緊急事態宣言の延長

国民はこの宰相では「有事」は乗り越えられないと思ったのではないでしょうか。

今日は「子供の日」です。
そのことを書きたいと持っています。
でも、その前に、昨夜、安倍首相が「緊急事態宣言」の1ヶ月延長を表明しました。

そのことについて、どうしても申し上げたいことがあります。
世界の指導者で、専門家を横に置いて、国民に訴えるリーダーなんて、誰もいませんよ。
その自信無さげな態度に違和感を覚えます。

1・原稿など読まずに、前を向いて自分の言葉で話して欲しかった。
1・言葉は謝罪ですが。国民の不安や恐怖、怒り、心配に自分ごととして、
心の底から共感して寄り添う姿勢がまったく感じられませんでした。

1・国民は、補償に対してスピード感を持って欲しいと望んでいたのに。
給付の日時すら間違える。自粛は続ける。休業補償に話しはしない。
何をそんなにビクビクしているのでしょうか。
1・責任は自分にあると言いながら、国民に自粛延長を呼び掛け、場所によっては
経済の先行きから行動自粛を緩和するなんて、自己矛盾ではないですか。


1・アビガンを5月いっぱいに承認すると言い切りましたが。
4月7日の宣言時にはアビガンが効果があると自分の口で言ったではないですか。
なぜ、5月末になるのですか。この1ヶ月何をしていたのですか。
治療薬が現れるまでこの状態は続くのです。

国民のために身を呈してこの国難を乗り越えるべき気迫が伝わりませんでした。
国民は見抜いたのではないでしょうか。
この人から未来の灯は見えない「有事」には役立たぬ宰相だと、残念です。Goto

投稿者: 後藤 日時: 2020年05月05日 05:14


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