価格は視聴率で決められます。

新聞はなんの規制も縛りもありません。どんな紙面を作ろうと内容であろうと自由です。
でも、です。購読者との間で月極め契約を結んでいるのですから、
月のページ数を維持するのは当然のことだと思うのです。

それが、昨今は「働き方改革」のせいか、それとも「コストカット」なのか、
月曜の「立てページ」がどんどん減っています。それって契約違反じゃないでしょうか。


では、労働と給与はどうでしょうか。
日本の給与は基本的には月給制です。だとすると、月の労働時間がベースになります。
それよりも増えた場合は残業手当が支給されます。
それ以上になると労働基準違反で処罰されます。

では、逆にこの年末年始のように9連休などがあり、
月の労働時間が月給範囲以下だったらどうでしょうか。
もちろん、減給などあり得ません。

問題は、それをどう解釈するかです。
「休みが多くて申し訳ない。その分だけ時間を有効に使って
より貢献できるように精進する」とするか、「儲けた」と考えるかです。

私は「仕事があるってことはとても幸せなこと」だと思っています。
「儲けた」と思うのも結構ですが、せっかくの長期連休です。年末年始です。
ボーッとしていると何もせず過ぎてしまいます。時間は有効に使いたいものです。
それにしても学校の冬休みじゃあるまいし9連休は長すぎです。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2019年12月27日 05:04


コメントを投稿

※投稿していただいた内容・回答については、いたずら・スパム対策のために、一度管理者にて確認致します。
  確認認証後に反映されますので、ご注意ください。
  投稿ボタンは1回のみクリックしてください。画面が切り替わるまで時間がかかる場合があります。