初夢

愛知県交通死亡事故ワーストから脱却しました。

昨夜あなたはどんな夢を見ましたか?
私は久々に家族が揃いましたので、呑みすぎて、バタンキュー。
夢を見ることもなく、爆睡してしまいました。

初夢はいつ見るのが初夢なのか。何事も最初に行なうのに良いとされる
今日の夜を指すのが一般的だとして、1/2を「初夢の日」といいます。
でも、初夢は年神様を迎えた最初の夜、元日の夜に見た夢が初夢ではないかと思う。
書き初めと同じ最初の行事と一緒にするのはちょっと違う気がしますので。

初夢ではありませんが。
元旦にとても嬉しい知らせがありました。
(因みに元日は1/1のこと。元旦は1日の朝のみをさします)(旦は地平線から日が昇る意味)
「たのしいはパッと終わる・うれしいはずっと残る」有名な広告コピーがありますが。
新年早々、私にとっては「永遠に残る」嬉しい知らせです。

一昨年、愛知県の地域みっちゃく生活情報誌の発行部数は260万部を突破。
県下80%の世帯にお届けできるようになりました。
そこで、仲間と話しあった結果、愛知県の地域課題と向き合ってみようと。

愛知県では15年間も「交通死亡事故」が全国ワーストワンが続いているのです。
「朝元気に家を出て、夜骸になって帰ってくる人」が全国で一番多い県なんて許せません。
それが15年間続いている状態を許すことなんてできないと。

260万部の力で何とかこの不名誉な連続記録から脱却したいとの夢を描き
一昨年の8月号から「サヨナラ15」(愛知県交通死亡事故・撲滅キャンペーン)をスタートさせました。
紙面に15歳の高校生が登場、動画「フリモAR」で彼らが「交通事故の悲惨さ」を訴えてくれました。
それが、高校生の間で、大きな広がりをみせました。

しかし、2018年の8月からの5ヶ月間では、叶いませんでした。
どうする。関係する仲間と話し合って、よし情報誌の力を信じてもう1年間やってみよう。
なんとしても「ワースト」から脱却しようと決意を新たにして、2019年・1月号からは
「サヨナラ16」として、再スタートを切り、祈る気持ちで続けて参りました。

多くは語りません。元日の深夜、愛知県警の担当者の方が
「なんとか最下位からは」との報を得ました。嬉しい。本当に嬉しい知らせです。
「サヨナラ16」でワーストから脱却できたのです。「夢」が叶いました。


でも、まだ156名もの方が愛知県で亡くなっています。
悲しいことです。交通事故ほど無意味なことはない。
私の「初夢」は交通事故の撲滅です。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2020年01月02日 05:12


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